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2012年5月

2012年5月30日 (水)

「読み・書き・プログラミング」の時代が来る?

今日の2012/5/30のITproの記事に、「読み・書き・プログラミング」の時代が来る?という気になったので、いくつかこのブログに残しておきたい。

1996年前後に生まれた今の中高生は、物心ついたときからスマートフォンやタブレット端末を身近に感じ使いこなす「スマホ世代」。中高生だからといって、あなどってはいけない。社会人顔負けのプログラミング技術を持つ人が何人もいる。

今の高校生1年生はまさに「スマホ世代」。

開発ツールが安く手に入るようになり、やる気さえあれば年齢に関係なく技術を磨ける環境が整っている。

この環境の変化は大きい。ある意味今の若者はかわいそうでもある。

オンラインジャッジとは、時間とメモリーを制限した環境で、いかに早く正解を導き出すプログラムを書けるかを競うもの。

制限された環境で可能性は大いに伸びる。

「プログラミングはオタクがやるものというイメージがある。それをクール(かっこいい)というイメージに変えたい」と願う。

私もそう願いたい。

スマホやタブレットが普及し、アプリがたくさんある。アプリを使うだけでなく、作る側の人になれるような教育が必要だと思っています。

参考サイト
記者の眼 - 「読み・書き・プログラミング」の時代が来る?:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120523/398607/

2012年5月28日 (月)

ソーシャルゲームに関する実態調査

今日2012/5/28、NEO MARKETINGから「ソーシャルゲームに関する実態調査」が発表されたことを知りました。
調査期間は5月10日~11日の2日間で、全国の男女18才から48才に、ソーシャルゲームの経験者500名を足し法に実施した結果ようである。

発表された資料によると、次のようなことがわかった。
利用中のソーシャルゲームの順位は、1位「育成・シミュレーョン」58.2%、2位「RPG」35.6%、3位「パズル」33.5% (N=239)。
ソーシャルゲームでの課金経験者が42.6%(N=399)。
月額で課金した最高を聞いところ、 1位「 ¥1~¥1,000」24.7%、 2位「 ¥1,001~2,000」14.7%、 3位「 ¥2,001~¥3,000」14.1%で、\200,001以上の人が0.6%(N=170)。

回答数にかなりばらつきがあるようです。

参考サイト
ソーシャルゲーム経験者500人を調査……課金経験は42.6%、月平均2万円超えも
http://www.rbbtoday.com/article/2012/05/28/89790.html
ソーシャルゲームに関する実態調査
http://www.i-research.jp/report/report/r_20120528.pdf

2012年5月26日 (土)

技研公開2012

今日2012/5/26に一昨日から明日まで公開されているNHKの技研公開2012に行ってきた。
駅を降り、バス停に向かうとすでに行列ができていた。
着いてまずガイドツアーの申し込んだ。ガイドツアーを聞いた後にゆっくり気になるところを見て回った。
スーパーハイビジョン関係の技術や手話CGや4Kカメラシステムによる仮想対決システムや触覚ディスプレイなどを見所満載であった。

技研公開2012デジタルラジオ遅延

触覚ディスプレイ

CG操作体験

最後のスペースシャトル打ち上げのスーパーハイビジョンシアターを見て感動し、手話CGは1年たつとこんなに進化しているのかと感心し、30分ほど並んで触覚ディスプレイは体験でき、手話CGでも用いられているTVMLXとキネクトと同じ機能を持つASUSの「Xtion PRO LIVE」を活用したCG操作体験などが印象に残った。

参考サイト
NHK技研公開2012 (5/24-27) | オフィシャルサイトTOP
http://www.nhk.or.jp/strl/open2012/index.html
PC用モーションキャプチャデバイス+開発者向けキット「Xtion PRO LIVE」を発表
http://www.asus.co.jp/News/iidy4mD9PKJk6Zi4/

2012年5月23日 (水)

情報が入試に

今日2012/5/23に明治大学からうれしい発表があった。
明治大学の情報コミュニケーション学部の2013年度の一般選抜入学試験に「B方式」を新たに導入し、「英語」「情報総合」「数学」を試験科目構成とすると明治大学のWebサイトに発表になった。

