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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ネットの力

今チェニジアから始まりエジプトでの反政府デモのニュースを見ていると、「ネットの力」はすごいと感じる。エジプト政府当局がネット接続をほぼ全面的に遮断したというニュースが流れたが、ときすでに遅しかもしれない。
情報を制するものが世界を制する日が来るのかもしれない気がする。

問題なのはこの混乱でいろいろな影響が出ることである。遠くの出来事ではなくわれわれに直接影響してくる出来事である。
それと、政権を倒すだけでは世の中は幸せにはならないことは歴史を見ればわかるような気がする。
国際化と情報通信技術の発達で、今までの枠組みで考えては問題は解決できず、個の利益を追求しない新たな思考が必要なのかもしれない。

参考記事
インターネットが“消えた” グラフで見るエジプトのネット遮断
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/31/news044.html

今日は寒かった。
今日で2011年1月も終わりである。今年度もあと2ヶ月しかない。でもこれからが忙しい時期になる。体調を崩さないようにしたい。

2011年1月30日 (日)

東京エクセル物語2

久々に東京エクセル物語をチェックしたら1/19に第2話が公開されていた。
読んでいると2003年の大学時代の回想シーンが舞台のようである。
今回の関数はAVERAGEとISNUMBERとISTEXTでした。
本文中にメールの画面が出てくるが、署名がないのが残念である。ちゃんとウイルス対策もしているのだろうか気になる。
表示されている画面はExcel2010のようである。
今回はエクセル関数の使い方の動画つきで解説がある。

東京エクセル物語はWEBライダー(ライターではないらしい)のかたが書いていることに気が付いた。
リンクをたどると、
「Webサービスにテーマソングを」「目指せ紅白歌合戦!」 WEBライダー、戦いの記録
という記事を見つけた。
そちらの2ページ目には、「恋のSEO!」と「マージントップで歌わせて」という曲が動画見ることができる。
同じページに、次のような記述がありびっくりした。

曲の売り上げは公開していないが、「私の心の中の関数」は発売直後に一時、Amazon MP3のダウンロードランキングで国内1位になった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/01/news004_2.htmlより引用

この2曲も授業で見せても面白いかもと思った。

参考サイト
第2話「AVERAGEじゃ計れないもの」 | 東京エクセル物語
http://www.hello-pc.net/excel-story/story02.php
京都で噂のWEB制作チーム「WEBライダー」
http://www.web-rider.jp/
「Webサービスにテーマソングを」「目指せ紅白歌合戦!」 WEBライダー、戦いの記録
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/01/news004.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/01/news004_2.html

2011年1月29日 (土)

アウトプットする意味

今の社会は情報があふれ自ら情報から遮断された空間にいない限りいろいろな情報が入ってくる。
五感から入ってきた情報は、主に脳で処理されることになるが、入ってきた情報の中から、必要な情報を選択し、その情報を解釈し考えてまとめたものを、出力することが大切であることを、このごろ読んでいる本から感じている。出力しないと、脳の中に要らない情報が入るだけで、脳で処理することをしなくなる。ながら勉強などのときに、はじめは気になっていた音がそのうち聞こえてこなくなるのと同じことである。

デジタル情報機器が普及して、ノートを書かなくてもキーボードなどから文字入力でき、文章などを残すことができる。マインドマップやフィッシュボーン図など各種の表示方法も考え出されている。
今デジタルでよいソフト(Xmindフリーマインドなど無料でも手に入れられる)もあるので、少し出遅れた感があるが試してみようと思っている。
でもやはり、手でノートに書くのがよいと感じる。五感から入ってきた情報を身体を使い出力することでより脳が活発に動くからである。文字にするだけでなく図にして示すとよいようである。以前2010/12/18のこのブログで、図で表すと頭がすっきりするという内容を触れたことを思い出した。

それとアウトプットは何のためにするのかということも大切になる。試験などにおいてよい点を取ったり合格するために勉強することだけが目的になってしまい、目標を忘れてしまっては意味がない。
アウトプットすることで目標に向かう指針や進路などを目で確認できるようになる。問題や課題はその先にある。

参考サイト
Xmind日本公式サイト
http://jp.xmind.net/feature
FreeMind使おう会
http://freemind.asia/

2011年1月28日 (金)

次世代型自動販売機

前面タッチパネル式でカメラで客の年齢等を判断してお勧めの商品をパネルに表示するという自動販売機をJR津田沼駅に設置されていることに気が付いた。
20110128acure
その前の週にはなかったと思う。

私がその自動販売機を少し離れてみていると、小学生がケータイかICカードをかざしてジュースを買っていった。特に戸惑うこともなく買っていったのに、私が驚いた。

検索してみたら、この販売機は「おまかせ自動販売機」というらしく、2011年の日経ヒット予想ランキング9位に入っていた。自動販売機も客を認識しタッチパネルで直感的な操作ができるものが世の中に出回り始める時代になったのでしょうか。技術の進歩はすごい。

