2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 第8回統計教育の方法論ワークショップ | トップページ | 人はなぜだまされるのか »

2012年3月 4日 (日)

教科「情報」はいつ必修で学ぶべきか

昨日2012/3/3に情報入試フォーラム2012が行われたことを知りました。
そして明治大学情報コミュニケーション学部では来年度から情報を入試で出すそうです。

大学入試で教科「情報」が実施されることは今の状況を考えると賛成です。では、教科「情報」は何年生で教えるのが望ましいのでしょうか。
1年生では入試まで時間がありすぎるように思えます。3年生では時間的な余裕がないと感じます。そうすると2年生が良いのかもと感じます。偶然勤務校では2年生です。
何とか必修の教科「情報」を1年生で教えられないか考えたこともありますが、2学年同時に教える年度ができるのでそれは物理的に無理なのであきらめていたところです。

明治大学情報コミュニケーション学部は勤務校から今年合格者がいたと思います。もし来年教科「情報」で入試を受けたらよいか相談があったら、どうアドバイスいたらよいか悩ましいと感じます。

2016年から教科「情報」が多くの大学で入試で実施されることを期待したい。そのためには高校側の準備も必要になる。教科「情報」の履修学年にも影響するのではないかと考えました。そして「社会と情報」と「情報の科学」のどちらを指導したほうが良いのかも影響が出るのかもしれません。

参考ページ
http://togetter.com/li/267595

« 第8回統計教育の方法論ワークショップ | トップページ | 人はなぜだまされるのか »

教科情報」カテゴリの記事

コメント

僕は2年生がいいと思っています.
2年生なら,例えば理系は「情報の科学」文系は「社会と情報」という感じで選択させることが可能になるからです.

Φ里予さま、コメントありがとうございます。
私の中の理想では1年必修2単位、2年選択必修2単位、3年選択科目ありです。
生徒選択ができるといいのですが、情報の教員の数や教室やクラス分けなどから実現が難しいかもしれません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1150809/44367065

この記事へのトラックバック一覧です: 教科「情報」はいつ必修で学ぶべきか:

« 第8回統計教育の方法論ワークショップ | トップページ | 人はなぜだまされるのか »