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2010年11月19日 (金)

光の道

昨日の新聞の1面を使い「「光の道」は、AかBか。」とSoftBankが広告を出していた。
そして昨日の夜のWBSにSoftBankの孫社長が緊急生出場で、
「光の道」について熱い思いを話していた。

「光の道」は、車の道、水の道、電気の光、通信の道から
100年に1度のバージョンアップにあたると孫氏は考えている。
「光の道」はぜひ世界に先駆けて実現したいという孫社長の思いはよくわかった。

SoftBankがもし独自の固定電話回線を持っていたら、どうなのだろうか。

光回線はすでに90%近く引かれているがなぜ使われないのか。
費用が高いのは大きな壁だ。現状でコトが足りているからかもしれない。
ケータイがつながれば困らない人も多いのでしょう。
光回線につなぎ、フレッツ 光ネクストauひかりのNGNのサービスを受ければ、テレビも電話もインターネットも1つの回線で済ますことができるようになる。来年のテレビのデジタル化で光回線を使いトリプルプレイの利用者になる人が増えるかもしれないと感じる。

IT立国による日本の新たな成長」では電子教科書についても触れられている。

孫社長としてはなんとしても光の道は実現させたいのでしょう。
児童生徒全員に電子教科書を配るのなら、
光の道なしに今のインフラでは十分に活用できないかもしれない。

電子立国が国家主導であったかどうかを考えると、
IT立国を目指すなら・・・。

関連記事
「光の道」は、AかBか。
http://www.softbank.co.jp/hikari/
ソフトバンク「光の道」への提言
http://www.softbank.co.jp/hikarijp/
光の道実現に向けて(PDF1.72MB)
http://webcast.softbank.co.jp/ja/pdf/hikari_road/hikari_road_doc.pdf
IT立国による日本の新たな成長(PDF2.23MB)
http://webcast.softbank.co.jp/ja/press/20101110/pdf/press_20101110.pdf
フレッツ 光ネクスト
http://www.flets.com/next/index.html
auひかり
http://www.auhikari.jp/

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