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2011年7月

2011年7月30日 (土)

ICTE 情報教育セミナー みなとみらい2011

昨日2011/07/29に横浜みなとみらいで行われらた、ICTE 情報教育セミナーに参加することができた。
タイトルは「教科「情報」新科目におけるメディアの意味を考える」です。

1.【実践研究報告】メディア・リテラシーを高める教材と実践
2.【ワークショップ】生きた知財教育を行うための教材としての広告制作
の2つのプログラムからなる内容の濃いセミナーでした。

一人1台のノートパソコンを使いながらの研修で、
1.では中橋先生からメディア・リテラシーについてのいろいろなサイトや発問の仕方の大切さなどを学ぶことができた。聞いてるだけでなくそのサイトを実際に見ることができたので、体感しながらの研修ができた。
2.では4人一組になり架空の高校について話し合い、その学校のCMをWindows ムービーメーカーで作成するというワークショップだった。ワークショップは他の先生と交流しながら学べる貴重な体験になる。久々にムービーメーカーを使ったが、無料で動画作成できるソフトは貴重である。Windows7から無くなったのは残念である。
CMを作ることが大切ではなく、CM作りを通して知財教育することでつい剤を守れる生徒が育てられたらと思ったのに。

ICTE 情報教育セミナー みなとみらいは、昨年残念ながら参加できずに今年2年ぶりに参加できてとても幸せであった。開催していただいた方々と講師の先生方に感謝します。

参考サイト
ICTE 情報教育セミナー みなとみらい
http://www.icte.net/seminar/detail/140.php
中橋雄(なかはしゆう)の研究室
http://media.xii.jp/
総務省|放送分野におけるメディアリテラシー
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/hoso/kyouzai.html
NHKネットビギナーズ
http://www.nhk.or.jp/literacy/

2011年7月28日 (木)

神奈川県 情報部会 第1回研究会

今日神奈川県立横浜清陵総合高等学校で行われた情報部会第1回研究会に参加させていただいた。
タイトルが「体験しよう!!コミュニケーション ワークショップ」でワークショップ形式で行われた。9時半から予定を30分オーバーして17時までと充実した研修会であった。神奈川県の方の実習事例をワークショップ形式を二例体験でき、実践事例も三例もしることができ、内容の濃い研修であった。
私も実践事例を発表させていただく機会をいただき、貴重な体験となった。
今日は心配していた雨も降らず、片道2時間半と小旅行となったが、休暇をとって研修に出てとても充実した1日でした。参加させていただきたことに感謝します。

実践事例の中でアルゴロジックが出てきたので、久々にやってみた。ver1.5になり新作問題も追加されていた。
That's Great!が出るととても気持ちがいい。なんと記録更新もしてしまった。

20110728algo

参考サイト
神奈川県高等学校教科研究会情報部会・第1回研究会
http://www.johobukai.net/2011/20110728/20110728.html
アルゴリズム体験ゲーム・アルゴロジック|JEITAソフトウェアで未来をつくる
http://home.jeita.or.jp/is/highschool/algo/game/index.html

2011年7月27日 (水)

IT学習塾

今日の日本経済新聞の誘拐の1面に「IT学習塾」というタイトルの記事が載っていた。
この記事によると学研や栄光などは生徒確保のために、一人1台のタブレットと電子黒板に連動した授業を行うとある。
タブレットなど電子教材を導入することで生徒が効率よく学べる環境を整えつつ、講師数を減らすことにもつながるとある。

学習塾などではインターネットの利用はもうとっくにはじまっている。タブレットも活用するようになると、新たなデジタルデバイドが生まれつつあるともいえる。
学習塾や大学などでタブレットを利用することがこれから広がっていきそうな気がします。

無線のブロードバンドが速くなり普及が広がることでしょうし、スマートフォントタブレットという新しいツールが広がっていくと、数年後にはどのような社会になっているのでしょうか?

