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2010年11月20日 (土)

セレンディピティ

今日の土曜プレミアム『たけしの新・教育白書~「学び」って楽しいぞSP』でセレンディピティという言葉が出てきたので、私も気になったのでスルーせずにこのブログに残しておく。
セレンディピティについて話が区切れたときに、
「セレンディピティ=偶然を幸運に変える力」とテロップが出た。
思わぬところにヒントや出会いが待っているかもしれない。問題意識を持っていないとそれに気づかない。「失敗は成功のもと」の意味は何かがなんとなくわかったような気がする。

セレンディピティ(英語:serendipity)は、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/セレンディピティより引用

今の日本人には問題や課題を見つけたり認識する能力が足りないように思う。
問題解決能力が大切とか論理的思考力が重要とかの前段階として、問題や課題を見つけたり認識する能力がないと疑問にも思わず大切なことも通り過ぎていくだけになってしまう。
いずれ後悔するのなら、やって後悔したいと思う。

番組を見ていてもう1つになったのが、宮本算数教室のことでした。
教えないことの重要さと教える教材の大切さを痛感した。
関連サイト:
宮本算数教室の教材『賢くなる算数』
http://miyamoto-puzzle.com/

学ぶ楽しさは伝えるものではなく実感することにあるように感じた。
実感するまで環境と教材をそろえ待ち続ける忍耐力が必要だと思った。

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