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2010年3月 6日 (土)

プレゼンテーションのポイント

昨今研究結果を発表したり、説明や報告や提案したりするときに
多くの方がプレゼンテーションソフトを使う。
プレゼンテーションソフトを使うことは、今や生徒でもできる。
問題なのは、プレゼンテーションソフトの使い方ではなく、
プレゼンテーションのスライドを作るうえでのマナーだと思う。

言うは易し行うは難しだが、
フォントの大きさ(最低24ポイント以上)や
フォントと背景のコントラストなどは気にしているのか。
グラフを使うときは、
デフォルトの状態ではなく明度差をつけるなどカスタマイズしたほうがよいし、
項目のフォントの大きさやコントラストも気をつけたほうがよい。
できれば画面だけでなくプロジェクタで写した画面も確認したほうがよい。
アニメーションを多用するのはいかがであろうか。
アニメーション機能で元の画面が隠れてしまうのもよくないと思う。
最後のスライドで「ご清聴ありがとうございました」とだけ
テキストがある(もちろん画像や背景はあるにせよ)のはいかがなものか。
それなら最後のスライドにタイトルも表示したほうがよいと思う。

次のサイトが参考になりそうです。
プレゼンテーション資料の作り方
http://ibio.jp/index.php?%A5%D7%A5%EC%A5%BC%A5%F3%A5%C6%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3%BB%F1%CE%C1%A4%CE%BA%EE%A4%EA%CA%FD

1番の問題は時間内に発表が終わるかということ。
20から30分の発表ではポイントを絞らないと難しい
何を諦め何に重点をおくのかトレードオフができないとだめなのだと、
自分の戒めのためにもこのブログに残しておこう。

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