参考サイト
学研などIT学習塾 タブレットで予習・復習も
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819594E0E4E2E7E58DE0E5E2E5E0E2E3E39F9FE2E2E2E2

2011年7月25日 (月)

東京スカイツリーはでかかった

今日は図書の買出しで業平のブックセンターに生徒を引率した。
業平といえば東京スカイツリーがある場所で、天気も良かったので、東京スカイツリーが良く見えた。クレーンがあと1機残っているだけで外観はほぼ完成しているように見えた。近くで見ると首が疲れる。いろいろな人がスカイツリーの写真を撮っていた(私もその一人)のを見た。

20110725skytree

デジタル放送波がこのスカイツリーから流れるのは2013年1月ごろとまだ先のことである。電波が流れ始めたら、アンテナの向きを直さなくてはいけない世帯も出てくるだろう。そのときの対象地域でのアンテナの調整などがうまくいくのかと疑問である。スカイツリーからデジタル波が流れるまでアナログ波をとめなくても良かったのでは、と思う。

参考サイト
東京スカイツリーの本放送は2013年1月頃に開始、総務省が無線設備の設置を許可
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101217/355357/
電波の安全性
http://www.tokyo-skytree.jp/about/elew.html

2011年7月24日 (日)

テレビ欄の変化

今日からアナログ波による電波を流さなくなった。
新聞のテレビ欄を見ると、昨日までは左にアナログのチャンネルがあったものが、
今日からはデジタルのチャンネルが表示されるようになっている。

20110724tv

なぜ今日アナログ波が止まったのだろうか。
これから甲子園の地方予選も佳境に入っているし、夏休みも始まるこのタイミングになぜ今日でなくてはだめだったのでしょうか。後2ヵ月後でも良かったのではと思う。
デジタル化することで、テレビ放送に必要な周波数が2/3ほどになるのは良いことかもしれないが、あいた周波数帯の利用されなければ、あけた意味がない。
それにしても本当にアナログ波放送が終わってしまうとは。

参考サイト
テレビの地上デジタル化 空いた電波、防災などに活用
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110202/trd11020222170017-n1.htm

2011年7月23日 (土)

アナログ波停止

ついに明日2011/7/24正午に、東北3県を除き、アナログ波が停止し地上デジタル放送への完全移行が行われる。
地デジ難民は避けられそうになく、弱者切捨てのように感じてしまう。壊れていないテレビが映らなくなるのもどうかと思うし、アナログテレビはゴミと化してしまうのはいかがかと思う。
地デジ対応放送の駆け込み需要が多くなったとか、アンテナの工事が間に合わないとかニュースで流れている。

視覚障害者の情報入手先(複数回答)としてラジオを挙げた人は49.3%だったのに対して、テレビは66.0%と最も多かった。
http://www.j-cast.com/2011/07/11101097.html?p=allより引用

娘の申請で3月ごろ、自宅を訪れた県テレビ受信者支援センター(デジサポ沖縄)の職員に、チューナーを設定してもらったという。が、テレビ用と合わせリモコンが二つに増え、操作方法が変わったためか「いろいろボタンを押しても見られないから、もう、やめた」。耳が遠いため、電話での問い合わせも避けている。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-22_20860/より引用

地デジ対応することは、家に第三者を入れることになり、それを嫌がる人も多いそうである。若者はテレビ離れが加速するでしょう。

明日の正午はアナログ波停止の瞬間は外出しているので、録画してを確認しようと思ったら、テレビにアナログ放送終了の案内がない。私が見ているテレビはアンテナではなく、ケーブル接続であることを思い出した。総務省の措置で2015年3月までデジアナ変換してアナログ波をとどけることになっている。明日はアナログ波停止の瞬間が確認できない。2015年3月まで待つことにしよう。
(クルマのテレビはアナログだった。明日の正午はクルマに乗っていないからやはり確認できない。)

