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2010年12月29日 (水)

幼児と情報端末

個人的に今年一番驚かされた言葉に、年長の子(6才の男)が
「パパ、WiFiは?」
とiPadを片手に話したいたところに遭遇したことである。
iPadがWiFiモデルであったので、年長の男の子がWiFiがないと通信ができないことを理解して父親に話している。
私はWiFiを使い始めていたが、iPadに遭遇したのもまだ回数が少なかったので、参ったと思った。
この子が高校生になったときはどんな世の中になり、どんな情報端末を利用するようになっているのかと、予想しても予想がつかない。
この出来事はお盆のときだったと思う。

GIZMODOにiPhoneやiPadをと幼児に関する記事が載っていたので、先のことを思い出した。
問題なのは、iPadのようなタッチパネルの情報端末は誰にでも使いやすい面白いことで、脳に刺激が強いことだと考える。脳が強い快楽刺激を覚えてしまったら、よっぽど自己管理ができて意志が強くない限り、中毒への道を進むと予想できる。
今の生徒の多くがケータイがないと不安を感じるのとは少し違うかもしれないが、今の生徒の脳にも何らかの変化があるのかもしれない。

問題なのは、誰も脳の全てのことを知らないことにある。たぶんこの先もある程度脳のことがわかっても、全てのことはわからないかもしれない。

情報端末はあくまでも道具である。でも愛すべき道具であることはわかるし、情報端末なしにはこの世の中は成り立たない。でも、幼児には要らないように思う(思いたい)。

2011年にはiPad2ndが出ているのかもしれない?PSP phoneも出ているかもしれない?
来年はどんな情報端末が出ているのでしょうか?
脳にやさしいモードをぜひつけてほしいと思う。

参考記事:
iPhoneやiPadを使わせると幼児の発育には深刻な影響がある? 賛否をめぐって大激論!
http://www.gizmodo.jp/2010/12/iphoneipad_3.html
次世代の「iPad 2」、徐々にスペックが明るみに!大型スピーカー搭載との噂
http://www.gizmodo.jp/2010/12/ipad_2_1.html

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