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2012年2月18日 (土)

青少年のインターネット利用環境実態調査

去年のブログを見直していたら、内閣府が「青少年のインターネット利用環境調査」を発表したことに気がついた(自分のブログに誤字脱字や文章上不思議な点が多く恥ずかしくなる)。
今回も、調査員による個別面接方式で、平成23年8月31日現在で満10歳から満17歳までの青少年と青少年の同居の保護者の各3,000人対象に、平成23年6月9日~6月26日におこなわれた。回収結果は、青少年調査1,969人(65.6%)、保護者調査2,037人(69.7%)であった。

調査結果のポイントとして次の3点が紹介されています。

◆引き続き、青少年による携帯電話等を通じたインターネット利用が常態化。
◆青少年の携帯電話におけるフィルタリング利用率はやや伸び悩み。一方、携帯電話の購入時期別に
見ると、増加傾向。また、啓発経験のある保護者の利用率の方が高い。
◆青少年のインターネット利用について、青少年の実態と保護者の認識との間にギャップが見られる。

○青少年の携帯電話の所有状況とインターネット利用状況についての調査の概要から

➢携帯電話の所有は、小学生では約2割、中学生では4割台後半、高校生では9割台後半。。携帯電話
を所有する青少年のうち、小学生の7割半ば、中学生と高校生のほとんどが携帯電話でインターネット
を利用。
➢所有する携帯電話のうちスマートフォンは、調査時点では限定的(小学生:ゼロ、中学生:約5%、
高校生約7%)であるものの、「H22年度」の調査結果と比較して増加。

このことより、ケータイを持っている生徒はケータイがネット端末である。所有する携帯電話のうちスマートフォンの平成23年(22年)の割合は、小学生:0(0)、中学生:5.4(2.6)%、高校生:7.2(3.9)%。
調査時点ではまだスマートフォンは児童生徒に普及していない。小学生が0なのかも疑問であるが、高校生が1割未満とは自分の印象とは少し違うような気もする。
ライフデザインサイト「JOL online」会員(女子高校生)が2012年1月17日~2月9日に行った調査でも、スマートフォンの利用率7.3%とあったので、スマホを持っている生徒が増えてきたという印象が強いからかもしれない。

今週は木曜日も金曜日も雪が舞い、金の朝はうっすらと、土の朝には1cmぐらい雪が積もっていた。土曜に積もった雪はさらさらで、土曜日の天気が良かったのですぐ解けた。今年は雪がとても多いそうで、雪国の方は大変かと思う。

参考サイト
青少年インターネット環境の整備等に関する調査研究 - 内閣府
http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/index.html
平成22年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果について
http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h23/net-jittai/pdf/kekka_g.pdf
女子高校生のスマホ所有は1割未満。よく見るサイトは「mixi」
http://www.venturenow.jp/news/2012/02/17/1417_017560.html

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