「情報総合」は次のような内容が出題されるそうである。

(1)情報及び情報技術を活用するための知識及び技能を習得する
  ① 情報機器や情報ネットワークの仕組みに関する問題
  ② 言語を使った正確な情報伝達に関する問題
(2)情報に関する科学的な見方や考え方を養う
  ③ データやグラフなどから知見を読みとる問題
  ④ 論理的な思考に関する問題
(3)社会の中で情報及び情報技術が果たしている役割や影響を理解する
  ⑤ 著作権法など、情報にまつわる規制に関する問題
  ⑥ 情報社会における生活や産業の現状理解を問う問題
(4)社会の情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度を育てる
  ⑦ データや主張を多角的な視点から批判的に読み解く問題

そして、「情報総合」の模擬問題が2種類と模擬解答と解説・出題の狙いと受験勉強の仕方が公表された。早速ダウンロードし、印刷して帰宅する電車の中で目を通した。出題の狙いと受験勉強の仕方が公表されているのはうれしいし、とても参考になる。情報の定期考査の参考になる。そのまま考査に出すのもいいかもしれないと思いました。

参考サイト
一般選抜入学試験に「B方式」を新たに導入 | 明治大学
http://www.meiji.ac.jp/infocom/examination/generalb.html

2012年5月20日 (日)

Scratch Day 2012 in Tokyo

昨日2012/5/19は5回目のScratch Dayだった。東京では4回目のScratch Dayだそうで、
多摩センター駅近くのベネッセコーポレーション東京本部ビルで、Scratch Day 2012 in Tokyoが5/19と20に行われた。私は始めて昨日2012/5/19のScratch Dayに参加させていただいた。
ほとんどが親子ずれのところ、大人1名での参加者は少なかったようで少し恥ずかしかった。私が参加した5/19は運営の方を入れると100名は越えていた。

事前登録以外のワークショップやポスター・デモ展示を見ることができた。津田塾大・青山学院大・東京造形大の学生(ほとんどが女子学生)がたくさんいていくつかのブースを運営していた。ラーニングセンター新浦安の小中学生が作成したゲームを体験でき、千葉県内にScratchでプログラミングをしている小中学生がいることを知れてうれしかった。
Scratchはレゴと連動させたり、キネクトとミドルウェアを使って連動させたりできるのが、Squeak Etoysにない強みだということがよくわかった。
Scratch 2.0がまもなく発表されるということも知りました。

いろいろと情報交換もでき、とても刺激的な1日だった。多摩センターまで行って幸運な1日でした。(残念ながら2日目は参加できなかった。)

参考サイト
Scratch Day 2012 in Tokyo 《 OtOMO - オトモ -
http://scratch-ja.org/scratch-day-2012-in-tokyo

2012年5月17日 (木)

ケータイの行方

2012/5/16にdocomoから2012夏の新製品の報道発表があった。
スマートフォンとタブレットとキッズケータイとらくらくホンの19機種で、キッズケータイ以外のケータイの発表はない。らくらくホンもらくらくスマートフォンになってしまった。

情報の授業の始めに生徒にタイピング練習する時間を設けている。キーボードのFJやテンキー5についている出っ張りの意味を説明したり、タッチパネル式の券売機やATMには必ずテンキーがあることを説明した。docomoの今回の発表で弱視者対応したケータイは作らないということなのだろうかと感じてしまった。もう5年ほど前に「ケータイもそのうちなくなるかもね」といったら、うそだという反応をほとんどの生徒がした。

タイピングの指導をすると、弱視の方のためのケータイ(キーボード付きのスマートフォンでも可)は無くならないのではと、思うようになってからの今回のdocomoの発表には私はびっくりしている。他社もケータイは作らなくなるのだろうか。

私はスマホを使用し始めてから、意図していない(触るつもりでなかった近くのボタンを押してしまう)操作をしてしまうことがあり、ケータイのように独立したボタンのよさを感じている。でも、スマホの操作で間違えないようになりたいとも思う。次(2年近く先だが)もたぶんデザリング機能のあるスマホを購入することだろう。