参考サイト
アナログ停波で視覚障害者や被災地困惑 FMラジオでテレビ音声聞けなくなる
http://www.j-cast.com/2011/07/11101097.html?p=all
「なぜもっと早く」地デジアンテナ工事、駆け込み依頼殺到
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/19/news025.html
“地デジカウントダウン”アナログ画面に常時表示へ 停波は24日正午
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1106/17/news038.html
地デジ:24日正午アナログ放送終了 未対応29万世帯
http://mainichi.jp/life/money/news/20110723k0000m040050000c.html
地デジ化で加速するテレビ局“負の連鎖”(1)
http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/2caa39927c63012b112483cbde66a24e/page/1/
やっぱり映らない 地デジに戸惑う高齢者
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-22_20860/
「デジアナ変換」を実施するケーブルテレビ事業者の決定状況
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu12_01000001.html

2011年7月18日 (月)

KTurtleとQuince

今日千葉工業大学津田沼キャンパスのオープンキャンスに見学に行った。
目的はいくつかあったがその中で、コンピュータ教室を見学することと災害対策ロボットを見学することが大きな目的であった。

20110718kturtle

コンピュータ教室の1つは今年度からマシンが新しくなって、モニタも4:3から16:9になっていた。OSはLinuxである。そのモニタにカメのアイコンのKTurtleのショットカットがあり、KTurtleを体験ができ簡単な説明と問題のペーパーが用意されていた。KTurtleは大学の授業で触れることがあるかないかだとその場にいた職員が教えてくれた。

20110718quince

次に災害対策ロボット「Quince(クインス)」の説明会場に向かう。途中からの参加になったが、大教室に100人近い方がいた。現在福島原発の現場で活躍しているロボットなので、興味を示す方が多いのは予想していたが、人の多さにびっくりした。1ヶ月ほど前に公開講座で話を聞いていたが、その後の最新情報もあり、とても興味深い内容であった。

千葉工業大学津田沼キャンパスは、JR総武線津田沼駅のすぐ隣にあり立地が抜群である。もう1つのキャンパスもJR京葉線の駅から近い。

この3連休で多くの大学がオープンキャンパスや合同説明会などが開かれていたのだと思う。機会があれば、他の大学にも目的を見つけて見に行きたい。

1学期はあと2日だ。明日から台風の影響が心配である。

2011年7月16日 (土)

サイバー攻撃に対する備え

昨日7/14に米国防総省がサイバー攻撃に対する戦略を発表したことが、ニュースで大きく取り上げていた。
サイバー攻撃が無差別型からターゲット型へ移行しつつあり、サイバー攻撃にあえば多大な被害を受けることは最近も大きな事例があったばかりである。
どうサイバー攻撃から守るのかが、国防の観点からも重要になったということである。

昨日のWBSで、日本の情報セキュリティ研究開発予算がこの5年で約半額の
50億円であり、それに対しアメリカはこの5年で約5倍の4億ドル(1ドル80円とすると320億円)であることを取り上げていた。金額にすると6倍近いことがわかる(下のグラフを見てもすぐに金額が6倍近く違うことには気がつかない)。

20110715wbs

また法の整備も不十分なようである。日本は大丈夫なのかと心配になる。

話は変わるがそれにしても暑い。この暑さをなんとか電力に変換できないものでしょうか。

参考サイト
米、サイバー対策で新戦略を発表
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_4256/
米国防総省 サイバー戦略強化
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110715/t10014226351000.html
サイバー空間、誰でも攻撃可能-米国防総省が新戦略で警告、21世紀の「戦場」に
http://www.worldtimes.co.jp/today/kokunai/110716-2.html
米国のサイバー計画、新たな焦点は抑止力
http://jp.wsj.com/US/Politics/node_273551
米、サイバー防衛を軍主導に
http://www.youtube.com/watch?v=k0KW9TwePIg

2011年7月15日 (金)

人の記憶は変質する

ITmediaで気になる記事を見つけたのでこのブログに残しておきます。
タイトルは「Googleで人の記憶は変質する――米心理学者が発表

検索エンジンを利用するようになり、人は情報そのものではなく、どこで情報を入手できるかを記憶するようになってきていると、コロンビア大学の心理学者が論文で発表した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/15/news062.htmlより引用