参考サイト
次世代型新飲料自販機|エキナカ自販機 acure<アキュア>
http://www.acure-fun.net/innovation/index.html

2011年1月27日 (木)

HTML5のロゴ

ニュースでJALがかつての鶴丸時代と似た新しいロゴを発表したことを聞き、
このブログのHTML5のロゴについて残しておきたくなりました。

HTML5のロゴは、5だけに五角形をしています。
HTML5_Logo_128

It stands strong and true, resilient and universal as the markup you write. It shines as bright and as bold as the forward-thinking, dedicated web developers you are. It's the standard's standard, a pennant for progress. And it certainly doesn't use tables for layout.
http://www.w3.org/html/logo/より引用

W3C HTML5 Logoのサイトでは、
TECHNOLOGYについての説明などやロゴのDOWNLOADもできます。
Tシャツなどのグッズも販売しているようです。

参考サイト
W3C HTML5 Logo
http://www.w3.org/html/logo/
W3C、HTML5ロゴを発表--HTML5推進を目指す
http://japan.cnet.com/news/business/20425168/

2011年1月25日 (火)

国家公務員に情報リテラシーを

国家公務員に情報リテラシーを

この週末に2011年11月に経済産業省でウイルスが添付されたメールが送られて、その添付ファイルを開いたパソコンがうウイルスに感染したというニュースを聞いた。メールが巧妙であったことと中国にあるサーバを経由しているといっていたことを覚えている。
セキュリティ更新プログラム(パッチ)や修正版が未公開でないウイルスでなければ、感染しなくてよいはずである。経済産業省では職員に注意喚起や研修などをしていないのだろうかと思ってしまう。
セキュリーナで、ウイルスからパソコンやモバイルの情報を守れ!と呼びかけているはずである。
やはり、国家公務員には情報安全スキルが必要である。

話は変わるが、2010年10月27日付のTPPでの経済産業省と農林水産省の試算の違いはすごいと感じる。どちらの試算も偏ったものである。国益よりの省益のほうが優先されているようではまずい。グローバル社会に日本が取り残されそうで心配になる。
情報発信するための研修をしたほうがよいのではと個人的に感じてします。

参考サイト
経産省にサイバー攻撃、「標的型」一斉メール
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110122-OYT1T00006.htm
経済産業省 CHECK PC! | コンピュータウイルスって?
http://www.checkpc.go.jp/basic/01.html
EPAに関する各種試算
http://www.meti.go.jp/topic/downloadfiles/101027strategy02_00_00.pdf
経済産業省試算
http://www.meti.go.jp/topic/downloadfiles/101027strategy04_00_00.pdf
農林水産省試算
http://www.maff.go.jp/j/kokusai/renkei/fta_kanren/pdf/siryou3.pdf

2011年1月23日 (日)

多原色液晶ディスプレイ技術

RBB TODAYに2010年8月に発行したシャープ技報(No.33)の転載記事「多原色液晶ディスプレイ技術」が前後編に分けて、掲載されていました。とても興味を引く記事なのでこのブログに残しておきます。

シャープはAQUOSクアトロンでRGBに黄色(Ye)を加えた4原色のディスプレイを製品化して、鮮やかな画面を売りにしている。どう3原色から4原色に変換できるのかが気になっていた。
ところがこの記事を知り3原色に黄色(Ye)とシアン(C)を加えた5原色ディスプレイを提案している。
すごい。でも、自然界に存在する全ての色を再現するできないと思う。
自ら光を放つものならその色は再現できるが、自然界のもののほとんどは光を反射して反射しない色が見えているからである。
最近ディスプレイでは自然界にある赤を再現できないという話を聴いた。
ディスプレイを見て脳がこれは赤だと判断しているから赤く見えるだけであるらしい。
このブログで黒より10倍黒いについて残したことを思い出す。

今読みはじめた本「脳とココロ」にヒトの網膜桿体細胞(明暗を感じる)が約1億5000万個では錐体細胞(色を感じる)が約700万個(赤が多く均等に3色を感じる細胞があるわけではない)とあるそうである。
この本には触れていないが、その先に視神経が約100万本ほどあるらしいことになる。

個人的には5原色の発光型ディスプレイより、3原色の電子ペーパーディスプレイが発明されるとすごいと思う。

参考サイト
多原色液晶ディスプレイ技術(前編)……シャープ技報
http://www.rbbtoday.com/article/2011/01/22/73678.html
多原色液晶ディスプレイ技術(後編)……シャープ技報
http://www.rbbtoday.com/article/2011/01/23/73682.html
色 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/色
視細胞とは
http://www.me-kaiteki.com/eye-mechanism/eye-structure/visual-cell.html
網膜の赤、緑、青錐体の分布はでたらめ
http://web2.chubu-gu.ac.jp/web_labo/mikami/brain/25-8/index-25-8.html

