2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火)

アルゴロジックver1.4

最近アルゴロジックがver1.3からver1.4になったことを知り、サイトを確認した。
今回は大幅な改良がなされている。

まずアルゴロジックのWebサイトが開設され、
教育関係者向けのページがあり、
授業での使用事例やダウンロード素材などが準備されている。
授業での使用例が高校と大学の紹介になっているが、
アルゴロジックはもっと幅広い年齢に対応できるはずで、
今後中学校の技術家庭の技術分野でも活用できると感じる。
そして、アルゴロジックJr(初心者問題)とアルゴロジック(チャレンジ問題)の2部構成になった。アルゴロジックJrができたことで小学生からでもアルゴロジックを活用できると感じる。
背景の柄が緑から青に変わったのは個人的にうれしい。

 今日で11月も終わりである。
また、冬を感じるようになり年末が近づいてきているのがうれしくない。

2010年11月28日 (日)

IC3 GS3 6名資格取得

今日いつもの民間のパソコン教室でIC3のGS3(グローバルスタンダード3)バージョンに挑戦する3年の生徒を受験の引率をした。

IC3の受験は今年度3回目ですんなりと3科目めに挑戦した生徒が6名いた。
3科目めはコンピューティング ファンダメンタルズ(CF)で毎年合格率が低い。
しかし今日CFに受験した生徒たち6名は、全員無事合格してびっくりしている。
今回のバージョンになって合格率があがったようである。
生徒はテキストを元に勉強するのだが、テキストを自腹で準備している。準備した甲斐があった。来年からこのIC3のテキストを生かすことができるのであろうか。

私はまだGS3バージョンを取得していないが受けようか迷う。
1科目5250円は安くはない。MOSが1科目12,390円なことを考えればやすいが。
MCASはMOSに名称を戻したらしいことを知りました。

大学生にも是非IC3の資格を薦めたい。IC3の資格を取ってから就活してはいかがでしょうか。IC3は国際資格であり、もしかしたらもっとも取得しやすい資格かもしれません。資格の欄にIC3と書いてあれば、人事担当者が反応するのを期待できるかもしれません(まったく保障なし)。

2010年11月27日 (土)

2010年・消費者が選ぶ話題注目商品ランキング

昨日の読売新聞朝刊に「今年の話題1位は スマートフォン」と載っていたので、気になったので忘れないようにこのブログに残しておきます。

1位がスマートフォン(昨年34位)
2位がツイッター(昨年101位)
3位が食べるラー油

今年は、昨年までの1000人を対象に認知度や関心度などを尋ねたアンケート調査に加え、ネットでの「くちコミ活性度」という指標を加えそうです。
電通総研の部長によると「好きなアプリを加えられるスマートフォンなど、自分なりに創意工夫の余地があるものが順位を上げた」と説明しているそうです。
電通総研では、来年の消費の潮流となるキーワードを「利己的スマート」としたそうです。
新聞の記事では、「自分なりに誓い方を工夫して楽しめる商品やサービスへの関心が高まった」と分析していると書かれています。

私は結局ツイッターははじめなかった。スマートフォンも持っていない。
来年はスマートフォンはほしいけど、たぶんツイッターはやらないかもしれない。
私の場合前向きなつぶやきができるかどうか自信がないくばやきになりそうだからです。

参考記事 
1位スマートフォン、2位ツイッター、3位食べるラー油…今年話題の注目商品ランク
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/101125/its1011251633004-n1.htm

2010年11月23日 (火)

「私の心の中の関数」と「愛のウイルス対策」

Itmediaを見ていたらぜひこのブログに残したい記事を見つけました。
Excel関数を歌い上げる切ないラブソング 「私の心の中の関数」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/19/news084.html

このページで次の2つの曲とその内容などを紹介しています。

1曲目は、
私の心の中の関数-My excel story-
歌;大谷英梨子 作詞・作曲・編曲:松尾シゲオ

2曲目は、
愛のウイルスの対策
歌;鈴木サヤカ 作詞・作曲・編曲:松尾シゲオ

YouTubeで曲が聴くことともできる。
1曲目の「私の心の中の関数」は6:19で最後まで聴けます。
2曲目の「愛のウイルス対策」は1:50途中までしか聴けない。
授業のネタとして活用できると感じる。

