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2011年6月12日 (日)

第53回ICTE情報教育セミナー in 早稲田

今日早稲田大学西早稲田キャンパスで行われた第53回ICTE情報教育セミナーに参加させていただいた。
セミナーのプログラムは、開会挨拶の後、
関西大学の黒上 晴夫先生の講演「高等学校における情報教育の役割を考える」、
次に教員7名と民間会社の3名による「ポスターセッション」、
そして、東京農工大の辰己 丈夫先生と東北学院大学の稲垣 忠先生と文教大学の今田 晃一先生の3人のパネリストと武蔵大学の中橋 雄先生の司会によるパネルディスカッション「教科「情報」のデジタル教科書・教材を考える」、そして閉会挨拶と盛りだくさんの内容の濃いセミナーであった。

黒上先生の講演を聞いて、小中高のいろいろな科目に情報教育が入っていることに改めて気づく。でも指導する体制や環境がなければ、絵に書いたもち状態であると感じた。大学で情報の受験を入れるためには、中学に教科「情報」を設けて、高校で入試科目に入れることができれば、大学でも入試科目に入りやすいような気がしました。入試科目にするかは別にしても、義務教育で教科「情報」を学習できれば、国民の利益にもなると考える。
20110612kouen

ポスターセッションでは、前半発表者をさせていただいたので、後半のグループを見せていただいた。ポスターセッションは発表者との距離が近く、また高校の先生の発表が多くとても勉強になる。
五十嵐先生の発表では、実際に生徒役になって発表内容を体感しながら理解でき、すぐにでも取り入れてみたい内容であった。アルゴロジックも新しくなるようで、とても楽しみである。東北学院中学高等学校の井口先生の発表内容は、とても勉強になりそして衝撃的であり考えさせられた。
20110612posuta

パネルディスカッションでは、3者の方がそれぞれの立場でデジタル教科書について話をされた。とても勉強になった。、ディジタルネイティブとタブレット端末や教育用ラップトップパソコンは親和性が高いと思うので、問題は教師側と環境整備にかかる費用・時間などかと思った。
20110612paneru

震災後始めて参加させていただいたセミナーであり、いろいろな方と顔を合わせた情報交換ができたことが良い財産になった。セミナーを開いていただいた県警の方々に深く感謝します。

参考サイト
第53回ICTE情報教育セミナー in 早稲田
http://www.icte.net/seminar/detail/141.php

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昨年に続き、標記のセミナーにてポスター発表を行った。 講演は黒上晴夫(関西大学教授)の「高等学校における情報教育の役割」、ポスターセッション後のパネルディスカッションは「教科情報のデジタル教科書・教材を考える」では新鮮な情報を得ることができた。   この間がポスターセッションの時間帯。一緒に「高校における情報デザイン」を研究してきた磯崎先生と諏訪間先生、「Squakとアルゴロジック」を研究してきた千葉県の谷川先生の発表の様子。     私の発表は、ポスターセッションというより、机を借りてのワークショ... [続きを読む]

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