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2012年8月 7日 (火)

30チームでのおもしろ村

今日、C県での教育課程に関する悉皆研修があり、そこで教科研究員の報告とワークショップを担当することとなった。

女子サッカーの準決勝は見るつもりがなかったが、暑くて起きてしまい、思わずテレビをつけてみてしまい、最後まで見てしまった。さすがに直ぐ寝ることができなかったが、そのあとの少し寝ることができた。

事前に印刷したスライドの資料やワークショップのときに使用する資料などが入っている段ボールをもって、早めに会場に着く。朝からすでに暑かった。

さて、最初の出番であるが、前の方の報告が7分ほどオーバーして終わり、30-7=23分しか持ち時間がなくなる。研究した内容を30分で発表するのは、リハーサルをしていないと難しい。読めばわかるところは、カットか短くして報告することになった。
私の報告内容は、「問題解決の手順を明確にするプログラミング学習の一考察」で、スクイークEtoys等を活用した「情報の科学」の単元に対応した内容の報告です。スクイークEtoysの操作および実行画面などを動画にして紹介した。スライドの文字は最小限にし、大きなサイズにしたが、動画の中に出てくる文字などが後ろの方が見てわかったかは、少し不安である。報告とあるが、スライドにたくさん文字を載せて見れなかったら、スライドにする意味がないかと思い、文字は最小限にされていただいた。

午後のはじめはワークショップで、最初の45分ほど私が担当することになった。
今年神奈川県の情報部会の研修に参加したとき教えていただき、選択の情報C授業でも活用させていただいた「おもしろ村」を実施した。
机が3人がけだったので、6人1チームになり、「おもしろ村」を実施した。(「おもしろ村」は5~6人1チームで行う。)
さて最小限の説明をして、ワークショップを開始した。私もそうだったが、まず何をしたら良いのかわからず迷っている様子がそこかしこで見られる。そのうち誰かが情報をまとめ始めて、問題解決へと向かう。30チームで行う「おもしろ村」の様子は、すごいものでした。

30チームでのおもしろ村

一番早くできたチームは10分あまりで、「正解です」と教えてあげると皆さんうれしそうな顔で、とてもうらやましかった。私が依然したときには正解にいたらなかったので、私もチームの一員として参加したかった(正解への道筋を知っているからだめですが)。20分過ぎたあたりから解答が出たチームが続々出てきて、正解あわせに追われた。手を上げたほとんどのチームが正解した。
時間が来て、正解を紹介する前にこの「おもしろ村」を紹介していただいた神奈川県のK先生の紹介と解説をした。終わった後に、何人もこの資料をほしいと申し出てきた。「おもしろ村」大好評でした。永井視学官からもほめていただいた。(報告についてもほめてほしかったなあ。)

永井視学官に最後に次の質問した。
「なぜ情報を学んだ若い教員をもっと採用しない(させない)のか」
永井視学官は、私には採用させる権利がないという返事をもらった。それを聞きかったわけではないのだが・・・。

それにしても「おもしろ村」を30チームでできた経験は大きいなあ。K先生と神奈川県の研修に参加させていただいたのおかげです。感謝。
スクイークEtoysでの授業展開も紹介できたし。まったく無給なのもよし。

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