2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 第56回ICTE情報教育セミナー in 東京 | トップページ | Scratch Day 2012 in Tokyo »

2012年5月17日 (木)

ケータイの行方

2012/5/16にdocomoから2012夏の新製品の報道発表があった。
スマートフォンとタブレットとキッズケータイとらくらくホンの19機種で、キッズケータイ以外のケータイの発表はない。らくらくホンもらくらくスマートフォンになってしまった。

情報の授業の始めに生徒にタイピング練習する時間を設けている。キーボードのFJやテンキー5についている出っ張りの意味を説明したり、タッチパネル式の券売機やATMには必ずテンキーがあることを説明した。docomoの今回の発表で弱視者対応したケータイは作らないということなのだろうかと感じてしまった。もう5年ほど前に「ケータイもそのうちなくなるかもね」といったら、うそだという反応をほとんどの生徒がした。

タイピングの指導をすると、弱視の方のためのケータイ(キーボード付きのスマートフォンでも可)は無くならないのではと、思うようになってからの今回のdocomoの発表には私はびっくりしている。他社もケータイは作らなくなるのだろうか。

私はスマホを使用し始めてから、意図していない(触るつもりでなかった近くのボタンを押してしまう)操作をしてしまうことがあり、ケータイのように独立したボタンのよさを感じている。でも、スマホの操作で間違えないようになりたいとも思う。次(2年近く先だが)もたぶんデザリング機能のあるスマホを購入することだろう。

参考サイト
2012夏モデルの主な特長 | 製品 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/2012_summer_feature/index.html
近々、スマートフォンを購入しますか? - ユーザー企業に聞きました:ITpro Active
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Active/20120410/390341/?act02

« 第56回ICTE情報教育セミナー in 東京 | トップページ | Scratch Day 2012 in Tokyo »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

情報端末」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1150809/45338483

この記事へのトラックバック一覧です: ケータイの行方:

« 第56回ICTE情報教育セミナー in 東京 | トップページ | Scratch Day 2012 in Tokyo »