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2011年5月15日 (日)

集中力のコントロール

GIZMODOで、次のような記事があることを知りました。

「気が散りやすい」人は脳が「大きすぎる」? 集中力向上の最終手段開発なるか...!?
http://www.gizmodo.jp/2011/05/easily_distracted.html

この記事によると、

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの金井良太博士の研究チームが、すぐに気が散ってしまう人においては脳のある部位にある灰白質が平均より多いことを発見しました。つまり、集中力のない人は脳(の一部ですが)が大きいということです。

脳が大きいときが散りやすいということではなさそうです。(もしそうなら女性より男性のほうが気がつりやすいことになってしまう。)
脳の左上頭頂小葉という部分の灰白質の量が相対的に多い傾向があるそうです。

「この結果は、左上頭頂小葉が集中力のコントロールに関わっていることを示唆している」と金井博士は言います。

脳の左上頭頂小葉という部分の灰白質の量が多いことは、「脳が未成熟だ」ということかもしれそうです。
経頭蓋直流電気刺激(tDCS)という方法で、頭部に電極を付けて、気付かないほど弱い電流を流すと、左上頭頂小葉を刺激され、集中力を調整できそうな兆候が見られるそうです。

気が散りやすい私としては、とても気になる記事です。
いまのところ、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)という方法は一般人ではできないが、そのうち集中力を高める直流電気刺激装置が売り出される日がくるかもしれない。でもまがい物も出そうな気もするので、注意が必要だと勝手に思う。

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