1曲目の「私の心の中の関数」は切ない曲で、
私には夜静かに聴くのに向いてると思った。
歌詞チェックしながら聴きた。
Excelに関係ありそうな歌詞は、
ソート・マクロ・フィルタ・リボン・シート・ワイルドカード・窓と、
関数名ではisnumber・istext・rounddown・average・if・and・orです。
sum・rankの登場はなく、グラフの表示についても触れていないのが残念に感じたが、
この歌が話題になるとうれしいと感じた。

2曲目の「愛のウイルス対策」はロック調でテンポよく聴ける。
最後まで見れなくて本当に残念である。
こちらの曲もぜひ話題になってほしい。

キャラクターで興味を引くより、曲で興味関心を育てるほうが心に残るのではと感じた。

私の心の中の関数-My excel story-/愛のウイルス対策 CD販売ページ
http://www.hello-pc.net/excel-kansuu/
こちらのサイトでもYouTubeで曲が聴ける。
下にスクロールすると歌詞がわかる(先に気がつけばよかった)。
CD買おうか迷う。

2010年11月22日 (月)

スーパーコンピュータの省エネランキング

スーパーコンピュータに関する記事を2つほど書いたが、
省エネランキングという記事を見つけたのでブログに残しておきたい。

消費電力当たりの演算処理速度を競うランキングは、Green 500から発表されたもので、世界最速コンピュータを決める「Top500」などで公開されたデータを参照しているそうである。

消費電力1ワット当たりの演算能力のランキングで、上位3位までは次のとおり。
1位は、IMBのBlue Gene/Qが1684MFLOPS、
2位は、東工大のTSUBAME 2.0が958MFLOPS、
3位は、NCSAのマシンが933MFLOPS
4位と10位も日本のスーパーコンピュータ。
上位10位でトータルパワーが一番多いのが、
ダントツでTSUBAME 2.0で1243.80Kwである。

関連はないかもしれないが、昨日の優勝報告会を見てやはり1位がよいと感じた。

参考記事
スーパーコンピュータの省エネランキング、1位はIBMでTSUBAMEが2位に
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1011/22/news022.html
The Green500 List
http://www.green500.org/lists/2010/11/top/list.php

2010年11月20日 (土)

セレンディピティ

今日の土曜プレミアム『たけしの新・教育白書~「学び」って楽しいぞSP』でセレンディピティという言葉が出てきたので、私も気になったのでスルーせずにこのブログに残しておく。
セレンディピティについて話が区切れたときに、
「セレンディピティ=偶然を幸運に変える力」とテロップが出た。
思わぬところにヒントや出会いが待っているかもしれない。問題意識を持っていないとそれに気づかない。「失敗は成功のもと」の意味は何かがなんとなくわかったような気がする。

セレンディピティ(英語:serendipity)は、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/セレンディピティより引用

今の日本人には問題や課題を見つけたり認識する能力が足りないように思う。
問題解決能力が大切とか論理的思考力が重要とかの前段階として、問題や課題を見つけたり認識する能力がないと疑問にも思わず大切なことも通り過ぎていくだけになってしまう。
いずれ後悔するのなら、やって後悔したいと思う。

番組を見ていてもう1つになったのが、宮本算数教室のことでした。
教えないことの重要さと教える教材の大切さを痛感した。
関連サイト:
宮本算数教室の教材『賢くなる算数』
http://miyamoto-puzzle.com/

学ぶ楽しさは伝えるものではなく実感することにあるように感じた。
実感するまで環境と教材をそろえ待ち続ける忍耐力が必要だと思った。

2010年11月19日 (金)

光の道

昨日の新聞の1面を使い「「光の道」は、AかBか。」とSoftBankが広告を出していた。
そして昨日の夜のWBSにSoftBankの孫社長が緊急生出場で、
「光の道」について熱い思いを話していた。

