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2010年7月

2010年7月31日 (土)

4枚カード問題とフィッシュボーン図

昨日の夜10時過ぎからTV東京の「たけしのニッポンのミカタ!」なんとなく見ていたら、
4枚カード問題とフィッシュボーン図を取り上げていたので、
忘れないようにこのブログで触れておきたい。

まずは、4枚カード問題。
4枚カード問題は、いろいろなバリエーションがあるが
数学で言う逆・裏・対偶がわかっていればできる問題であるが、正解率が悪い。
番組では、表がアルファベットで裏が数字のA・B・1・2の4枚のカードがあり、
「表がAなら裏が1である」ことを確かめるにはどのカードをめくったらよいか
という問題を出していた。

検索してみたら、ウェイソンの4枚カードというページが見つかった。
認知科学入門に関係している。
論理的思考と認知科学の関係が気になるが今を放置して次に進む。

次に、フィッシュボーン図。
特性要因図の別名で、フィッシュボーンチャートとも言う。
ある問題に対して魚の骨のような形を書き、骨の先に問題点を書き、
問題点を明らかにしていく方法である。

特性要因図とは、ある問題点について、影響を及ぼす原因を系統立てて表した図のことである。品質管理における「QC7つ道具」の一つとして数えられている。

特性要因図は、「店の売り上げが低下した」、「Webサイトのアクセス数が減った」など、企業や団体が抱える問題の解決策として、会議などで用いられることがある。

特性要因図を作成するには、まず、水平の矢印線を描き、その右側に問題点を書く。次に、水平の矢印線に向けて斜めに矢印線を描き、始点付近に要因を書く。さらに、斜めの矢印線に向けて矢印線を描き、始点付近に要因の要因を書く。
http://www.sophia-it.com/content/特性要因図より引用

上に引用したページの下に「OR・IE」の解説のリンクがあり、とても参考になる。
「OR・IE」の解説の内容

  • 業務の把握
  • 業務分析と業務計画
  • 意思決定
  • 問題解決手法

業務の把握で、業務フロー・関連図・マトリックス図・Zグラフ・分布図・ガントチャートが、
業務分析と業務計画 で、パレート図・アローダイヤグラム・産婦部・レーダーチャート・管理図・棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフ・回帰分析が、
意思決定で、特性要因図・シミュレーション・在庫管理が
問題解決手法で、ブレーンストーミングについて解説している。

今日で7月も終わってしまう。
昨日おとといと涼しくてよかったが、今日からまた暑くなるらしい。がっかり。
今日は隅田川の花火を見に行こうと思う。
風が少しあるのと、花火もきれいに涼しく見えるのでよいのだが。

2010年7月30日 (金)

3Dビデオカメラ

パナソニック、3D映像を撮影可能なデジタルビデオカメラ――専用レンズを使用
という記事を見つけて、ついに3Dビデオカメラが一般向けに市販化されたのかと
技術の進展の早さにびっくりしていた。
そしてRBBTODAYのサイトで調べてみたらさらにびっくり。

とりあえず最初に記事について
パナソニック、3D映像を撮影可能なデジタルビデオカメラ――専用レンズを使用

3D対応のハイビジョンデジタルビデオカメラ「HDC- TM750」/「HDC-TM650」と、3Dコンバージョンレンズ「VW-CLT1」を8月下旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は、HDC-TM750が160,000円前後、HDC-TM650が130,000円前後、VW-CLT1が38,000円前後。3D方式はサイドバイサイド方式を採用。AVCHDのフォーマットで3Dの映像データを記録し、付属のソフト「HD Writer AE 2.6T」を使い、Blu-rayディスクやDVDディスクに映像をダビングすることができる。