2011年1月22日 (土)

Android OSを標的としたウイルスに関する注意喚起

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が、Android OSを標的としたウイルスが発見されたことを受けて利用者に広く注意を呼びかけるため、注意喚起をしている記事を見たので、忘れないようにこのブログに残しておきます。

Android OSで初のGeinimi(ゲイニミ)とよばれるボット型ウイルス で、悪意のある者が、ウイルスに感染した端末を乗っ取ることができる可能性をある危険性の高いものウイルスだそうです。
アプリをダウンロード時に混入している可能性があるそうです。当たり前ですが、信用できるキルサイトからダウンロードするとよいそうです。インストールする前によく確認することも薦めています。それとウイルス対策ソフトを導入するのがよい対策になるそうです。

pconlineで日経パソコン8月23日号の記事「セキュリティの常識が通用しない」を掲載していた。
ウイルス対策ソフトがあってもウイルス対策は万全ではないがウイルス対策ソフトは必ず導入し、いつも細心にしていないと怖くてパソコンは使え気がしない。

参考記事:
情報処理推進機構:プレス発表:記事:Android OSを標的としたウイルスに関する注意喚起
http://www.ipa.go.jp/about/press/20110121_2.html
情報処理推進機構:情報セキュリティ:Android OSを標的としたウイルスに関する注意喚起
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20110121.html
セキュリティの常識が通用しない:ゼロデイ攻撃の脅威
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/basic/20101029/1028241/

2011年1月21日 (金)

ディジタルカメラと目

先日16.2メガのカメラのついたケータイがまもなく販売されるそうであることを知り、びっくりした。一眼カメラでもびっくりな画素数なのに、ケータイではなおさらびっくりである。
昔のフイルムカメラを今のデジタルカメラの画素数にすると800万画素だと聞いたことがある。

人間の目の視神経を画素数にたとえると100万ぐらいしかないそうであることを最近知った。しかし、100万画素のカメラで写した画像よりはるかに鮮明な画像を目で見ることができる。画像の処理方法が違うから100万ほどの視神経でも鮮明に画像を認識できるのだろうか。とても不思議である。

昨日の満月はきれいだった。

参考記事
Cyber-shot™ケータイ S006 | 携帯電話 | au by KDDI
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/mobilephone/s006/index.html
K-5|デジタル一眼レフカメラ|PENTAX
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-5/feature.html
目のしくみ (Structure of Eye)
http://www.shokabo.co.jp/sp_opt/observe/eye/eye.htm
目のしくみ~眼の内部構造と脳での処理 | 視力回復の研究ノート
http://www.me-kaiteki.com/eye-mechanism/
人の眼に近づいたEXR | 富士フイルム
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/exr/eyes/index04.html

2011年1月18日 (火)

処理容量の限界

つい最近日本の鉄道システムはすばらしいと、外国人がいろいろな視点でほめていたTV放送を見た。時間正確でいろいろな電車と乗り継ぎができ、きれいな電車に乗れることのすばらしさを改めて思った。
日本の鉄道システムは海外に売り出せる技術であると感じている。
昨日残念なことにJR東日本の新幹線が数時間運行できない事態に陥った。
原因は変更に必要な箇所が上限である600件を超えたからだそうだ。
上限数が15年前のままであったことが原因であったようで、残念なミスである。
日本の鉄道が時間に正確でめったに止まることのないインフラであると多くの人が信じていたからこそ、残念に感じる。2008年12月29日にも同じようなことがあったのに教訓を生かさないのは明らかに人為的ミスである。
日本の鉄道ネットワークも鉄道管理システムもすごい。日本人もすごいと思いたい。

参考記事
JR東日本の新幹線トラブル、原因はシステムの処理容量オーバー
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110118/356225/
新幹線トラブル、運行担当者の誤解原因 JR東が謝罪
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201101180470.html
[続報]JR東の新幹線がシステム障害から復旧、前日データの反映に問題か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081229/322116/
鉄道システム事業戦略説明会 - 鉄道システム事業戦略PDF - 日立製作所
http://www.hitachi.co.jp/IR/library/presentation/100329/100329.pdf(3.85MB)

2011年1月17日 (月)

IPv4アドレス枯渇とWatson

IPv4枯渇時計によると未割り振りブロックが2%で、X-day(予測)が2011/2/13であと23日なのだそうです。なぜIPv4枯渇時計を久久にチェックしたのかというと、下の記事を目にしたからです。

GoogleがメインサービスをIPv6化、6月8日はWorld IPv6 Day
http://www.atmarkit.co.jp/news/201101/14/ipv6.html