「光の道」は、車の道、水の道、電気の光、通信の道から
100年に1度のバージョンアップにあたると孫氏は考えている。
「光の道」はぜひ世界に先駆けて実現したいという孫社長の思いはよくわかった。

SoftBankがもし独自の固定電話回線を持っていたら、どうなのだろうか。

光回線はすでに90%近く引かれているがなぜ使われないのか。
費用が高いのは大きな壁だ。現状でコトが足りているからかもしれない。
ケータイがつながれば困らない人も多いのでしょう。
光回線につなぎ、フレッツ 光ネクストauひかりのNGNのサービスを受ければ、テレビも電話もインターネットも1つの回線で済ますことができるようになる。来年のテレビのデジタル化で光回線を使いトリプルプレイの利用者になる人が増えるかもしれないと感じる。

IT立国による日本の新たな成長」では電子教科書についても触れられている。

孫社長としてはなんとしても光の道は実現させたいのでしょう。
児童生徒全員に電子教科書を配るのなら、
光の道なしに今のインフラでは十分に活用できないかもしれない。

電子立国が国家主導であったかどうかを考えると、
IT立国を目指すなら・・・。

関連記事
「光の道」は、AかBか。
http://www.softbank.co.jp/hikari/
ソフトバンク「光の道」への提言
http://www.softbank.co.jp/hikarijp/
光の道実現に向けて(PDF1.72MB)
http://webcast.softbank.co.jp/ja/pdf/hikari_road/hikari_road_doc.pdf
IT立国による日本の新たな成長(PDF2.23MB)
http://webcast.softbank.co.jp/ja/press/20101110/pdf/press_20101110.pdf
フレッツ 光ネクスト
http://www.flets.com/next/index.html
auひかり
http://www.auhikari.jp/

2010年11月18日 (木)

「地球シミュレータ」世界一

2002年にTOP500で首位になったスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」が、計算の速さでを争う国際ランキングで1位になったことを読売新聞の記事で知りました。

1位になったのは、「高速フーリエ変換」という計算の速さを競う国際ランキングで、「地球シミュレータ」の昨年3月に更新したシステムが1秒間12兆回計算をこなすらしく、2位は1秒間に11兆回だそうです。

HPCチャレンジアワードは、科学技術計算で多用される計算パターンから抽出した4つの重要な指標を対象としており、その中でGlobal FFTは、地球環境問題に関する計算の中核をなす気候シミュレーションや地震解析などの固体地球物理、また新素材の設計など、重要な応用分野において活用されております。
http://www.nec.co.jp/press/ja/1011/1702.htmlより引用

どんなにハードの性能がよくてもその性能を生かしきることは難しい。
ソフトの性能がよければ古いスパコンも有効に活用できるということを下の記事が示しているのかもしれないと思いました。

気象用スパコン「地球シミュレータ」世界一
http://job.yomiuri.co.jp/news/ne_10111801.htm
NEC、地球シミュレータがHPCチャレンジアワードの1指標で第1位を獲得
http://www.asahi.com/business/pressrelease/JCN201011170007.html
地球シミュレータがHPCチャレンジアワードの1指標で第1位を獲得
http://www.nec.co.jp/press/ja/1011/1702.html
HPC Challenge Award Competition
http://www.hpcchallenge.org/custom/index.html?lid=103&slid=238

2010年11月17日 (水)

コードを打たずにできるプログラミングソフト

今日C県で行われた情報教育部会研究協議会に参加した。
その中で「コードを打たずにできるプログラミングソフトの紹介」というタイトルでスクイークの紹介をされていただいた。
スクイークをインストールしていないノートパソコンでの演習だったので、
KotodamaOnSqueakを利用してスクイークを使ったプログラミング体験をしていただいた。
最初は画像を動かし図形を描くプログラムを、
次に1つのセンサーを用いたライントレースのプログラムを作成していただいた。
スクイークが始めての方ばかりだったのと限られた時間50分であったので、
詳しい話はせずとりあえず体験していただくことを中心として展開した。

