パソコン

2009年12月17日 (木)

コンピュータ教室の更新2

今日朝9時から2時ごろまでかけて現コンピュータ教室の撤去準備が行われた。
撤去は運送の都合か25日になった。
ということは年内に新しいコンピュータは導入されないことになる。まずくないのだろうか。
そんなことよりお世話になったSEの方々が来て、
PCのケーブル類をはずしそれぞれを運搬しやすいようにまとめていく様子を見ていて、
5年間愛用したPCたちがいなくなる寂しさやSEの方々とのお別れに悲しさを感じた。

もうすぐ年末のようでいろいろなランキングとか発表されているが、
これからコンピュータ教室の機器導入等がどうなるのかがわからないので、
年末気分になれそうもない。
2009年のフリーソフト番付(Windows編)
http://www.lifehacker.jp/2009/12/0912162009windows.html
はあとで落ちいたら見直したいので忘れないように、アドレスを残しておきます。

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2009年12月16日 (水)

キーボードカバー

今日ついに現パソコン教室での授業が終了した。
放課後学校独自で購入したキーボードカバーと
液晶保護のためのアクリル板をはずした。

さすがに5年間もキーボードカバーを使うと汚くなる。
20091216keyboard 20091216keyboard2
今度の更新でもキーボードカバーが一括導入されず
学校独自で購入することになり事務長にお願い中である。
必要なものは最初からつけてほしいと思う。

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2009年12月 9日 (水)

Windows 7 Enterprise

Windows 7 Enterprise

今日コンピュータ教室の導入機器についての説明会があった。
今度のPCのOSは「Windows 7 Enterprise」ということが判った。
「Windows 7 Enterprise」て何と思った。
「Windows 7 Professional」でもないし「Windows 7 Ultimate」でもない。
で検索してみたら、

マイクロソフト、SAのみで提供される「Windows 7 Enterprise」を解説
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2009/02/19/14935.html
というサイトを見つけた。

それによると、
「Windows 7 Ultimate」と「Windows 7 Enterprise」は、
製品の提供形態(プレインストールかボリュームライセンス&Software Assurance(SA)か)の違いでエディション名が異なるが、提供される機能は同じということが判った。
「Windows 7 Enterprise」には、ドライブ暗号化機能「BitLocker」や「AppLocker」という機能がある。

Software Assuranceって何と思いググると

ソフトウェア アシュアランスは、ボリューム ライセンスプログラムをご利用のお客様に対して、「計画」「導入」「活用」「運用」「移行」のソフトウェアライフサイクルの各フェーズにおけるサービスを提供する メンテナンスプログラムです。契約期間中に発売される全バージョンへのアップグレードが可能になりますので、Windows、Office、サーバー製品等の導入を検討されているお客様の計画的な予算化を実現いたします。
http://www.microsoft.com/japan/licensing/sa/default.mspxより引用

3学期からすぐには新しいPCで授業するのは、準備期間がなさすぎるので、
画面提示装置がなくプロジェクターのみの7年前のラップトップパソコンの置いてある第2コンピュータ教室で授業するしかにないだろう。

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2009年12月 6日 (日)

宇宙戦艦ヤマト

今日の早朝に映画「宇宙戦艦ヤマト」が放送されていたのを見つけたので録画してみた。
宇宙戦艦ヤマトでよく覚えていることは、
オペレータがいて、プリントアウトした穴のあいた紙を見て、
その情報を読み伝えていたということです。
映画の中にはそのシーンはなかったが、
モニターには文字情報は一切写し出されてなかった。

「宇宙戦艦ヤマト」が新たに映画化されるらしい。
(だから映画の再放送があったわけだか)
最新CGが活用されるらしい。
今度のヤマトではどのようにコンピュータが描かれ、活用されるのだろうか。http://yamato2009.jp/guide.htmlをみたら、
第3艦橋が電算室として航行・ワープ・戦闘など必要な重要データを処理するとなっていました。
今日見たヤマトの第3艦橋がよくやられてなくなっていたが大丈夫か心配になった。

宇宙戦艦ヤマトでアナライズ(分析・解析)という言葉を知ったことを思い出した。

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2009年11月29日 (日)

「コードを見せて、もっと良くなるよ」

CNETとITmadiaを見ていたら気になる記事が1つずつあり、
忘れないようにこのブログに残しておく。

まずは、

「コードを見せて、もっと良くなるよ」と言える子どもが生まれる--Sugar Labsが描く未来
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20404126,00.htm

前略・・・
 「Sugarは開発ツールのパワーと品質を実証し、フリーソフトウェアのプロセスを示した」とBender氏は語る。開発ツールを使って生まれたさまざまなアプリケーションが教育を変えようとしており、フリーライセンスのため、プログラムをコンスタントに改善するというプロセスも生まれているというのだ。実際、ある先生が作成した物理のアプリケーションを、ソースコードを見て学生や他の先生が改変する、などの例が出てきているという。「将来の世代は、与えられたコードをそのまま使うのではなく、『コードを見せて。もっと良くなるよ』と言える。批判して改善できる世代が生まれる」――Bender氏はそう信じている。

