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2011年1月 5日 (水)

コグニティブ接続とロボットプログラミング

元旦に日本経済新聞の第二部でIT・デジタル特集があり興味深く読んだ。
その中で無線通信技術についての記事の中で、はじめてみたワードが出てきた。それが「コグニティブ接続」です。忘れないようにこのブログに残しておきます。

この記事によると、

複数の通信手段から最適の回線を選んで安定した通信を実現する技術を「コグニティブ接続」と呼び、現在研究が進む。・・・

コグニティブ(cognitive)とは、「認知の・認識の」と訳されます。

「コグニティブ接続」を検索してみても、「コグニティブ接続」そのものにはヒットしないが、次のようなサイトが参考になりそうかと感じた。

広域コグニティブ無線の実証実験に向けた参加者募集を開始|NICT
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h22/100818/100818.html
バッファローとNTTBP、ドコモ網対応「ポータブルWi-Fi」正式発表─コグニティブ機能が特徴
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1005/25/news015.html
コグニティブ無線/用語解説辞典/NTTPC ソリューション・ネットワーク事業
http://www.nttpc.co.jp/yougo/コグニティブ無線.html
最適な公衆無線網を選ぶ、IEEE準拠のコグニティブ・ルーターが登場 | EE Times Japan
http://eetimes.jp/news/3645

「コグニティブ接続」には、消費電力の課題と端末価格と通信料金の課題があるがあっという間に手ごろで省電力な端末が出てくるように思う。

日本経済新聞の第二部の1面には、「人とロボット 共生をめざして」というタイトルでヒト型ロボット「NAO」をを使った研究について取り上げている。その中で気になった表現が、

専用プログラミングソフトを市販パソコンにセット。パソコン上の絵文字を使ってロボットにどんな動作や反応をされるか簡単にプログラミングできる。

「絵文字」というワードが気になった。調べたらNAOはフランス製でその製造元のサイトにプログラミングの様子が動画で紹介されています。記事によると、このソフトを使わなくても何らかの言語でプログラムもできるそうです。コードを打たなくてもプログラミングできれば、プログラミングに対する抵抗もなくロボットに何をさせたいのかを考えることに集中できるのがよいと考える。

参考サイト
Aldebaran Robotics, the creators of Nao | Aldebaran Robotics
http://www.aldebaran-robotics.com/en/
Programmable | Aldebaran Robotics
http://www.aldebaran-robotics.com/en/programmable
ロボットポータル-ロボナブル-2010.03.12 仏Aldebaran Robotics、NAOによる安定化制御を披露、押されても安定して歩行<
http://robonable.typepad.jp/news/2010/03/12aldebaran.html
東大が仏製人型ロボット30台導入、人とのコミュニケーション研究に利用
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E3E6E2E0E18DE3E6E3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB

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