実売29,800円で3D動画・静止画撮影が可能なHDムービ
といい記事を見つけてびっくりした。

ポケットサイズのデジタルビデオカメラ「3D sunday pocket HD camera」が、直販サイトにて8月中旬から発売予定で、価格は29,800円。製品は、本体サイズが幅72×高さ118×奥行き23mm、重さが約148g(バッテリ含む)。撮像素子は1/2.5型500万画素CMOS、動画撮影はHD(1,280×720ピクセル)まで対応する。通常の2D撮影に加え、3D動画・静止画撮影に対応し、3Dの記録形式は「サイド・バイ・サイド(左右横並び)」方式を採用し、撮影した動画の鑑賞はサイド・バイ・サイド方式対応でHDMI接続可能な3Dテレビにて行なう。

日本エイサー、3D対応のプロジェクター――同社初の3Dメガネも登場
という記事も見つけてさらにびっくり。

NVIDIA 3D VISION/DLP 3Dテクノロジーに対応した3Dプロジェクター「X1261」 /「X1110」の2製品を8月6日から発売。価格はオープンで、予想実売価格は、X1261が70,000円前後、X1110が55,000 円前後。あわせて別売りで同社製初の3D専用メガネ「E1b」も8月6日から発売するとした。価格はオープン。

3D対応であることが当たり前な時代がすぐそこに来た感じがする。
ケータイもそのうち3D対応機種も出てくるのかもしれない。

2010年7月29日 (木)

ビジネスメール実態調査2010

有限会社アイ・コミュニケーションが実施した
ビジネスメール実態調査2010という記事を知りました。
調べてみたら2009にも同様の調査があったので、ブログに残しておきます。

会うよりまずはメール、職場内の主要コミュニケーション手段はメールが95.12%
「ビジネスメール実態調査2010(平成22年)」
職場のメールで56.53%が失敗経験、65.57%が不快を感じた経験あり
http://www.sc-p.jp/news/10/000479.html
またはhttp://www.sc-p.jp/news/pdf/100721PR.pdf

過去1年間で、50%以上がメールで失敗、73%がメールで不快な経験あり
「ビジネスメール実態調査アンケート2009」
不快なメール第1位は「内容(本文)がわかりにくいメール」で44.8%が回答
http://www.sc-p.jp/news/pdf/090617PR.pdf

「2009・2010の比較」
コミュニケーション方法
パソコンでメールする:79%・95.12%
会う:68%・82.21%

ビジネスメールでの不安
よくある:9.9%・13.63%
たまにある:60.1%・62.98%

ビジネスメールでの失敗
よくある:2.9%・2.30%
たまにある:52.2%・54.23%
失敗の2年連続No.1:添付ファイルのつけ忘れ67.1%・55.08

ビジネスメールでの不快
よくある:13.3%・7.89%
たまにある:60.1%・57.68%
不快な内容のNo.1:本文のメールがわかりにくい44.8%・言葉遣い42.01%
不快な内容のNo.2:言葉遣い37.9%・本文のメールがわかりにくい41.58%

ビジネスメールを学んだ経験
ない:34.8%・34.29%

2010のみの項目
仕事上で1日送信するメール
1位:1-5通33.14% 2位6-10通28.98通
仕事上で1日受信するメール(迷惑メールを含む)
1位:20-39通18.94% 2位10-19通17.22通

この記事を知るきっかけとなった記事は
会うよりまずはメール」の時代、本格到来! ~「実態調査2010」速報(前編)
5ページ目
ビジネスメールの書き方についての次の8つのポイントが説明してある。

  1. 送信者の決定
  2. あて先
  3. 懸命
  4. 宛名
  5. 名乗り
  6. あいさつ
  7. 本文
  8. 署名

授業で紹介するのにも参考に使えると思う。

2010年7月26日 (月)

Did you know?