 Googleはすでに、IPv6対応の検索サイトipv6.google.comを提供しているが、World IPv6 Dayにはwww.google.com、www.youtube.comといった最重要サイトをデュアルスタック化する。Facebookもwww.ipv6.facebook.comを提供開始済みだが、「World IPv6 Dayでは、われわれのサービスやユーザーに対するリスクを低く抑えながら、われわれのインフラとコードをより幅広く検証する」としている。Akamai とLimelightは、コンテンツデリバリ事業者として、自社顧客サイトのIPv6化を実現する。

 IPv4アドレスは、アドレス配布の大元であるIANAでは今年第1四半期に在庫がなくなり、地域レジストリのレベルでも例えばAPNICの在庫は遅くとも第4四半期になくなると予想されている。日本のインターネットレジストリであるJPNICは、APNICの在庫からアドレスの分配を受けているため、 APNICにおける在庫枯渇は、すなわちJPNICにおける在庫枯渇ということになる。
http://www.atmarkit.co.jp/news/201101/14/ipv6.htmlより引用

IPv4とIPv6の混在とIPv4からIPv6に移行がうまくいくのだろうか。
新教育課程ではIPv4とIPv6について指導すべきなのでしょうか。
TVアナログ放送終了より先にIPv4アドレス枯渇が現実化しそうです。

、IBMのコンピュータ「Watson」(インターネットに接続していない)がクイズ王2人に勝ったことを知りました、

Watsonは、IBM社の創始者であるThomas J. Watson氏の名にちなんで名付けられた。このスーパーコンピューターは、地球上に存在する最先端のシステムの1つで、IBM社の25人の科学者が、4年間かけて開発した。

Watsonは、200万ページ分の文章を3秒以内にスキャンして自身の「脳」に取り込むことができる。科学者らは、本、映画の台本、百科事典など 2億ページ分もの文章――およそ100万冊分の本に相当――をスキャンしてWatsonに取り込んだ。(Watsonはインターネットには接続されていない。)

Watsonは冷蔵庫10台ほどの大きさで、Linuxを実行する10ラック分の『IBM POWER 750』サーバーで構成されている。15テラバイトのRAMと2880個のプロセッサ・コアを搭載し、80テラ・フロップの演算速度を実現している。つまり、1秒間に80兆回の演算を行なう。
http://wiredvision.jp/news/201101/2011011421.htmlより引用

Watsonはすごいと思うが、Watsonを作り出したのは人間でる。
人間の脳は1秒間に80兆の計算できるわけではないし、100万冊もの本を覚えているとは思えない。クイズ王のすばらしさに関心する。

参考記事:
IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース
http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/
IPv4アドレス枯渇とは
http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/whats-exhaustion.html
人間の「クイズ王」と対戦、IBMの『Watson』(動画)
http://wiredvision.jp/news/201101/2011011421.html

2011年1月16日 (日)

全ての教科は情報

今日朝新聞を見て、昨日の現代社会のセンター試験問題に、第2問の問5に折れ線グラフと円グラフとレーダチャートの図と説明があり、3つの分の説明に適しているグラフを選ぶという問題が出ていた。情報Bでグラフとその特徴について学習していれば、よく問題文を読めばすぐ解くことができる。

前々から思っていることは、全ての教科は情報で(が)ある。情報のない教科は存在し得ない。だから教科「情報」は大切でありかつ不思議な教科名だと感じている。

今日は朝起きると雪が降っていてびっくりした。C県は日本海から遠く雪が降ることは珍しい。雪が降る予想も出ていなかったので、予想外であった。8時過ぎに雪はやみ太陽が出ている。今年になって寒い日が続く。受験生の皆さんは体調を崩さないように気をつけてください。

2011年1月15日 (土)

プレゼンテーション

授業ではプレゼンテーションでアニメーションを使うことを指導していない。アニメーションに凝ってしまうと中身がおろそかになってしまうのを防ぎたいと考えているからである。
でもはじめから全ての文字や図を表示せずに、発表にあわせて表示することは有効かと思う。アニメーションは教えなくても生徒が勝手に使うこともあるので、限られた授業の中では指導する優先度が低いと感じている。

プレゼンテーションの中に動画が必要なときがある。Microsoft Office2010とOffice2007では動画(avi形式)を挿入すると再生に違いがあることがわかった。自分のパソコンより性能のよいパソコンでOffice2007で動画を挿入したところ、パソコンの性能で再生速度が変わる現象が起きた。Office2010ではパソコンの性能で再生速度が変わることがなく、スライダーまで表示できることがわかった。2007より2010のほうが使いやすい。印刷イメージも表示するのもよい。

