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2010年7月22日 (木)

ロボットプログラミング

所属校と高大連携を行っている東京情報大学で体験授業に参加した。
体験授業は2班に別れ,
パソコンについての講義との分解と組み立ての班と,
ロボットプログラミングの班庭kれての体験授業であった。

私はロボットプログラミングに参加させていただいた。
はじめにロボットについての基本的な講義の後、
シリアルケーブルとパソコンの接続の設定を行った。
午後から2人1組でプログラミングした結果をロボットに転送して、
実際に動かした。
ここまで転送がうまくいかないなどのトラブルはあったが、
無事ロボットに命令を転送できれば,
生徒は楽しんで行っていた。
まず順次だけのプログラムを,
次にタッチセンサを使って障害物をよけるプログラムを、
最後にライントレースまで行った。

さて、プログラムに使用するくソフトは、
「タイルデザイナー」という。
ロボットはサッカー・ロボ(SOCCER ROBO)MR-9152といい、
タイヤ駆動とベルト駆動と6本足駆動の3タイプがあった。
興味がある方はTRYTHINKの
トライシンク~電子工作キット通信販売 - サッカーロボットのページを見てください。

タイルを組み合わせるコツさえわかれば、
プログラミングができるので、
コードを書くより生徒はプログラム似て移行なく取り組め
結果がどうなるのかに、焦点を当てやすい。
また実際にロボットが動くことは生徒にとって
とても楽しく実習ができていたようで、
ロボットに名前をつけていたチームが7チーム中3チームあった。
ロボットに対しても愛着を持っていたようである。

この体験授業に参加した生徒に2学期にスクイークの授業を行う。
2学期にスクイークで指導する内容の多くを
ロボットを使って駆け足で体感してしまった感じがする。
この体験授業を受けた生徒と受けてない生徒では、
スクイークで指導する内容の理解度に差ができてしまいそうであると
心配になったが楽しみにもなった。

今日の体験授業とても私が勉強になりました。
関係各位の皆さん、ありがとうございました、

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