私は自分のケータイ電話番号を記憶していない。ケータイを開いてプロフィールを見ればわかるからで、覚える気がないので、ケータイ番号を聞かれるとすぐ答えられない。
この記事の中で、人間の脳は、友人や家族、同僚などに尋ねれば答えが分かることについては記憶しようとしないで他者の記憶に頼る方法を心理学では「交換記憶(Transactive Memory)」と呼ぶとある。
Microsoft Officeが2003から2007になりリボンを利用したことで、交換記憶したものが役に立たずに、いらいらすることを思い出した。
今やネットにつながる情報端末は、PCだけではなくケータイやスマホそしてゲーム機やテレビなどたくさんある。情報をどう手に入れられるかわかれば、物事を暗記せず暗記した場所を思い出せばいいことになる。
そうすると情報を鵜呑みにせず、情報の信ぴょう性を自ら判断できる能力がますます重要になったことになる。

人が自らの足で移動するだけでなく普通に交通手段を利用するようになったように、
人が自ら記憶するだけでなく普通に記憶メディアを活用するような時代になったということなのでしょう。
これは大きな変化だと感じます。

2011年7月13日 (水)

第4回全国高等学校情報教育研究大会スケジュール

第4回全国高等学校情報教育研究大会のスケジュール等が確定したことを知りました。
まず最初に、大阪電気通信大学 兼宗 進 教授による「情報の科学的な理解を深める学習法」講演はとても楽しみである。
次にポスターセッション。14のポスターセッションがあり、何を拝聴しに行くか迷うが時間が限られているので悩ましい。でも逆の立場になると2時間は長い。
その後同じ会場で懇親会がある。
2日目は分科会になる。4つの分科会に分かれるので体が4つほしいほどだ。でも頭の中がすぐ飽和しそうな気がするので、1つの分科会を中心に情報を得たいと思う。
大阪経済大学で行われるということで、少し宿を取るのに場所など迷った。後は交通手段をどうしようか。往復夜行バスはつらいだろうな。でも新幹線は高いし・・・。

前日の8月4日(木)に東京情報大学で情報教育フォーラムがあるのでそちらにも参加する。

これから楽しみでもあり、準備に漏れやダブりのないようにしたい。

参考サイト
大会スケジュール - 全国高等学校情報教育研究会
http://www.zenkojoken.jp/?page_id=218
情報教育研究フォーラム:東京情報大学
http://www.tuis.ac.jp/university/780.html

2011年7月12日 (火)

プ会31

今日筑波大学神保町キャンパスで行われたプ会31に参加した。
大震災後最初の関東でのプ会でありとても楽しみにしていた。
今年度職場が変わり、1時間年休も取れたので開始前に付くことができた。
遅刻しないで着くのは、精神的にもうれしい。
今回の参加者は31名ほどと多かった。

今回のテーマは「情報科新学習指導要領」で、2名の発表があった。

1人目は、東洋大学経済学部 渡辺 美智子教授による「問題解決の枠組みで育成する統計的思考力 ~新課程における統計教育のあり方~」。
統計を今までしかり教えていなかったことで、社会で本当に必要な力が落ちたままおとなになってしまった方が多くいる。私もその一人だと思う。入試に出ないから学ばないのではなく、生きていくうえで必要な能力は身につけるようにしなければと思った。大人はパソコンを使って統計処理するのが当たり前なので、学校現場でもパソコンを活用して統計学を学べる環境が必要だと感じた。

2人目は、東京都立日比谷高等学校 天良 和男 教諭による「プログラミング教育の必要性と指導上の工夫」。
後半の内容でVBAを活用したプログラミングモジュールSMILEの紹介で、画像を動かすことに生徒の興味関心がひきつけることができるというような主旨の言葉があり、とても賛同できた。
前半の内容はこの夏大阪経済大学で行われる全国高等学校情報科教育研究大会でも発表されるそうで、ぜひ資料を見ながらもう一度聞いてみたいと思った。

懇親会にも参加させていただき、おいしい餃子料理をたくさんいただきながら情報交換ができてよかった。
会を開いていただいた関係者の皆さんに感謝します。

2011年7月11日 (月)