プレゼンテーションで大切なことは技法ではなく、発表者が伝えたいことは何か、それをどう伝えるのかということと、聞き手が何を聞きたいのかを知ることでなどである。いかに伝えるのかということに正解はなく、経験も大切になる。プレゼンをすると、こうすればよかったとことなどもわかり、リハーサルが大切である。

話は変わるが、このブログのタイトルはよくない。週末ぐらいはこのブログを休み充填する日にしたほうがよいように感じている。4月になるまではこのタイトルにするが、4月から変えるかもしれない。

2011年1月14日 (金)

ソーシャルネットワーク

明日から「ソーシャル・ネットワーク」という映画が始まる。
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグの物語だそうである。
予告を先ほど見てみたが、人間くさくて面白そうである。DVDになったら買おうと思う。映画を見に行くかはまだ未定。
Facebookが3月15日に終了するというデマも流れたそうである。便乗のマルウェア攻撃もあるそうです。映画の上映にあわせた話題づくりかと思ってしまう。

1月10日のこのブログで「ソーシャルネットワークと脳の扁桃体の大きさ」について触れたが、扁桃体は感情と深い関係があり女性のほうが男性より大きいそうです。

明日からセンター試験が始まる。寒い日が続いている(そのせいかとても眠たい)。受験生の皆さん時間にゆとりを持って落ち着いて試験に望めるとよいですね。天候がよいといいのですが・・・。

参考サイト:
ソーシャル・ネットワーク - オフィシャルサイト
http://www.socialnetwork-movie.jp/
「ソーシャル・ネットワーク」(米)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/creview/20110114-OYT8T00481.htm
SNSユーザは映画『ソーシャル・ネットワーク』を見に行く?
http://www.rbbtoday.com/article/2011/01/14/73472.html
Facebook ナビ
http://www.facebook.com/sitetour/page/home/
「Facebook終了」のニュースにユーザー騒然、混乱に便乗する攻撃も
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/11/news019.html

2011年1月13日 (木)

ウイルス被害・疑似体験サイト

RBB TODAYの記事から、1/12にマカフィーが「ウイルス被害・疑似体験サイト」開設したことを知りました。忘れにないようにこのブログに残しておきます。

RBB TODAYの記事によると、トロイの木馬や偽セキュリティソフトなどのさまざまな最新ウイルスがPCに感染する瞬間をリアルに実体験することができ、セキュリティ対策の重要性を実感できるそうです。動作させるには、Internet Explorer、Flashプラグインなどが必要となるそうです。
firefoxでも動きました。リアルにできています。怖いです。体験した後に最新のウィルス対策最前線レポートがあり、このサイトだけで1時間の授業ができそうだと思いました。

マカフィーの研究機関であるMcAfee Labs (マカフィー ラボ)の調査によると、2010 年は過去最多のマルウェアが配布されており、その勢いは留まるところを知りません。最新の観測データによると、1 日平均60,000 個の新たなマルウェアが生成されており、時間に換算すると、1.44 秒毎に新たなマルウェアが発生していることになります。またサイバー犯罪者も、日々新たな手法を取り入れており、PC がウイルスに感染し、クレジットカード番号や身元に関する情報などの個人情報が盗まれる可能性がますます高まっています。
http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_11a.asp?pr=11/01/12-1より引用

PCウィルスの被害者にも加害者にもならないようするためにも、ウィルス対策はマストアイテムであることが常識のはずなのですが・・・。

参考サイト:
ウイルス被害疑似体験サイト
http://www.mcafee.com/japan/home/demo/
マカフィー ウイルス被害・疑似体験サイト」をオープン
http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_11a.asp?pr=11/01/12-1
マカフィー、リアルに怖い「ウイルス被害・疑似体験サイト」開設
http://www.rbbtoday.com/article/2011/01/12/73387.html

2011年1月12日 (水)

Screencast-O-Matic

2011/1/2にこのブログに残した「Screencast-O-Matic」というWebサービスを試してみました。
Screencast-O-Maticはお勧めです。Screencast-O-Maticは、デスクトップ上の操作の様子を録画し、mp4,aviやflvなどの形式の動画として保存できる。マウスの動きがわかりやすい仕掛けがあるのがうれしい。
squeakwanowae
このブログにアップできないのが残念である。アニメーションgifを作るより簡単にできるのでプレゼンなどで活躍できると感じている。

あと3日でセンター試験が始まる。受験生の皆さんがよい点を取れるとよいと思う。
大学入試は期間が限られているので、その時によい結果が出せるように調整することが大切になる。気になるのは今週末の天候である。大きな影響が出なければよいのだが。
逆に就職活動は内定がもらえない限り1年以上続くつらいものになっているようである。就職活動が12月1日からになるようであるが、せめて3年生までの間は学業に専念できるような仕組みにしないと、大学の授業と就職活動との両立は厳しいはずである。何とかならないものなのだろうか。

2011年1月10日 (月)

