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2012年1月17日 (火)

VLOOKUP関数

情報Bの授業で、データベースについて学ぶ前に、触れていなかった縦方向の検索関数VLOOKUP関数を利用して、参照範囲からコードを利用してデータを表示できることの実習を指導した。
VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型)の4番目の引数については触れなかった。
VLOOKUP関数の実習をして、時間が少しあまったので、
わざとあけておいた行にコードを入れたときに、いちいち式をコピーせずに前もってIF関数を利用して、
IF(検索値="",””,VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型)という式を前もってその列に入れておくとよいと話そうとしたところ、思いもよらないことが起きた。

それは、関数式がなくてもコードを入れただけで、勝手にデータが表示された。しかも、入れてもいない関数式が入っていた。びっくりした。

使用しているEXCELのバージョンは2010である。ネットで調べてもそのような報告がすぐ見つけられなかったが、2007まではそのようなことはなかった。まさか入れてもいないVLOOKUP関数が勝手にコピーされてデータが表示されるとは。恐ろしいことだ。

もちろんこの授業はVLOOKUP関数の使い方を教えるためだけではなく、コードがなぜあるのかとかデータベースとは何かとか主キーの役割を話す前の知識としての実習である。

今日で阪神大震災から17年が過ぎた。2年生の生徒のほとんどは震災以後に生まれたかと思うと、17年の重みを感じる。

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