記録と記憶

コンピュータの五大装置に記憶装置がある。これはメモリなどをさすので記録装置とはいわない。
HDDなどは補助記憶装置と呼ぶ。補助記録装置とはいわない。
ここで、記憶媒体について検索すると次のようなものが見つかった。

記憶媒体
フロッピーディスクやCD-ROMなど、データを記録しておくための記録媒体。
http://e-words.jp/w/E8A898E686B6E5AA92E4BD93.htmlより引用

これでは記憶装置は記録装置と同意語なのだろうか。混乱する。

YAHOOで「記憶」を辞書検索すると

3 コンピューターに必要なデータを蓄えておくこと。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%A8%98%E6%86%B6&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=04078100より引用

とあった。

ドットPC編集部ブログ : 記憶媒体と記録媒体 by kakishima」では
「記憶媒体」と「記録媒体」では、JISでの規定がないことが文部科学省の方から確認できたことがわかる。

記憶は「memory」、記録は「record」と英訳できることを考えれば、
コンピュータでは記憶装置という言葉がしっくりするように思える。でも、
データベースにおいてはmemoryではなくrecordになる。

コンピュータは記憶することも記録することも、私よりはるかに上回っていることは確かだ。

今日も朝から日差しが強い1日であった。昨日入道雲を見た。東京ではせみが初鳴きをしたそうである。

参考サイト
ドットPC編集部ブログ : 記憶媒体と記録媒体 by kakishima
http://old.asciidotpc.jp/modules/wordpress/index.php?p=317

2011年7月10日 (日)

スペースシャトルのラストフライト

スペースシャトル「アトランティス号」が、2011年7月8日午前11時30分頃(米国時間、日本時間は7月9日午前0時30分頃)、NASAケネディ宇宙センター(KSC)より、打ち上げられた。

第1回目の1981年4月12日のコロンビア打ち上げから30年、今回で135回目となる。
その30年の間に、2回の大きな悲しい事故があった。毛利衛さん・土井隆雄さん・向井千秋さん・若田光一さん・野口聡一さん・星出彰彦さん・山崎直子さんの7人日本人飛行士がスペースシャトルに搭乗している。

スペースシャトルの帰還後ばらばらに分解され調査され、その後再度組み立てられて博物館等に飾られるとらしい。スペースシャトルが昔活躍していんだという時代がもうすぐ来るかと思うと、悲しい。

参考サイト
スペースシャトルがラストフライト - NASA、30年のシャトルミッションに幕
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/09/002/
米宇宙開発、陰る威信 最後のシャトル打ち上げ  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE2EBE2E6978DE2EBE2E5E0E2E3E39494EAE2E2E2
スペースシャトル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/スペースシャトル
<シャトル最終便>日本人宇宙飛行士7人 格別の思い
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0708/mai_110708_7331210314.html

2011年7月 9日 (土)

第2回教育ITソリューションEXPO

今日東京ビックサイトで行われている第2回教育ITソリューションEXPOにいった。
昨年もいっていて、昨日のWBSでも紹介していたので、とても楽しみであった。
開場する朝10時ごろ会場に着くとたくさんの人がいた。

まず、入場してすぐにTOSHIBAのブースで、新型タブレットPCによる模擬授業形式の提案を聞いた。帝国書院 デジタル教科書楽しく学ぶ小学生の地図帳とグッド・グリーフピッケのつくるえほんの紹介であった。具体的な提案であったが、TOSHIBAさんにはスクイークをプレインストールして教育で活用してほしいと前から思っている。でも模擬授業形式の提案を聞けてとても満足できた。
その後広い会場は、eラーニング・セキュリティ・業務支援・コンテンツ・ハードウェアのゾーンがあり、あちこちと見るとやあっという間に昼を過ぎになる。
電子黒板はいろいろなタイプがあり、触ることができたのは良かった。職場にも電子黒板があれば使ってみたいと思う。そしてその空いた時間のコンピュータ教室で情報以外の教科の方に使ってもらえればと思った。

昼を食べた後、同時に開催されていた電子出版EXPOと東京国際ブックフェアを軽く見学した。
楽しい1日でした。外に出ると日差しが強い。日陰では風もあり気持ちが良かった。