ソーシャルネットワークと脳の扁桃体の大きさ

昨日に続き、WIRED VISIONで気になる記事を見つけたのでいつものようにこのブログに残しておく。

WIRED VISIONの記事に触れる前に、

扁桃体(へんとうたい、英: Amygdala)はアーモンド形の神経細胞の集まりで、ヒトを含む高等脊椎動物の側頭葉内側の奥に存在する。扁桃体は情動反応の処理と記憶において主要な役割を持つことが示されており、大脳辺縁系の一部であると考えられている。 扁桃核(へんとうかく)とも言う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/扁桃体より引用

2010年12月26日付『Nature Neuroscience』誌オンライン版に、Kevin Bickart氏らの研究チームが、ヒトの扁桃体の体積と社会的ネットの大きさがどの程度関連しているかを調べた研究結果が発表された。

脳の扁桃体の大きさは、その人の社会的ネットワークの大きさや複雑さを示唆している可能性がある。
・・・中略・・・
線形回帰を用いて評価した結果、扁桃体の大きさは、社会的ネットワークの大きさおよび複雑さと、正の相関関係にあることが明らかになった。

この結果には、側性(lateralization)、すなわち左右の差はみられず、左右いずれの扁桃体の体積とも相関関係が確認された。またこの結果は比較的特異的であり、「人生への満足度」や、「社会的サポートを受けている認識」といった他の社会的要素と扁桃体の体積との間に相関関係はみられなかった。
・・・後略
http://wiredvision.jp/news/201101/2011010721.htmlより引用

脳の大きさと頭の良さは関係がないことを、今読んでいる本池谷裕二著「進化しすぎた脳」で知ったばかりだったが、扁桃体の場合大きさがその人の社会的ネットワークの大きさや複雑さと性の相関関係があるのは興味深い。

今日は寒い日だった。晴れ着姿の女性を見た。今日は成人式だった。成人式を迎えた方々おめでとうございます。腕や脚の稼動範囲が20代のころと違うことを自覚し始めている私としては、あのころの肉体に戻りたいと感じています。

今日は110番の日でもある。昨年の通報件数は849万1285件で3.4秒に1件の通報があった。そのうち30%が交通関係で1/4は緊急性がなかったというTBSのニュースが動画で見ることができる。110番管理システムの運用の様子がわかる動画として活用できそうである。

参考サイト:
ソーシャルネットと「脳の大きさ」は関連:研究結果|WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/201101/2011010721.html
Nature Neuroscience
http://www.nature.com/neuro/index.html
Amygdala volume and social network size in humans
http://www.nature.com/neuro/journal/vaop/ncurrent/full/nn.2724.html
110番、4分の1が「緊急性なし」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4621138.html

2011年1月 9日 (日)

2011年は「セクシー素数」の年

WIRED VISIONで気になる記事を見つけたのでいつものようにこのブログに残しておく。

まずは、2011年は「セクシー素数」の年。
この記事によると2011は素数であり、次の素数2017との差が6であることから、「セクシー素数」(sexy primes)の年になる。「セクシー素数」という言葉を知った。

[セクシー素数とは、差が6の素数の組(p, p+6)。例えば、(5, 11)はどちらも素数であり、かつ差が6であるのでセクシー素数。セクシーという用語は、ラテン語では6が「sex」であることに由来する。なお、素数の差が2であるセットを「双子素数」、素数の差が4であるセットを「いとこ素数」と呼ぶ]
http://wiredvision.jp/news/201101/2011010517.htmlより引用

2011=157+163+167+173+179+181+191+193+197+199+211と11個の素数の合計で表されることも知った。
明後日2011/1/11は、11/1/11と表示できる。
2011年は架空のお話だがターミネータやドラえもんなどの中でも出てくる年である。などなど

次は、アートとしての地球衛星画像:ギャラリー。
衛星から撮影された画像の中から15個のすばらしい画像(データに従って可色してある)が紹介されています。画像についての説明できる文才は私にはない。言葉を失う美しさである。

参考サイト:
2011年は「セクシー素数」の年|WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/201101/2011010517.html
セクシー素数
http://ja.wikipedia.org/wiki/セクシー素数
アートとしての地球衛星画像:ギャラリー|WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/201101/2011010722.html

2011年1月 8日 (土)

プログラミングを学ぶ必要は その2

平成23年1月号の中等教育資料に、プログラミングについて高校数学の教科調査官からのコメントが載っていたので、忘れないようにこのブログに残しておきます。

プログラミングをするには、次の3つのことが必要であると述べられている。

目標を明確にすること
目標を実現するためのアルゴリズムを考えること
文法に従ってプログラム言語を配列すること
(中等教育資料 平成23年1月号 p27より引用)