はじめに図形の作成と保存と、スクイークのタイルにはどんなカテゴリがあるのかというところにもう少しゆとりをあげればよかったのかもしれないと感じた。やはり私でもどんなことができるのか気になり白色触ってみたいと思う。時間の配分をもう少し考えるべきだったと感じる。
ライントレースでは画像を用意してスクリプトを作成していただくことに焦点を当てたのでいっせいに実習をすることができたと感じている。
参加された先生方にスクイークを知っていただき興味を持っていただき授業で活用してくれる方がC県内にも出てくることを期待したい。
閉会の前の講評でスクイークが論理的思考力を高めるのに適しているとコメントいただけたのはうれしかった。

それにしても今日は寒かった。
この雨でだいぶ落ち葉が散っててしまったかもしれないと思うと少し寂しい。

2010年11月15日 (月)

世界最速スーパーコンピュータランキング

今日の読売新聞の夕刊にも載っていましたが、半年ごとにTOP500からスーパーコンピュータの性能ランキングが発表されたことを知りました。
忘れないうちにこのブログに残しておきたい。

ランキング上位5機は以下のとおりです。
1位が中国の天河一号Aでベンチマーク2566TFLOPS。
2位が米国のJaguarでベンチマーク1759TFLOPS。
3位が中国の星雲がでベンチマーク1271TFLOPS。
4位が日本のTSUBAMEでベンチマーク1192TFLOPS。
5位が米国のHopperでベンチマーク1054TFLOPS。

中国が1位と3位に入っている。恐るべしである。
日本は2位ではなく4位である。1位とベンチマーク値が2倍以上違う。
1位を目指さないと技術の進展は速いので、2位を目指しては意味がない。

TFLOPSとは、Tera Floating point number Operations Per Second(テラフロップス)の略で、1秒間に(Floating point number Operations Per Second)何兆回(Tera=10^12)計算できるかというスーパーコンピュータの指標としてもちられるそうです。ランキング7位までが1000TFLOPSを超えているので、PFLOPS(Peta=10^15)が今後のスーパーコンピュータの指標になっていくのでしょう。
(なんでe-Wordsの記事は2進法でなく10進法で表現しているのか気になるが)
2002年6月に世界第1位にランクインした地球シミュレータは公称値が40TFLOPSだということをIT用語辞典バイナリのTFLOPSの記事から知りました。

参考記事:
世界最速スーパーコンピュータ、中国の「天河」に 日本のTSUBAMEは4位
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1011/15/news020.html#l_ah_tianhe.jpg
スパコン 中国1位、日本4位…性能ランキング
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20101115-OYT8T00593.htm
IT用語辞典e-Words「TFLOPS」
http://e-words.jp/w/TFLOPS.html
IT用語辞典バイナリ「TFLOPS」
http://www.sophia-it.com/content/TeraFLOPS

2010年11月13日 (土)

県立高校 道徳必修化

今日読売新聞の朝刊の地域版を読んで初めて知ったのだが、
県立高校で2013年度をめどに道徳教育を必修になるそうである。
県立高校で道徳教育が必修になるのは茨城県、埼玉県についで全国で3例目だそうです。

1年の「総合的な学習の時間」などで行うことを盛り込んだ最終提言案をまとめ、来週、県教育委員会に提出するらしい。道徳教育のテーマは「『いのち』のつながりと輝き」だそうです。で、教材はどうするのかと思って記事を読んでいると、
映像教示を作成し各校に配布とある。
また、各校で道徳教育推進教師の研修も行うそうである。
その他の教材や予算はどこから出てくるのか疑問がたくさんある。
せっかくだから情報モラルの内容も扱っていただければよいと思う。

この記事の最後に知事の言葉が載っている。
「皆がお互いに助け合っていくという当たり前をのことを子供たちに教えていきたい。」
この言葉は正しくない。
知事が子供たちに教える機会は多くあるとは考えられないので、「現場の教師に教えていただきたい」ということではないのでしょうか。

