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2011年5月 4日 (水)

ウニは全身が“眼”だった

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイトに「ウニは全身が“眼”だった」という記事があることを知った。

 ウニは“足”の付け根からトゲの先端まで、体の表面全体を巨大な“眼”として使っている可能性が明らかになった。
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイトより引用

過去の研究から、ウニのトゲの数や配置が視力に影響を及ぼすことはわかってそうで、今回の発見は、この事実を裏付けたことになるようである。
ウニのように身近な食材であり、細胞分裂の様子を理科で学んでいる生物であっても、あのとげが目であったことが今になってわかるとは、まだまだ未知の分野がたくさんあることがわかった出来事である。

視覚について授業に触れるときに、ウニの目の話をするのも面白いと思った。

参考サイト
ニュース - 動物 - ウニは全身が“眼”だった(記事全文)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110504001&expand#title

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