また、プログラム言語の指導に当たっては、2つのポイントを述べられている。

他教科に活用することも視野に入れ、生徒が楽しく学習できるようにその内容を工夫する。
習得に遅れがちな生徒に他の生徒が積極的にサポートするように指導する。
(中等教育資料 平成23年1月号 p27より引用)

ここからは私の考えを残しておきたい。
プログラミング学習は、プログラミングの基礎や文法上の注意事項などを教えることがまず必要になる。そして、プログラムするためにプログラミングするだけではなく、プログラミングしてできたソフトウェアが正しく動作し、そのソフトウェアが役に立つことで、プログラミング学習の意義が実感できる。今の情報社会において、ソフトウェアなしでは成り立たないことは明白であるし、そのことを生徒にわからせる(できれば実感させる)ことが重要であると考えています。ネット上に役立つサイトはたくさんあるし、動画を見せるだけでも効果があると考える(できれば実体験が一番よい)。

たいしたことではないが、プログラミング言語と表記する方とプログラム言語と表記する場合がある。
表現の違いで中身はかわらないので、表現が統一できていればようと感じる。

2011年1月 7日 (金)

誤接続でシステム停止

今日、1月5日に東京消防署の119番通報がつながりにくい状態が続いた原因が、ケーブルの誤接続であったことがわかったというニュースを聞いた。どうやら同じケーブルをL2スイッチ(たぶん日立製ApresiaLight210-PD)にさしたことが原因だそうで、誰が接続したのかまだわからないそうです。
1月4日ぐらいにFUJITSUの消防システムのCMを見たので、ソフト上のミスなのか気になっていました。

このニュースを聞いて気になったので、同様なミスがあってもシステムの主要部分に影響を与えないように対策を検討するといっていたことです。どうやって対策するのだろうか。その前に確認すれば今回のミスは防げたのだから、チャックできる体制を作ったほうがよいと感じた。L2スイッチのせいで今回の現象が起きたわけではないと思う。

今日から3学期が始まった。やっと今年が始まった実感がわいたと思ったら、明日から3連休でタイミングのよくないような気がする。やはり成人の日は1/15に固定したほうがよいように感じている。今日も寒い。でも今日は雲が少なく、夕方きれいな夕日に映える富士山が見えたのはよかった。
20110107fujii

参考サイト
119番不具合 誤接続が原因 NHKニュース
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110107/t10013276621000.html
消防システム : 高機能消防指令センター Ⅲ; 型指令管制システム - 富士通ゼネラル
http://www.fujitsu-general.com/jp/products/fire/inst_center/index.html

ApresiaLightシリーズ : APRESIA
http://www.apresia.jp/products/ent/apresialight/apl210pd.html

2011年1月 5日 (水)

コグニティブ接続とロボットプログラミング

元旦に日本経済新聞の第二部でIT・デジタル特集があり興味深く読んだ。
その中で無線通信技術についての記事の中で、はじめてみたワードが出てきた。それが「コグニティブ接続」です。忘れないようにこのブログに残しておきます。

この記事によると、

複数の通信手段から最適の回線を選んで安定した通信を実現する技術を「コグニティブ接続」と呼び、現在研究が進む。・・・

コグニティブ(cognitive)とは、「認知の・認識の」と訳されます。

「コグニティブ接続」を検索してみても、「コグニティブ接続」そのものにはヒットしないが、次のようなサイトが参考になりそうかと感じた。

広域コグニティブ無線の実証実験に向けた参加者募集を開始|NICT
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h22/100818/100818.html
バッファローとNTTBP、ドコモ網対応「ポータブルWi-Fi」正式発表─コグニティブ機能が特徴
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1005/25/news015.html
コグニティブ無線/用語解説辞典/NTTPC ソリューション・ネットワーク事業
http://www.nttpc.co.jp/yougo/コグニティブ無線.html
最適な公衆無線網を選ぶ、IEEE準拠のコグニティブ・ルーターが登場 | EE Times Japan
http://eetimes.jp/news/3645

「コグニティブ接続」には、消費電力の課題と端末価格と通信料金の課題があるがあっという間に手ごろで省電力な端末が出てくるように思う。

日本経済新聞の第二部の1面には、「人とロボット 共生をめざして」というタイトルでヒト型ロボット「NAO」をを使った研究について取り上げている。その中で気になった表現が、

専用プログラミングソフトを市販パソコンにセット。パソコン上の絵文字を使ってロボットにどんな動作や反応をされるか簡単にプログラミングできる。

「絵文字」というワードが気になった。調べたらNAOはフランス製でその製造元のサイトにプログラミングの様子が動画で紹介されています。記事によると、このソフトを使わなくても何らかの言語でプログラムもできるそうです。コードを打たなくてもプログラミングできれば、プログラミングに対する抵抗もなくロボットに何をさせたいのかを考えることに集中できるのがよいと考える。

