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2010年9月29日 (水)

スクイーク第6回目

今日2週間ぶりに2年生の情報Bにおいて、スクイークを利用した指導を行った。

今日からはセンサをつけた車を作り、道の上を往復するプログラムを作成する。
スクイークを始める前にセンサについて考えさせる。
センサにどんなものがあるのか。センサとは何かについて簡単に触れる。

それからスクイークを起動して、命令を与える画像を用意する。
まず車を描く。生徒がそれぞれ個性が出して車を描く。面白い。
でも絵を書くことに時間は掛けられない。センサを1つ色を変えて忘れずに車の前につけることを注意する。描いた車を保存する。次に道を描く。描いた道を保存する。

そして車が走る道ためのスクリプトを作成する。
スクリプトは2通り作る。
1つ目は、進んでから、センサーが道にあるか判断してセンサが道から飛び出していれば180度まわす。
車が往復するか確認させる。
1つ作ったところで車をコピーする。
2つ目は、センサーが道にあるか判断して、センサが道から飛び出していれば180度まわす、そうでなければ進む。
2つの車を同時に動かし2つの違いを目で確かめる。
20100929squeak1
刻み値や進む値も少し変化させる時間を設けた。

最後に2つのスクリプトをフローチャートで表す。
軽くフロ-チャートについて触れて、プリントに図だけのフローチャートが印刷してあるので、言葉をたしていく。時間の関係でフローチャートを描くところからは始められない。

50分があっという間に過ぎていく。どうしてもプリントに記入する作業を入れているとプログラミングに掛ける時間が減る。欲張らずにプログラミングする時間を減らすしかない。

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