今日辰巳先生のブログで
Did you know?3.0 【日本語字幕付】
という面白い動画を知り早速見ました。
2.0も4.0も見ましたが、
2.0がコロラド州の高校のスタッフ向けに作られた動画だとわかりました。

このDid you know?3.0 を見て思い出したのは、
モチベーション3.0とSqueak version 4.1です。
モチベーション3.0とは、社会や人への貢献、人間としての成長、知的好奇心をベースに働いている人のことだそうです。
Squeakのページ内のタイトルにDid you know?があります。

モチベーション3.0に関するWebページ:
『モチベーション3.0』ダニエル・ピンク・著 vol.2176
[IT Japan 2010]「モチベーション3.0を支える環境が必要だ」

私にとっては、
Did you know?3.0もモチベーション3.0もSqueak version 4.1も
無知の知でした。
スピードの速さについて、いけそうにないので開き直って
マイペースで研修したいと思います。

2010年7月24日 (土)

神奈川県情報部会 夏の研究会第1回に参加

今日横浜清陵総合高校で行われた神奈川県の研究会に参加させていただいた。
テーマは「タイルスクリプティングでアルゴリズム・プログラミング教育」で、
デジタルハリウッド大学大学院の研究生である宮坂先生を講師に迎えて、
午前中はScratch、午後はスクイークの研修を受けさせていただいた。
午前午後ともお互いの作品の発表しあう時間があり、
とても貴重な経験となった。

私はScratchよりスクイークのほうが好きです。
自分で描いたスケッチにスクリプトを与えるので、
作品に愛着はわきます。
Scratchは既製品といった感じがするので、
スクイークのほうが好きです。
もちろんScratchでもオリジナルの絵にスプリクトすることはできますが。

神奈川県ではスクイークを情報の授業の中で実践されている方が多くいる事が知れたのも心強かった。

研修会を開催された先生方と講師の宮坂先生に感謝します。

2010年7月23日 (金)

電子書籍の規格

7/20のWBSでSHARPが年内に電子書籍に参入するというニュースを取り上げていた。
番組の中で電子書籍の規格について触れていたので、
忘れないようにこのブログに残しておく。

SHARPは独自規格「XMDF」で新規参入をするということである。
APPLEやGOOGLEやSONYでは「EPUB」という規格が使われている。

XMDFはテキストだけでなく画像や音声、動画なども再生できるのが特徴があり、
ケータイやPDA、パソコン用などがあるそうです。

XMDFとは、シャープが開発した電子書籍のファイル形式である。

XMDFのファイルには、拡張子として「.zbf」が付く。無償で配布されているXMDF専用の閲覧ソフトウェア「ブンコビューア」によって閲覧できる。
http://www.sophia-it.com/content/XMDFより引用

EPUBとは、米国の電子出版関連団体であるIDPF(国際電子出版フォーラム)が開発した電子書籍の形式である。2007年9月に発表された。

EPUBはXMLをベースとした規格であり、テキストが画面に収まるよう自動的に調整されるといった機能的特徴を持っている。また、オープンスタンダードな規格として公開されているため、多くのデバイスに対応し、互換性も得やすいというメリットがある。なお、EPUBファイルには拡張子として「.epub」が付く。
http://www.sophia-it.com/content/EPUBより引用

XDMFは元はザウルス文庫のデータ形式だということが下のページで知りました。
ケータイWatch ケータイ用語の基礎知識 第115回:XMDF形式とは

SHARPのサイトでの関連記事
新たな電子書籍ソリューションで、電子書籍事業に参入

規格争いにならないとよいと思う。
デジタル教科書はどちらかの規格を使うことになるのだろうか?
今後が気になります。

2010年7月22日 (木)

ロボットプログラミング

所属校と高大連携を行っている東京情報大学で体験授業に参加した。
体験授業は2班に別れ,
パソコンについての講義との分解と組み立ての班と,
ロボットプログラミングの班庭kれての体験授業であった。

私はロボットプログラミングに参加させていただいた。
はじめにロボットについての基本的な講義の後、
シリアルケーブルとパソコンの接続の設定を行った。
午後から2人1組でプログラミングした結果をロボットに転送して、
実際に動かした。
ここまで転送がうまくいかないなどのトラブルはあったが、
無事ロボットに命令を転送できれば,
生徒は楽しんで行っていた。
まず順次だけのプログラムを,
次にタッチセンサを使って障害物をよけるプログラムを、
最後にライントレースまで行った。