SugarはLinuxなどで動作し、大部分がPythonで書かれ、
GNU General Public License(GPL)の下で公開されているそうです。
Sugarは、参加、継続、表現、観察、思案、応用ができるプラットフォームを目標としているそうです。

コードを読んでというのは、
文部科学省のいう「言語活動の充実」にはならないのでしょうか。

次に、
「Core 2 DuoやCore 2 Quadはもう古い」──2010年はCore iシリーズを使いなさい
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0911/26/news078.html

インテルは2010年に向けてNehalem世代とWestmere世代のCPUに全力をかける。ロングセラーのCore 2シリーズは「以前のコア」と社内で呼ぶことにしたそうだ。

近々PCの入れ替え等があるが、CPUが何なのか気になります。

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2009年11月24日 (火)

Windows8

ITmediaで次のような記事が載っていました。

「Windows 8は2012年リリースか」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/24/news033.html

Windows7が出たばかりなのに3年で
新しいOSがリリースされることがわかってよいのでしょうか。
コンピュータを5年リースで借りると、
OSが2つも古くなってしまうことがおきる。
そんなに早く64ビットパソコンを普及させたいのだろうか。
世の中不景気だしWindows8でないと何か困ることがあるのだろうか。
Windows8については10/21のこのブログでもふれたので
またこのブログに残しておきます。

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2009年11月18日 (水)

中国発80ドルパソコン

今日ネットを見ていたら、
安すぎ! 中国発7000円台の激安ノートPC「EasyPC」
という記事を見つけた。

中国のMenqというメーカーが発表した「EasyPC E760」というノートPCは、なんと80ドル、日本円にして約7200円という、価格破壊を絵に描いたような製品です。

OSにはWindows CE 5.0を搭載。フォームウェアのアップデートによりアンドロイドOSにも対応するようです。

http://www.gizmodo.jp/2009/11/7000pceasypc.htmlより引用

CPUがSamsung 400MHz/533MHz processor、
RAMが128MBで、
ROMが2GBでは、私は7000円でも買わない。
7000円は魅力的である。
初心者には需要はあるのかなあ。

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2009年11月 5日 (木)

次期コンピュータ教室のOSは?

internet.janan.comで
『Windows 7』、一般発売から1週間余でシェア3%を突破
という記事を見つけた。

Net Applications が発表した
OS世界市場全体における10月の月間シェアによると
70.48%がWindows XP
18.83%がWindows Vista
2.82%がMac OS X10.5
2.15%がWindows 7
1.17%がMac OS X10.6
0.96%がLinux
3.50%がその他
となっています。
3D円グラフで表示してあるのが残念です。

どうもコンピュータ教室のPC等は
今年で終わりで来年は入れ替わるらしい。
でも業者も機種も決まっていない。
間に合うのだろうか。
学期の途中にコンピュータの入れ替えだけは
勘弁してほしい。

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2009年10月21日 (水)

Windows8

Itmediaを気晴らしに見ていたら、
次のような記事を見つけた。
そろそろWindows 8のことを考え始めよう
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/19/news007.html

この記事を書いたNicholas Kolakowski氏によると、
Windows8は2012年ごろに登場してするであろうということであった。
ということはWindows7は数年後に次のバージョンが出るのであろうか。
あまりにも短くないだろうか。

下にあるWebページを見ていると、
Windows7は32ビットと64ビット
Windows8は64ビットと128ビット
Windows9は64ビットと128ビット
のOSとなるようで、
32ビットのWindows7からWindows8には乗換えがむずかしい。

Windows8が2013年ごろに出るのなら、
それまでWindowsXPを使い続けてもよいかもと勝手に思った。

参考:
「Windows 8」「Windows 9」は128ビット版も登場か
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/09/news032.html

Windows 7は最後の32ビットWindowsか
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0809/22/news029.html

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2009年10月20日 (火)

拡大するタッチパネル

昨日のWBSで「拡大するタッチパネル」を特集していた。

20091019wbs

Windows7やiphoneなどのケータイなど個人が所有している情報端末から、
タッチパネルが利用できるようになりぐっと身近な技術になってきた。
番組の特集でタッチパネルには2種類方式あることを知った。
忘れないうちにこのブログに残しておきます。

抵抗幕方式:ボタンのように押して操作する
静電式方式:指で触れるだけで操作できる

操作するときClick感覚なのか
MouseHover感覚なのか大きく違うので、
両者のどちらか知らないと違和感を覚えると思った。

Wikipediaでタッチパネルを調べたら、
動作原理は、
マトリクス・スイッチ、抵抗幕方式、表面被弾被弾波方式、
赤外線方式、電磁誘導方式、静電容量方式の6種類があった。

タッチパネルが先端技術の塊なのが良くわかった。

タッチウインドウのおかげでパネルと枠が段差がなく
普及への弾みになったことも番組で知りました。
参考:http://www.nissha.co.jp/ir/about/business/history.html

コンピュータ教室のPCにはタッチパネル機能はいらないと思う。
タッチパネルはとても直感的で使いやすい入力方式であるが、
いろいろな人がモニタを触ると故障や傷などの心配も出てくし、
指紋がついて汚くなるなど衛生面でも心配もあるのではと思う。

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