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2012年9月

2012年9月28日 (金)

スクイークEtoys第3回

今回は家の形と校章の作成。図形の作成の最終回。

事前のアンケートで、家の形の説明を日本語でした集計結果から話す。
図形を正しく理解しないとプログラミングはできない。
多くの生徒が正方形と正三角形をあわせた図形と説明していた。

正方形の描き方が4通りあること、正三角形も同様であることを作図させる。
ここでとりあえず保存する。次に底辺が水平な正三角形を作図させる。
ここで正三角形のスクリプトをタイルとして利用できることを説明する
正方形と水平な正三角形のスクリプトの順番を変えながら作図の仕方を考える。
家の形ができたら、保存する。
簡単な家の形の作図だが、指導のポイントが多い。

i家の形未完

校章にある逆正三角形3つからなる図形を描くことを考えさせて、ヒントをいい答え合わせはせず保存して終わり。
9月の授業もこれで終わりなので、次回は図形の移動へ。
校章の図形等については1通り終わった後復習しながら、答え合わせをする予定。

2012年9月24日 (月)

スクイークEtoys第2回

今回は凸多角形などの作図。
今回からペットボトルのキャップを命令を与える画像の変わりにして、書画カメラでキャップと斜め方眼用紙を利用しながら、説明した。

キャップと斜め方眼用紙

十字やアスタリスクなどを線を描き方向を変えることを繰り返すことで描けることを理解する。
あとは自分で描いた画像にスクリプトを作成して作図する。

アスタリスク

次に六芒星と中抜き十字が一部の図形を繰り返し描いてできていることとその形を理解する。この2つの図形が完成したら階段や五芒星などの課題図形を作成。
失敗しても消さなくてよいから失敗から学ぶように話す。

六芒星と中抜き十字

生徒は、黙々とかタイルを組んんでいたり、助け合う姿も出てきた。
長考中の生徒は、自分で考えて間違えてもよいから考えて試行錯誤してほしいと声賭けをするようにしている。

ここまで2枚のプリントを3回の授業に分けて実施した。3回目の授業が文化祭体育祭明けで2週間ぶりの授業だったりするクラスもあるので、最初はゆっくり手順を確認しながらの授業になってしまう。やはり2単位だと進まない。

2012年9月21日 (金)

体育祭2012

今日2012/09/20(金)は勤務校で体育祭(正式には学校祭の体育の部)が行われた。
朝雨が少し降ったり、天気予報もあまり良くなかったが、体育祭が行われることになった。
大した雨も降らず無事体育祭が最後まで行われた。9月20日だというのに日が出ると暑かった。

20120921taiiku6 20120921taiiku1

20120921taiiku3 20120921taiiku5

私は得点集計係で、テントの下にいることになった。(自主的に写真記録係をしていたので、グランドで写真を撮っていることが多かったが)
体育祭も1年に1回しかないので、初めのうちは自分で得点をExeclのシートに打ち込んで、昨年のことを思い出したり、シートの改良点が無事機能しているかを確認したりした。係の生徒が自分の種目が終わり、シートの記入方法を簡単に教え後は得点集計を任せた。

1年の生徒が得点を入力してくれていたが、自動で集計してくれるんだと少し驚いていたのが、少し気になった。必修の情報の授業は2年生であるが、授業でも表計算ソフトの使い方をしっかり教えるわけでもないので、自学で学ぶのか進学先で学ぶのか気になる問題である。義務教育までに基本的な日本語文書作成や表計算は教えていいだろうという思いが込み上げてくる。

勤務校の体育祭はやたらと盛り上がる。元気なのはいいことである。
来週から平常授業に戻る。久々の授業になる。切り替えが何事にも大切だ。

2012年9月10日 (月)

スクイークEtoys第1回

2学期の授業の2回目からついにスクイークEtoysを使用することになる。
まずは、やってみようプログラム体験を考えてから、JEITAサイトを利用して実際に正しいかを確認させる。わざと間違えさせてどうなるかも楽しませる。
次にプログラムの3つの基本的処理手順についての説明をする。

ここから、スクイークEtoysを活用した授業になる。
自作プリントによる授業になる。スクイークEtoys3.0で授業実施。
まずはショートカットをデスクトップに作成する。
ほとんどの生徒は今回がスクイークEtoysを遣うのは初めて。
どんなことができるのか、どんな風にプログラミングするのかを話した後
まず命令を与えるための画像を描く。少し自由に遊ばせてから、虫を描かせた。
そして画像に名前をつける。ビューワの開き方やタイルについて、スクリプト(命令)の作り方を説明して、虫の向きを戻して、正方形の形に動かせる。ペンの使い方や消し方を説明し、正方形を描かせた。そして正三角形を描くことを考えさせた。
ここでとりあえず保存をさせて、ファイルがどこに保存できるのか、そのファイルが開けるのかを確認した。

正多角形

いろいろな正多角形やほぼ円を描くところは、あせらず次の授業からはじめることにした。
はじめのうちは絵を描くことに夢中になってしまう生徒がいるので、生徒が横道にそれぬよう注意する必要がある。

自分が描いた画像が動くからこそスクイークEtoysを活用しているので、Scratchは活用することはまだ考えていない。

公欠の生徒が多いクラスがあるので、次回はじめから確認しながらの授業になるクラスや次回公欠の多いクラスなどがあるので、復習を含めながらの授業展開になる。。

参考サイト
やってみようプログラム体験
http://home.jeita.or.jp/is/junior/game/index.html
スクイークEtoysの旧バージョン(3.0版)
http://etoys.jp/squeak/download3.html

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