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2011年4月 9日 (土)

読売ICTフォーラム「2011年からの未来像」

2011/4/8の読売新聞の朝刊1面を使い、大震災前の3/3に行われた読売ICTフォーラムの記事が載っていた。昨年は2面を使用していたので、記事の量は半分になっていて、残念である。読売ICTフォーラムは基調講演2本とパネル討議が行われたようである。

記事の見出しは、『ネットが描く希望』。
基調講演を行った2名の方の見出しは、
NTT代表取締役社長 三浦 惺 氏が『公的分野で利活用』、
角川グループホールディングス取締役会長 角川 歴彦 氏が『情報が「富」を生む時代』でした。
記事の中でこのブログに残しておきたいことは、
三浦氏では、

ICTが発達するればするほど、自分たちの「考える力」、「判断する力」がますます重要になってくる。

角川氏では、

すべてのコンテンツとメディアは、インターネットとつながり「ソーシャル化」している。
「巨大知」「集合知」を生かせる企業が情報集約型企業だ。技術の進歩で、1000万人単位で人を集めることが可能になり、収益を出さないインターネットサービスは意味はないといわれるようになった。

パネル討議に参加した4名の見出しは、
『機器 もっと便利に』・『モラル教育が大切』・『医学の進歩に貢献』・『電力消費は抑制を』でした。

読売ICTフォーラムは東日本大震災前に行われたので、今後行われるフォーラムでどのようなことが焦点になるのだろうか。

関係サイト
読売ICTフォーラム
http://www.yomiuri.co.jp/ictforum/

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