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2010年10月 6日 (水)

スクイーク第8回目

今日2年生の情報Bにおいて、スクイークを利用した指導を行った。

今日は2つセンサを持つ車を作り、ライントレースするプログラムを作成する。
スクイークを始める前にセンサについてと1センサでのライントレースについて振り返る。
マインドストームNXTでセンサ2つでライントレースしたときの動画も見せた。

まず2つのセンサを使ってライントレースする方法を考える。
今回は道を同じにしたかったので、サーバに道だけのスクイークファイルを置き、
各自のフォルダにコピーしてファイル名を変えてから、ファイルからスクイークを立ち上げる。
それから各自で車を描く。センサを2つ色を変えることを注意する。描いた車を保存する。
次にテキストタイマーを作成しておく。
そして車が走る道ためのスクリプトを作成する。
前回と同じくスクリプトは2通り作る。
1つ目は、進んでから、左右順番にセンサが道にあるか判断してセンサが道から飛び出していれば何度か回す。車が1周するか確認させる。
全員無事車が周回でき生徒はうれしそうである。
1つ作ったところで車をコピーする。
2つ目は、左センサが道にあるか判断して、左センサが道に触れていたら車を曲げ、
触れていなければて右センサについて判断し右センサが道に触れていたら車を曲げ、
2のセンサとも触れていないときにやっと車を進めるスクリプトを考えさせた。
20101006squeak1
2つのスクリプトでどちらが速く道をトレースするか考えさせる。
残り時間が少なくなりはじめの1つスクリプトを前回と同じくフローチャートで表す。
時間も少なくなり、ファイルを保存し、ファイルを自分のフォルダにコピーする。
今日の振り返りプリントを記入させる。
ゆとりのある生徒はもう1つのフローチャートも記入するように指示をする。
あっという間に授業を終わる。

今日の本来の目標はほぼ終了できたが、駆け足であり、周回時間を競わせて楽しむゆとりがなく、欲張りすぎていたとまたしても反省かつ落ち込む。
生徒はよくスクイークでスクリプト作成することとプリントを記入することに取り組んでいてくれるので救われる。

明日は文化祭準備のため授業はない。スクイークの授業もあと2回となってしまった。
先に進むことより消化不良のないような授業展開と生徒の思考力が高まったといえる授業になるようにしたい。
うまく動かすことより、どうしてうまく動かないのかを考えるのが大切だと考える。私が間違えてスクリプトを作り、生徒に間違いを指摘させるの活動を入れる時間的な余裕があると生徒も記憶に残るかもしれないと思った。

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