今回教育ITソリューションEXPOなどを見学したことで、遠くないうちにタブレットかスマートフォンを購入したいと思った。

参考サイト
第2回 教育ITソリューションEXPO
http://www.edix-expo.jp/ja/
東芝情報機器株式会社 [第2回教育ITソリューションEXPO 東芝情報機器ブースご案内]
http://www.toshiba-tie.co.jp/event/110707.html
株式会社レディックス:ピッケのつくるえほん
http://www.ledex.co.jp/products/pla_p_001.html
進むかデジタル教育:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_3913/

2011年7月 4日 (月)

PISA2009 ICTに関する質問結果より その2

前回に続き、国立教育政策研究所から発表されている資料をもとに気になったことを、このブログに残しておく。

コンピュータに対する考え方についての質問で、

問10(1)自分にとって、コンピュータを使うことはとても重要だ
問10(2)コンピュータで遊んだり、作業をしたりするのはとても楽しい
問10(3)とても興味があるからコンピュータを使う
問10(4)コンピュータを使っていると時間を忘れる

の結果を日本とOECD平均で比べた棒グラフを作成してみた。

pisa2009q10-1
pisa2009q10-2
pisa2009q10-3
pisa2009q10-4

グラフにすると、大小関係やグラフの増減がよくわかる。
前回の問8(3)~(4)ではOECD平均は右下がり、今回の問10では日本が右下がりである。
この調査結果は2009年6月から7月にかけて実施したものであり、その後、大震災があったり、義務教育で新教育課程が始まったりしているので、少し状況は変わっているかもしれない。

ICTに関する質問結果のごく1部しかこのブログで触れていない。問1の自宅でのICT利用に関する調査結果なども興味深いと私は思った。もし興味のある方は、自分の目で資料を見てもらいたい。
中途半端であるが、とりあえずこれで009年に行われた経済協力開発機構(OECD)の第4回国際学習到達度調査(PISA)の中で行われた「デジタル読解力調査」についてブログに残すのは区切りとしたい。

今日で1学期の授業が終わった。必修の情報Bと選択の情報Cとも2単位でもどかしい思いをしながら教えてきた。せめて3単位あれば、もう少しゆとりを持って授業展開ができると思った。2学期は1学期の反省を生かして、授業展開ができるようにしたい。
その前に成績をつけなければ・・・。

参考資料
OECD生徒の学習到達度調査(PISA):国立教育政策研究所
http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/index.html
PISA2009年調査国際結果の分析・資料集 下巻-データ編(5)(PDF:35,959KB)
http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/pisa2009_2-5.pdf

2011年7月 3日 (日)

PISA2009 ICTに関する質問結果より その1

前回までのこのブログで2009年6月から7月に109校の高校1年生3400人行われたPISAの結果について2回ほどふれてきた。国立教育政策研究所から発表されている資料で気になったところを、このブログに残しておく。

ICTに関する質問で、

問8(3)表計算ソフトを使ってグラフを作成する
問8(4)プレゼンテーション資料を作成する
問8(5)マルチメディア作品を作成する

の結果を日本とOECD平均で比べた棒グラフを作成してみた。

pisa2009q8-3
pisa2009q8-4
pisa2009q8-5

15歳を対象とした調査結果なので、義務教育までで授業でのコンピュータを使用率が低いのが大きく影響しているのではないかと考える。
義務教育でコンピュータを使い、基本的なコンピュータリテラシーが身についていないことは、大きな損害であると思うのだが、どのように授業にコンピュータを使用した教育を組み込むのかは余裕のない先生方には負担が大きいと思われる。

問10などの結果もとても気になったので、後日このブログに残したい。

今日は暑かった。そして千葉県の教員採用試験があった。情報教育もできる教員が多く採用されることを願いたい。

参考サイト
OECD生徒の学習到達度調査(PISA):国立教育政策研究所
http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/index.html
参考資料
PISA2009年調査国際結果の分析・資料集 下巻-データ編(5)(PDF:35,959KB)
http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/pisa2009_2-5.pdf

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