参考サイト
2012夏モデルの主な特長 | 製品 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/2012_summer_feature/index.html
近々、スマートフォンを購入しますか? - ユーザー企業に聞きました:ITpro Active
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Active/20120410/390341/?act02

2012年5月14日 (月)

第56回ICTE情報教育セミナー in 東京

昨日2012/5/13に株式会社内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVAS 2階で、第56回ICTE情報教育セミナーが行われ、私も参加した。
参加人数を聞くのを忘れたが、50名ほどだったようである。茨城の方が7名ほどいたのには驚いた。千葉は私だけだったかもと思うと少し寂しい。

プログラムは次のとおりでした。
午前が開会挨拶とパネルディスカッションと施設見学。
午後が講演とワークショップと閉会挨拶。

パネルディスカッションは、新しい「情報」の授業プランを考えるというテーマで、
3名の方が実践事例提供をされた。コーディネータは武蔵大学教授の中橋 雄先生。
大阪市立東高等学校教諭の池田 明先生が情報Aの指導経験から。
関西大学中・高等部教諭の 江守 恒明先生が情報Cの指導経験から。
東京都立南多摩高等学校教諭の山本 博之先生が情報Bの指導経験から。
大阪の池田先生と江守先生の発表は勉強になることばかりである。
東京の情報採用の山本先生の発表はなるほどと思いながら聞いていた。
他の先生方の話を聞くのは、情報科の先生が学校に少ないので学ぶことは多い。

内田洋行東京ショールーム見学は貴重な経験であるが、設置費用や消費電力などを考えると贅沢すぎるショールームであった。

午後の始めの講演は、玉川大学教授の堀田 龍也先生による「小・中学校での情報教育の動向から見た教科「情報」への期待」。
堀田先生の講演で、小・中学校の先進的な情報教育の動向を知ることができた。情報教育にもっとフォローの風が吹けばいいなあと感じた。、そして、高校の情報を担当している私もがんばらねばと思った。

次に北海道札幌北高等学校の奥村 稔先生のコーディネートによるワークショップで、
「「情報」の授業を新しく創る」。
5人1班となり、班毎に好きなことを話し合いそれを元に情報の授業を組み立てるというものであった。
私のいた班は、県がばらばらな情報の先生4名とと大学生1名で、ワークショップを行ったからこそ、いろいろな意見のやり取りができ、すごく刺激になった。8班がそれぞれ発表をしたのも、とても勉強になり参考になった。ワークショップは貴重な経験になる。

セミナーの関係者に、とても感謝申し上げます。楽しい1日でした。

参考サイト
第56回ICTE情報教育セミナー in 東京
http://www.icte.net/seminar/detail/149.php

2012年5月10日 (木)

コンプガチャ

コンプガチャについて、なぜかこどもの日あたりから騒がれ始め、今日一斉にソーシャルゲーム会社がコンプガチャをやめるというニュースが流れている。
コンプガチャは「赤信号みんなで歩けば怖くない。」という日本の悪い風習のように感じる。
コンプガチャは射幸心をあおるとか言われているが、1回数百円のワンクリック詐欺と同じなのかもと思えてしまう。

数学で確率をしっかり学んでいればいくらぐらいかけないとアイテムがそろわないのかが計算できる。確率の生きた教材として扱いたいところだが、確率は教えていないので、時間の余裕を見つけて生徒に教えたいと感じた。

参考サイト
ソーシャルゲームの「ガチャ」の怖さがわかる『カードコンプシミュレーター』 46万円でコンプ!
http://getnews.jp/archives/168116
グリー、「コンプガチャ」を新規リリース中止へ--5月一杯ですべて終了
http://japan.cnet.com/news/business/35016890/
Twitterのトレンドワードにも入ってる、話題のコンプガチャって何? (追記あり)
http://www.gizmodo.jp/2012/05/what_is_compi_gacha.html
コンプガチャ問題は一気に終わるのか DeNA、グリーら相次ぎ廃止宣言 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/09/news117.html
コンプガチャの確率マジックを中学生にも分かるように説明するよ - てっく煮ブログ
http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20120511/comp_gacha_probability
消費者庁、「コンプガチャ」は景表法違反と正式見解、7月1日以降は行政処分も
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120518_533860.html

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