参考サイト
Aldebaran Robotics, the creators of Nao | Aldebaran Robotics
http://www.aldebaran-robotics.com/en/
Programmable | Aldebaran Robotics
http://www.aldebaran-robotics.com/en/programmable
ロボットポータル-ロボナブル-2010.03.12 仏Aldebaran Robotics、NAOによる安定化制御を披露、押されても安定して歩行<
http://robonable.typepad.jp/news/2010/03/12aldebaran.html
東大が仏製人型ロボット30台導入、人とのコミュニケーション研究に利用
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E3E6E2E0E18DE3E6E3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB

2011年1月 3日 (月)

脳の本能とクセ

今日、幻冬舎新書から林 成之著「脳に悪い7つの習慣」という新書を読んだ。
182ページほどであっという間に読み終えた。
その中で書かれていたことで忘れたくないことを少しだけこのブログに残しておきたい。

まず、脳神経細胞が持つの本能は、次の3つ。
「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」

「知りたい」という本能を磨くには、「興味がない」と考えたり、口にしたりしないこと。
脳は入ってきた情報にレッテルをはっているので、興味がないと脳の神経経路伝達機能が低下する。
脳には「仲間になりたい」という本能があるのだから、人はだれかが喜ぶのはうれしいことで、自分さえよければと考えるのは本能に背く。

次に脳機能を守るために2つのクセ(第2段階目の本能)がある。
「自己保存」「統一・一貫性」

日記やブログで考えを整理することは脳にもよいと書いてあったので、なるべく考えをまとめた形でブログを書いていければと感じた。

考えたことを「図や絵でまとめる」ことを薦めていました。

まだまだ書きたいことはあるが、あまり紹介するのもまずいのでこのぐらいにしておきます。

この本の中で言われたことをコツコツやることを脳によくない習慣と書いてありました。
2010/12/31のこのブログにコツコツとやっていきたいと書いたので、はっとしました。
今年は楽しみながら脳によい状態で仕事をしていけたらと思いました。

2011年1月 2日 (日)

ベスト・オブ・ウェブサービス2010

cnetに興味深い記事が載っていたので、今年も忘れないようにこのブログに残しておくことにします。

ベスト・オブ・ウェブサービス2010--無料で使える10のサービス
http://japan.cnet.com/news/society/20424575/
次の2つについて紹介しています
「2010年に大幅な進化を遂げた“定番”Webサービス4選」
「クラウド時代にマッチした、最新の“有望”ウェブサービス6選」

1つ目は、「2010年に大幅な進化を遂げた“定番”Webサービス4選」として、
「Dropbox」「Sugarsync」「Evernote」「Nozbe」を紹介しています。
「Dropbox」:ファイル同期サービス。無料版は2Gバイトまでのクラウド経由で同期できる。
「Sugarsync」:Dropboxと同様にファイル同期サービス。5Gバイトまで無料で使える。
「Evernote」:外部記憶サービス。日本版サービスを2010年3月開始。
「Nozbe」:タスク管理ツール。Evernoteなどと連携できる。日本語版iPad、iPhoneアプリあり。

2つ目は、「クラウド時代にマッチした、最新の“有望”ウェブサービス6選」として、
「ブラビオ・プロジェクト」「Instapaper」「Screencast-O-Matic」「Know URL」「ブクログ」「トントン」を紹介しています。
「ブラビオ・プロジェクト」:プロジェクト管理サービス。ガントチャートを共有できる。
「Instapaper」:ウェブページをキャッシュデータとして転送してオフラインでの購読を可能にするツール。iPadに対応。
「Screencast-O-Matic」:スクリーンキャストサービス。デスクトップ上の操作の様子を録画することができる。
「Know URL」:「bit.ly」などの短縮URLを、直接アクセスすることなく、オリジナルURLを画面上に表示できるツール。
「ブクログ」:オンラインで読書履歴をつけられるサービス。
「トントン」:オンラインでスケジュールを調整できるサービス。ケータイからも利用可。

WikiLeaks事件をどう考えるか--世界の読者に一斉調査
http://japan.cnet.com/news/society/20424366/
調査内容は、
あなたはWikiLeaksによる機密文書の公開に賛成ですか?
WikiLeaksによって公開された情報は有用だと思いますか?
WikiLeaksの一連の行動は、情報を開示したいという動機に基づいたものだと思いますか?
WikiLeaksの一連の行動には政治的な動機があったと思いますか?など10項目。
アンケート結果が2D円グラフで表示されていて、時間があり気持ちにゆとりがあればゆっくり見てみたい。

話は変わるが、
ぎょうせいから「中等教育資料」という月刊誌が発行していて、2011年1月号(1月1日発売)で「教育の情報化の推進」を取り上げていています。これから購入して届いたら読んでみたいと思っています。

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