朝日新聞のWeb記事を見て、『(仮称)人間としての在り方生き方を考える時間(1単位)』という名称らしいことがわかった。
今の複雑な社会において生き方を考えることは難しいと思う。
考えたとしても現実とのギャップをどう埋めるのかが問題となる。
それに、10年後の社会がどうなっているのか正しく予測できる人がいたら知りたい。

参考記事
千葉、高校の道徳必修化 森田知事肝いり、13年度めど
http://www.asahi.com/national/update/1110/TKY201011100455.html
県立高の道徳必修化を提言 千葉県教委の有識者懇
http://sankei.jp.msn.com/life/education/101111/edc1011112147003-n1.htm

2010年11月12日 (金)

教育専用タブレット端末「StudyPad」

株式会社デジタル・ナレッジから教育専用タブレット端末「StudyPad」が20台導入時あたり1台29,400円という価格で導入できるというに記事を見つけました。

教育専用Androidタブレット端末「StudyPad」、デジタル・ナレッジより
http://www.rbbtoday.com/article/2010/11/10/71935.html

タブレットのスペックは

CPU:RK2818 ARM9+DSP 800MHZ
OS:Android2.1
メモリ(RAM):256MB DDR2
内蔵メモリ(ROM):2GB
ディスプレイ:10インチLCD液晶(1,024x600)
入力装置:タッチパネル
音声入力:内臓マイク
音声出力:3.5mmヘッドフォン出力、内臓スピーカー
バッテリー:3400mah(使用時間3.5時間/待機時間48時間)
WiFi:802.11b/g
http://www.rbbtoday.com/article/2010/11/10/71935.htmlより引用

教育専用のタブレットということで
学習ペン
デジタル教科書一斉配布
学習統合メニュー
などの機能がある。

参考サイト:
StudyPad|株式会社デジタル・ナレッジ
http://www.digital-textbook.jp/studypad/

もしタブレット端末を買うとしたらiPadかAndroid端末か悩む。
まだ買う予定もないが、情報だけはチェックしておこうと思う。

iPadかAndroidか――タブレット端末、今ならどう選ぶ?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101111/1033598/?P=1

2010年11月10日 (水)

「1Q84」の中国語版、無断で電子書籍化

今日2010/11/10の読売新聞の夕刊に気になる記事が載っていた。
尖閣問題ではなく中国語の海賊版が「アップストア」で販売されていたという記事です。

村上春樹さんの「1Q84」は無断で電子化されて販売されていた。
東野圭吾さんの作品は30作品以上が中国語で海賊版として販売されている。
東野圭吾さんの作品「容疑者Xの献身」は日本語版まで無断で電子化されて115円で販売されていることがわかり削除要請をし消去されたそうである。
東野圭吾さんは自作の電子化を認めていない。

さて販売元のアップストアの責任はどうなるのだろうか。
海賊版かどうか確認していなかったのだろうか。

電子版の記事:
「1Q84」の中国語版、無断で電子書籍化
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20101110-OYT1T00394.htm

追記2010/11/12
村上春樹さんの作品はロシア語でも海賊版が販売されていたらしい。
村上春樹さん作品、無断電子化 ロシア語版でも被害
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101112/crm1011120741013-n1.htm

2010年11月 8日 (月)

ドラえもんの手(fingerless Robotic Hand)

昨日梅津信幸氏の「あなたはコンピュータを理解していますか?」[単行本]という本を読み終えた。とても勉強になる本でこの本については別の機会に、このブログで残したいと思うが、この本のはじめのほうで「ドラえもんの手には指がない」と言うことが出てきて、脚注に指が1本出てくるらしいと書いてある。
改めて家にあったドラえもんの本を見ると、何回もドラえもんの手から親指のようなものが出て道具や本をつかんだり、人差し指のような出っ張りでボタンを押したり、人差し指でドラえもん自体を指しているシーンがある。思わず爆笑してしまう。

