2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« プ会27 | トップページ | 図で表すと頭がすっきりする »

2010年12月15日 (水)

高大連携で感じること

高大連携は、生徒の進路を考えるきっかけやモチベーションを与えるためにも、とてもよいことである。ただよいからといってすぐ広めるものではなく、高校大学双方とも努力が要ることでる。ではどうしたらよいのだろうか。

昨日ふと、指定校推薦制度をやめて、高大連携をして協定校推薦だけにすればよいと考えた。成績だけ見て、君はここの大学にいけるよというのは、どうも乱暴に思える。
だったら、場所は高校でも大学でもよいが大学の先生の講義を聴くとか、大学にいってオープンキャンパスで様子を知るなど、生徒と大学とのマッチングをしてから、推薦すればよいと考えたわけである。
大学で学ぶことが専門的になるのだから、マッチングを考えるべきで、そのためには高校と多数の大学が連携することが望ましいと考える。今までの進路相談からより生徒がイメージの持ちやすい形で高大連携が進むのがよいのかもしれない。
大学に進まない生徒にとっても大学でなどんなことを学ぶのかを知っても損はしないと考えます。

もしこれを実現するとなる多くの課題を解決しなくてはいけないので、高大連携コーディネイターのような存在が必要になるが、ここに退職した教育関係者の方に活躍していただければよいと考えますが、浅はかでしょうか。

« プ会27 | トップページ | 図で表すと頭がすっきりする »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1150809/38096704

この記事へのトラックバック一覧です: 高大連携で感じること:

« プ会27 | トップページ | 図で表すと頭がすっきりする »