さて、プログラムに使用するくソフトは、
「タイルデザイナー」という。
ロボットはサッカー・ロボ(SOCCER ROBO)MR-9152といい、
タイヤ駆動とベルト駆動と6本足駆動の3タイプがあった。
興味がある方はTRYTHINKの
トライシンク~電子工作キット通信販売 - サッカーロボットのページを見てください。

タイルを組み合わせるコツさえわかれば、
プログラミングができるので、
コードを書くより生徒はプログラム似て移行なく取り組め
結果がどうなるのかに、焦点を当てやすい。
また実際にロボットが動くことは生徒にとって
とても楽しく実習ができていたようで、
ロボットに名前をつけていたチームが7チーム中3チームあった。
ロボットに対しても愛着を持っていたようである。

この体験授業に参加した生徒に2学期にスクイークの授業を行う。
2学期にスクイークで指導する内容の多くを
ロボットを使って駆け足で体感してしまった感じがする。
この体験授業を受けた生徒と受けてない生徒では、
スクイークで指導する内容の理解度に差ができてしまいそうであると
心配になったが楽しみにもなった。

今日の体験授業とても私が勉強になりました。
関係各位の皆さん、ありがとうございました、

2010年7月21日 (水)

プログラミングについての生徒向けアンケート

生徒向けのプログラミングアンケートをお願いしていた先生の高校へ行き、
アンケートをいただいてきた。
これで所属校を含め3校のアンケートが回収できたわけだが、
プログラミングを習っている生徒がほとんどいないことがわかってきた。
中学の技術・家庭科の選択分野に「プログラミングと計測・制御」があるはずだが、
ほとんど選択されていないようである。
もちろん3校だけの結果なのでこれがすべてでないことはわかるが、
これほどまでとは思ってもいなかった。

24年度から新教育課程が変わって、
技術・家庭科で「プログラムによる計測・制御」は
どのように指導されるのか心配になる。
技術分野の内容は多く担当者の負担は大きいし、
技術の千人がいないかもしれない。
スクイークは小学生から大人まで使えるソフトなので、
中学での使用されてもいいのではと思う。

アンケートの結果がまとまったらについてはどこかでは票できるればと思う。
アンケートの協力していただいた(いただいている)生徒諸君と先生方に感謝します。

朝人や車の流れが変わったことで、夏休みになった実感が少し沸いた。

2010年7月19日 (月)

色の認識と運動のプログラム

今日PHP研究所の「目からウロコの脳科学」という本を読み終わった。
読んでいて自分の誤認識がわかったので、忘れないようにこのブログに残しておく。
以前からこのブログで何回か触れていて、
最近では6/17のブログでも触れた「光の3原色」についてである。

人間の目が3つの錐体細胞で色を感じていることから「光の3原色」という考えができたとい
うことであり、3原色は物理的な真理ではない。
人間の目は色だけでなく形も脳内で補正していてそれで錯視などの症状が起きる。
錐体細胞について検索したら、動物によって1つから5つ4つだったり数が違い、
人間の中で4つの錐体細胞を持っている方もいることがわかった。

われわれの行動は、
運動連合野によって運動のプログラミングが作られて
そのプログラムにしたがって体が動くこともわかった。

「目からウロコの脳科学」を読んでいろいろなことがわかったが、
とりあえず上の2点のみ残しておく。
人間の脳はすごいと「目からウロコの脳科学」を読んで痛感した。

2010年7月17日 (土)