で、ネットで検索しているともっと興味深い記事を見つけた。

Fingerless Robotic Hand Has Super Grip
http://www.wired.com/video/fingerless-robotic-hand-has-super-grip/649672739001
最初にこま者るが流れた後に動画が見れます。
上のサイトは下のサイトから知りました。
ドラえもんの手? 何でも掴む 「指無し」 ロボットハンド (動画有)
http://www.scienceplus2ch.com/archives/1416830.html

動画を見てびっくり、まさにドラえもんの手といえる。
いろいろな形状の小さいものから65kgのショックアブソーバまで持ち上げることができる。
球状簿手がスポンジのように形が変形する。
ビーカーもつかみ、中の水を落とすことができる。
ペンをくっつけ簡単な図形を描くこともできる。
ただ持つものは水平な台の上にあることが条件のようであるが、すごい技術である。

ドラえもんを改めてみるととても懐かしい。
それと11/4にこのブログで書いたことを思い出した。

2010年11月 7日 (日)

skyfire 2.0 for iPhone

iPhoneでFlashを見るためのアプリ「Skyfire」の新バージョン2.0が出て5時間で完売という記事をGIZMODOのサイトなどで知りました。

iPhoneでFlash動画が見れるブラウザアプリ「Skyfire」きた! 5時間で完売
http://www.gizmodo.jp/2010/11/iphoneflashskyfire5.html
「Skyfire」はiPhoneでFlash動画のあるサイトに行くと、Flash動画を「Skyfire」のサーバに送って、約10秒ほどでiPhoneで再生できるHTML5動画に変換して返してくれそうです。
やっぱり「Skyfire」のサーバで画像をHTML5に変換するそうで、
売れ切れの理由がサーバーの増強対応にあるようです。
新バージョンskyfire 2.0 for iPhoneになり動画がぎこちなくなったそうですが、サーバーが強化され販売再開まで待つしかないようです。

関係記事:
Skyfire ブラウザ App Storeで「売り切れ」、サーバ増強中
http://japanese.engadget.com/2010/11/03/skyfire-app-store/

2010年11月 6日 (土)

サイクルモードインターナショナル2010

今日幕張メッセで昨日から明日に掛けて行われている
サイクルモードインターナショナル2010に行ってきた。

会場は人がたくさんいてにぎわっていた。
会場では自転車の試乗ができて、多くの人が会場内のコースをくるくる回っていた。
私も2台の自転車と2台の電動自転車に試乗させていただいた。
もちろん全員が、入場前に試乗のための登録をして腕にそのしるしを巻き、ヘルメットをかぶって試乗する。ヘルメットも貸してもらえる。
普段乗れないロードタイルやクロスタイプの自転車に乗れたり、2人乗りの自転車も乗れた。初めて電動自転車に乗ることができた。電動自転車は不思議な乗り味だった。

私の主な交通手段は高校生まで自転車で、
私が住んでいたところでは「ケッタ(マシン)」と呼んでいた。
晴れた日だけでなく雨の日も雪の日もケッタをこいでいたのが懐かしい。
今では自転車のことをチャリンコと呼んでいるが、
自転車で通勤できたらいい気分転換になるし、健康にもいいのだろう。
でも勤務地が近くないと自転車で行って帰ってくることが目的になりそうです。
それにすぐに体力の衰えを感じたり筋肉が痛んだりするのかもしれない。
ああ高校生の体力を取り戻せたらいいのに。

2012年に東京に日本発の自転車の専門学校ができることを会場で知りました。
生徒が希望して質問されたらなんと答えたらよいのか悩みそうです。

今日はとてもいい気分転換ができた。

2010年11月 5日 (金)

PDFファイルに潜む新たなウイルスに注意!

