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2010年10月 1日 (金)

イグノーベル賞

今日イグノーベル賞という賞があることをはじめて知った。
中垣俊之はこだて未来大教授らのチームが、単細胞生物の粘菌が最適な鉄道網を設計できることを見つけ「交通計画賞」を受賞したことがわかった。

イグノーベル賞 (イグノーベルしょう、英: Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。

ノーベル賞のパロディ的な賞で、1991年に創設された。イグノーベルの名は、「ノーベル賞」に反語的な意味合いの接頭辞を加えたもじりであると共に、「卑劣な、あさましい」を意味する " ignoble " と掛けている。
wikipediaより引用

イグノーベル賞には多くの日本人が受賞していることがわかった。
名誉なことなだと考える。
研究している方はもちろんまじめなのだろうし、
まじめに面白い研究をするというのは難しいと考える。

参考記事
読売:ネバネバ菌が鉄道網…日本人にイグ・ノーベル賞
朝日:粘菌で鉄道網の最適設計 中垣教授らにイグ・ノーベル賞
朝日の記事のほうが粘菌が鉄道網のようなネットワークを作ることがよくわかる。

今日からもう10月。今年度も後半分。早いものである。

忘れないうちの残しておきたい気になる記事
クラウドキング
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100927/352336/
「また見たいサイト」第1位は東京ディズニーR、調味料メーカーは独自性を発揮……日本ブランド戦略研調べ
http://www.rbbtoday.com/article/2010/09/28/70879.html

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