大人が学びにくい日本

7/15の東京テレビWBSで「大人が学びにくい日本」という特集があり興味深く見た。
日本は社会人が大学で学ぶ環境が他の国に比べてかなり低い。
既存の大学は社会人を対象にしていない。
社会人が学ぶオンラインの大学が日本にはまだ2校しかないそうである。オンラインで学ぶ大学が増えたとしても、
実習を伴う学習はオンラインでは無理であろうし、
すべてオンラインで大学の講義を済ましてしまうことは無理があると思う。
情報社会になりそれに伴い国際化社会において、
既存の学習では対応しきれないし、
何年も何十年も前に学んだことが通じないかもしれない。
子どもも大人も学び続けていける環境が日本で整うことが
国益にもなると思う。

今日関東地方が梅雨明けをした。
昼間偶然せみの鳴き声を聞いた。
私は暑いのが苦手であり、
せみの声を聞くと読書感想文が掛けずに苦しんでいた夏の終わりを思い出す。

全然関係ないが今日成田スカイアクセスが開通し、
新型スカイライナーが営業を始めた。
35年ぐらい前私が小学生だったころ
成田新幹線構想というものがあったことを思い出した。
成田新幹線はできないようであるが、
あれから35年ほどたってやっと成田スカイアクセスが開通するのが、
JapanSpeedなのかと皮肉に思える。
都心から成田までのアクセスがよくなったにはとてもよいし、
新型スカイライナーはかっこよく、
京成本線もモーニングライナー・イブニングライナーとして活躍するので、
ぜひ機会を見つけて乗ってみたいと思う。

成田スカイアクセスが開通の記事
成田新幹線wikipedia

2010年7月16日 (金)

スパムもガラパゴス化?

BBTODAYに気になる記事を見つけたので、このブログに残しておきたい。

日本はスパムもガラパゴス化? 出会い系に独自スタイル ~ メッセージラボが特徴分析

この記事によると
日本のスパムレベルは、平均で、86.6%(メール100通中86.6通がスパムメール)。
世界中に送られている一番多いスパムは「医薬品系スパム」で
全体の80%以上、少ないときでも70%以上を占めている。
日本のドメインに送られるスパムのなかで目立つのは、
「出会い系スパム」と「副業情報スパム」。
日本語のスパムの送信元のほとんどが日本国内から送信されている。

私のケータイには、日本語の出会い系のスパムメールは受信しなくなったが、
英語のスパムメールはまだとどく。
同じ内容のメールが3つのアドレスから届いたりもする。
スパムメールは早くなくなってほしいものである。

2010年7月15日 (木)

プラグイン

昨日7/14にヤマハが電動2輪車「EC-03」を9月1日に販売すると発表があった。
価格は252000円と安くはないが、
排ガスも出ないしオイルもいらないのだから高くはないのかもしれない。

日産自動車が昨日から、4工場で3日間停止するというニュースも聞いた。
エンジンを制御するICが不足し日立製作所からの納期が遅れたためだそうです。
IC不足で工場停止とは悲しいことです。
車の中にどれだけコンピュータやソフトウェアが組みもまれているのだろうかと思い、
検索してみたら古いが次のような記事が見つかった。
多くのものが電化されて、コンピュータの存在なしに、
世の中は成り立たないことは確かである。
でもそのコンピュータやプログラムについて知らないことが多いというか、
教えていないことが多くはないかと思う。

オール電化も珍しいことではなくなった社会なのに、
教育の社会はオールマンパワーでは困ると思う。

2010年7月13日 (火)

何のために大学で学ぶ

このごろNHKの「テストの花道」についてこのブログで触れていない。
「テストの花道」に私は違和感を感じているからである。
何のためになぜ大学にいくのかということがよくわからないのである。
第14回のベンブキャンパスツアーパート2を見たが、
自分が受験生でないこともあるが、
明治大学のある1部分(普段見れない部分もあった)だけ切り取って、
放送するのは誤概念を植え付けはしないかという疑問を持つ。
自分が自分の大学のすべてを知って入学したわけではもちろんないが、
目的を持って(教員の資格を取る)、大学に入学した。
大学が楽しいそうだからという理由で入学したわけではない。
第13回のベンブキャンパスツアーの中で、
「何でやりたいかを考えていくかを考えていくのが一番」と
大学生が答えていたことには共鳴できた。

昔と違い大学を出れば進路が決まるわけではないので、
大学選びも受験生には大変かと思う。
自分が学びたい学問を見つけるか、
自分がなりたい職業を見つけるか、
この先生に学びたいという目標が見つかるといいのではと思う。

大学にいけば勉強は終わるわけではないので、
損をしないためにも勉強をしたほうがよいと、
学生だった自分がもう少し自覚していたら、
人生が変わっていたかもしれないと少し後悔しています。
がんばれ受験生!

「テストの花道」については過去のも含めてブログに残しておきたいことが多いので、またブログに残そうと思います。

2010年7月11日 (日)

子どものオンライン行動を把握していない保護者、日本は世界最多

cnetで気になる記事を見つけたので、
このブログに残しておきたい。
タイトルのとおり
子どものオンライン行動を把握していない保護者、日本は世界最多
です。
ノートン オンライン ファミリーレポート2010」の中で
日本の保護者は子どものオンライン行動への関心が低く、14か国中最下位で、
子どもの21%が「オンラインで何をしているのか保護者がまったく知らない」と答えていることがわかった。
ネットに対する他国との違いがわかりとても参考になりそうでる。
じっくり「ノートン オンライン ファミリーレポート2010」を読みたいと思う。
ノートン オンライン ファミリーというサービスもある。
保護者が問題を認識していないというギャップがるようにも思えるし、
日本独特のネットに対する関心の持ち方があるようにも思う。

ITproでの関連記事
「62%の子供がネット上で好ましくない経験」---米Symantecのメリット氏

2010年7月10日 (土)

教育ITソリューションEXPO

今日まで東京ビックサイトで行われていた教育ITソリューションEXPOに行ってきた。
同時に東京国際ブックフェアとデジタルパブリッシングフェアも行われていて、すごい人だった。
時間的な余裕がなくゆっくり見れなかったが、
電子黒板の展示と電子書籍関係がたくさんあった。
デジタルは万能ではないが、
デジタルネイティブたちにとっては、電子黒板や電子書籍は楽しいツールになりそうだと思う。
ハード面の充実だけでなくソフト面と指導者の研修が今後大切になってくるのでしょう。
それに高価でなく普及しやすい価格帯に電子黒板や電子書籍類がなればいいのにと思いました。

会場で1冊だけ本を買いました。
L.ロン ハバード原作の「学び方がわかる本」です。
L.ロン ハバード氏の他の本も気になりました。
帰りの電車でこの本を読みましたが、生徒児童の方と教育関係者の方にお勧めです。
考える学習をすすめる会でも紹介していて、内容についても紹介しています。

やはり足を使わないと新しい情報との出会いはないと思いました。

2010年7月 9日 (金)

センサーとは

スクイークで1センサーと複数センサーによるライントレースを
指導しようと計画している。
で「センサー」とは何か検索してみた。
でも「センサー」についてしっかり定義しているものはない。
「センサー」ではなく「センサ」と表示してあることが多い。
検出器、知覚素子といろいろな日本語で説明されている。
英訳サイトでは感知器と訳されていた。
センシングするものとか書かれているとがっかりする。

センサとは

電子機器が外の状態を知るための、知覚素子。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BB%A5%F3%A5%B5%A1%BCより引用

自動制御における検出器とは、温度や圧力などの物理量を検知する部分と、検知したデータを電気信号に変換する部分から成り立っています。
http://sequence.e-sysnet.com/keiso/henkan.htmlより引用

ある方に相談したら、
心理学では知覚素子、
制御関係では検出器と使い分かれるのではとのことであった。
捕らえ方が違いで、知覚するのか検知するのかとなるようであることがわかった。

センサとは
内部もしくは外部の刺激または状態をあるデータに置き換えること
というのはいかがでしょうか。

なんとなく使っている言葉でも、
しっかり調べることが大切なことがよくわかった。

2010年7月 7日 (水)

プログラミングに関するアンケートの実施

所属校の1年生対象に、
プログラミングに関するアンケートを行っていただいた。
アンケート項目は5つしかない簡単なアンケートである。
簡単に集計してみたが、
気になる項目のクロス集計をしてみたいと思っている。
アンケートは県内の他の5校にもお願いして実施しているのだが、
どんな結果が出るか楽しみである。
所属のみの結果であるが、
プログラミングを高校になる前に学んでいる生徒はほとんどいない。、
プログラマーにならなくても
プログラミングを多くの方に学んでもらいたいと思っている私としては寂しい。
プログラミングを学ぶことが難しいことだという誤概念があるように思う。

2010年7月 6日 (火)

「21世紀にふさわしい学校教育」

6/26のこのブログで「21世紀にふさわしい学校教育」についての疑問を書いた。
昨日メールをチェックしていると、
「21世紀にふさわしい学校教育」に関する資料があることがわかった。
ICT_懇談会(第6回)の資料2(PDF)これまでの主な意見のp1~6です。
で読んでみた。でも私にはわからなかった。

なぜ私にはわからないのかは、
次の3点が合点がいかないからである。

  1. 21世紀にふさわしい学校教育が定義されていない。
  2. 21世紀をひとまとめにして取り上げてよいのか。
  3. ○世紀にふさわしい学校教育があったのか。

1.は定義されていないことについて意見を言うことがナンセンスである
2.は1世紀の単位で考える合理性がない。
IT革命が起きたのと21世紀になった時期が重なっただけのことではないか。
3.は20世紀にふさわしい学校教育があったとは思えない。

たとえば2010年代にふさわしい学校教育ならわからなくもない。
2020年にどうあってほしいかは考えてもよいのかもしれないが、
2100年はどのような世界になっているか見当もつかないので、
21世紀にふさわしいという言葉がおかしい。
21世紀にふさわしい学校教育などということを考えている国家が
日本以外にあるのだろうか。

もう1つメールを見ていたら、
オデッセイコミュニケーションズのレビCMのご案内を見つけた。
早速見たが面白い。
必要な力+PC力がストレートに伝わるCMになっている。
ICT_懇談会(第6回)の資料2の中で教科情報についての疑問点が挙げられているが、情報活用力はこれからの情報社会にとっては欠かせないことは間違いないと思う。

「21世紀にふさわしい学校教育」についてはもう触れないでおきたい。

今日は久々に熱が出て仕事を休んだ。
明日は休めないので、もう横になろうと思う。

2010年7月 1日 (木)

地球高温化それとも地球寒冷期?

昨日か今朝のTVで今年の異常気象に関するニュースが流れていた。
(どっちだったのか思い出せないところが情けない。
もしかして両方かもしれない。)
このまま地球温暖化が進むと梅雨の終わりが遅くなる。
梅雨ではなく雨季と乾季に近い状態になる。
このごろの雨の振り方を見るとスコールに近いことがあるので、
やはり地球高温化なのかと思ってしまう。

ところが太陽の黒点の数が少ないことが続いていることも気になっている。
ちょうど今日の読売新聞の夕刊に
「太陽異変」という記事が載っていて、
地球寒冷期が近いかもと書いている。
かつて太陽の黒点が少なかったマウンダー極小期は
地球の気温が0.6度下がったことと、ダルトン極小期について触れている。
でもなぜ黒点の数が少なくなると
地球が寒冷化するのかのメカニズムははっきりしていないと書いてある。

もしかして今までとは違う地球規模の異常が起きているのかもしれない。
太陽の黒点についてはどうしようもないが、
地球高温化の流れは少しでも遅くするかとめないとまずいのだと思う。

参考にしたいサイト:NATIONAL GEOGRAPHIC
太陽黒点なし、百年ぶりの活動極小期か

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