IPAから2010/11/4に公表された
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[10月分]について
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2010/11outline.html
の中で、「1.PDFファイルに潜む新たなウイルスに注意!」という記事がある。
自分のパソコンでこのごろよくAdobe Readerのupdateが頻繁に起こるのだが、
2009/5/13にこのブログでも触れていますが、やはりこれだけPDFファイルが流通すると、Adobe Readerの脆弱性が狙われるということなのだろう。

この記事の内容は

(1) 9月に公表された Adobe Reader の脆弱性について
(2) IPA で解析したウイルスの概要
(3) 対策
(I)PDF ファイルといったドキュメントファイルにも注意
(II)アプリケーションソフトが最新版か確認
(III)Microsoft Update で修正プログラムを適用(最新版に更新)
(IV)ウイルス対策ソフトでウイルスの侵入を防止
(4) ゼロデイ攻撃への対策

PDFウイルスは、Adobe Reader の JavaScript(簡易プログラミング言語)の機能によって脆弱性を悪用して、バックドアの機能をもつ不正なプログラムがパソコンにインストールさるそうです。
Adobe Reader のツールバーから「編集」→「環境設定」ダイアログから JavaScript の項目を選択し、「Acrobat JavaScriptを使用」のチェックを外すとよいらしい。

この記事の下に
2.コンピュータウイルス届出状況
があり、この中でどうしても気になるのが、3D円グラフ。
割合を表示するのにこんなに横向きな3D円グラフはいただけない。

2010年11月 3日 (水)

2010年のヒット商品と2011年のヒット商品予想

昨日2010年のヒット商品が日経トレンディから発表された。
2010年ヒット商品ベスト30の中にこのブログに残しておきたいのは、
2位に3D映画、3位にスマートフォン、5位にiPad、14位にPocket WiFiである。
それと30位のアナログトイである。
わざわざアナログと表示してあるところが今の時代を表しているように思う。
私はヒット商品1位の食べるラー油を食べたことがない。
今年のヒット商品はプチ贅沢品や小物が多い。

2011年のヒット商品1位は「得するジオゲーム」と日経トレンディで予測しています。

 「来年のキーワードは『モバイル多様性』。スマートフォンやタブレット端末の普及により、モバイルシーンでさまざまな提案の商品やサービスが登場する。なかでも注目は、GPS(位置情報)を活用したサービス。ゲームをしながらリアル店舗の割引クーポンが手に入るような『得するジオゲーム』がヒットする」と予測する。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101102/1033511/?ST=life&P=4より引用

2011年のヒット予想を見ると
6位に新書サイズタブレットが入っている。
電子書籍と表現せずiPadより小さい7インチか5.5インチほどの端末がはやると予想しているようです。
2011年もスマートフォンや3D関連はヒットすると思うのだが、
ニンテンドー3DSが13位と予想されていてもう少し上位でもよいのではと思う。
2011年はスマートフォンを購入しようかタブレット端末を購入しようか妄想中です。

2010年11月 1日 (月)

世界初の12個の画像

早いものでもう11月になってしまった。
ネットを少し見ていたら、GIZMODOから次の記事を見つけた。
これはぜひ忘れないようにこのブログに残しておきたい。

世界初のスマートフォン、デジカメ...12個のガジェットの始祖達の写真集
http://www.gizmodo.jp/2010/10/12_first_gadgets.html

この記事で紹介されている世界初のものは、次の12点です。
Webサーバー(1990年)
デジタルカメラ(1990年)
CDプレイヤー(1982年)
MP3プレイヤー(1998年)
ウォークマン(1979年)
デジタルウォッチ(1970年)
ビデオデッキ(1963年)
トランジスタ・ラジオ(1954年)
スマートフォン(1993年)
計算機(1961年)
コンピュータ(1975年)
携帯電話(1983年?)

CDプレーヤー(Sony CDP-101)とウォークマン(Sony TPS-L2)はSONY製。しかもウォークマンは商品名。
計算機が登場してから50年もたっていない。
スマートフォン(IBM Simon)とコンピューター(IBM 5100)はIBM製。

もう1つGIZMODOから面白いの記事を見つけたのであわせて残しておきたい。

バック・トゥ・ザ・フューチャー で描かれた未来、今はどれだけ実現されてるか、20のポイントで考えてみる
http://www.gizmodo.jp/2010/10/_14.html

今年もあと2ヶ月。悔いのすくないようにしたいものである。

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »