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2010年3月

2010年3月30日 (火)

読売ICTフォーラム

今日の読売新聞の朝刊2面を使い読売ICTフォーラムの記事が載っていた。

読売ICTフォーラムは2週間前の3月15日に開かれたようであるが、
なぜか今日の新聞に載っていた。
どうも読売ICTフォーラムサイトを立ち上げたのが今日で、
それにあわせた新聞への記載のかもしれないと思われる。
(もしかしたら別の理由もあるかもしれないが)

読売ICTフォーラムは原口総務大臣のスピーチに続き、
東京大学の須藤教授とNTTの三浦社長の講演。
シスコシステムの平井副社長とマイクロソフトの樋口社長と日本IBMの橋本社長とNEC矢野の社長と早稲田大学の三友教授の5人によるパネルディスカッションが行われたようである。

新聞での大見出しは「世界を変える進化する通信」。
原口総務大臣の見出しは「「教育維新」で生産性3倍」。
須藤教授の見出しは「産官学民で「共創社会」」。
三浦社長の見出しは「教育、環境などで活用を」。

用語の説明に「クラウド(コンピューティング)」と「スマートグリッド」があり。

須藤教授の記事の中で
「政府は、4月にICTの発表すると思う。」と記述してあります。
何が発表されるのでしょうか。

Web版と新聞では制約の関係もあり見出しも違う。
暇を見つけてゆっくりWeb版を読んでみたいと思う。

関係サイト
読売ICTフォーラム
原口総務相「全家庭にブロードバンド」…読売ICTフォーラム

2010年3月29日 (月)

東京都高等学校情報教育研究会に参加

今日年休を取り日本電子専門学校で行われた
東京都高等学校情報教育研究会平成21年度研究大会に参加させていただいた。

午前中は東京大学萩谷先生の講演で
演題は「大学からの高等情報科教育への期待」でした。
午後からは専門委員会の発表3件、ポスター発表3件+1、一般研究の発表3件と
9名+1もの方が発表されるという豪華な研究大会でした。

萩谷先生の講演を聴いて思ったことはやはり情報を大学入試科目にした方がよいと思った。
情報科単独の試験科目でもよいし、
推薦やAO入試などでネットやPCを活用してプレゼンをさせたりレポートを提出させるなど、
他教科の中で情報活用能力を問う内容でもよいと思う。
情報社会に必要とされる能力を大学入試で測ってほしいと思った。
そうすれば大学が高校までの情報教育に何を求めているかを大学側から発信できると思う。
でもそのために既存の入試を変えるには大きなエナジーが必要だと思うが、
ぜひ変えるべきだと思う。

午後は9名+1の方もの発表が聞けてとても刺激になった。
佐藤先生の発表内容はこちらのブログに載っています。
五十嵐先生の発表内容はこちらのブログに載っています。
10名の方の実践を見て聞いてこれはと思う内容はぜひまねしたいと思う。

東京都高等学校情報教育研究会の研究大会に参加できてとてもよかった。
ありがとうございます。

今日はとても寒い日でした。
家に帰ると車のフロントガラス下部にうっすらと白いものが積もっていてびっくりした。

2010年3月27日 (土)

CS5

「Adobe Creative Suite 5」は4月12日発表
という記事を見つけた。
CS4が発売されて2年もたたずに新しいバージョンが出るようです。

「Creative Suite 4(CS4)」は2008/12/19に発売されたようだが、
今回のバージョンCS5は、64bit対応が目玉のようです。
CS4の販売日について調べていたら当初の9月販売から12月に変更されたようである。

CS4では、Flash技術の向上により、3Dアニメーションがより簡単に作成できるようになったことを知りました。

CS5についてのサイト
「Adobe Creative Suite 5」が4月12日に登場決定、CS4から約19ヶ月ぶりのメジャーバージョンアップ

silvervine の定点観測所

64bitに対応することで4GB以上のメモリが活用でき処理速度が向上する。
3D機能も充実するのでしょう。
PCの性能が上がり、それに対応したソフトがでてくることで、
重たい処理も重たくなくなってしまう。技術の進展の早さに驚くばかりである。

2010年3月26日 (金)

ニンテンドー3DS

ニンテンドー3DSが近く販売されることを知った。

任天堂、3D映像対応「ニンテンドー3DS」を来年度発売

 任天堂は23日、裸眼で3D映像によりゲームが楽しめる「ニンテンドー3DS(仮称)」(ニンテンドースリーディーエス)を2011年3月期(2010 年4月~2011年3月)に発売すると発表した。

もちろんハードだけでなくソフトも一緒に販売されるのだろうから、
もうすでに開発が進んでいるのだろう。
3D対応ソフトがいくつ販売されるかが気になる。

3Dはあっという間に普及していくのだろうか。
もし3Dテレビも専用めがねなしで見ることが出来て、
ニンテンドー3DSと接続して3D画面で見ることが出来たら、
3Dテレビが家庭に普及する起爆剤になるのかもしれないと思った。

2010年3月23日 (火)

クラウド・コンピューティング 日韓で国際標準を

読売新聞に次の記事が出ていたので、このブログに残しておこうと思う。

クラウド・コンピューティング 日韓で国際標準を

原口総務相は22日午前(日本時間同)、ソウル市内で韓国放送通信委員会の崔時仲(チェシジュン)委員長と会談し、インターネット経由でソフトウエアを共同利用する「クラウド・コンピューティング」を活用したサービスについて、日韓両国主導による国際標準の策定などを目指して連携することで一致した。

今後どうなっていくのだろうか。

日本経済新聞者のサイトでの記事
「クラウド」巡り日韓で政策対話 総務相、開始で合意

2010年3月21日 (日)

研修でがっちり

日曜日の朝はTBSの「がっちりマンデー!!」を楽しみに見ている。
今日は研修で儲かっている会社の紹介をしていた。
私が情報の免許を取得してから8年ほどたつが、
8年間でIT(ICT)をめぐる情勢は日々大きく変化している。
8年前に研修した内容は忘れてしまったものが多いが、
当時の内容では今の情報社会に適応していないものもあると思う。
教科「情報」を担当している私は研修の必要性を感じている。
(だから自腹でいろいろな研修会に参加している)
各都道府県でいろいろな研修会が開かれているようだが、
研修の体制が不揃いだし、あわせることも難しいと思う。
教科情報を兼任で行っている方も多いし、教科「情報」をめぐる問題点は多い。
教科「情報」を担当している方が安心して研修できることが国益になると思うのだが。

今日は春分の日でした。
昨日からの春の嵐も治まり、昼間は暖かい日だったと思う。
それにしても昨日の荒らしはすごかったですね。

2010年3月20日 (土)

デジタルハリウッド大学で見学と研修

今日午後からデジタルハリウッド大学で行われた
デジタルハリウッド大学・大学院 卒業展示会視察と3D入門講習会に参加した。

昨年も同趣旨の講習会に参加させていただいたが、
今年も参加できてとてもよかった。
DCM研究発表も時間があればゆっくり見たかったし、
maya2009とAfterEfectを利用した3D入門講習会は、
2つとも始めて触るソフトをわかりやすく指導していただきながら、
簡単な3D作品の制作ができてとても刺激になりました。
その後Squeak研究室の宮坂先生にお会いできて
VX先生と一緒にお話を聞けたのは、すごくラッキーでした。

今日の研修会を開いていただいたデジタルハリウッドのT先生とI先生に感謝します。

2010年3月14日 (日)

問題解決に関する本

昨日移動の電車の中で次の本を読んだ。
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
作者: 渡辺 健介
出版社/メーカー: ダイヤモンド社
発売日: 2007/06/29
メディア: 単行本
とてもわかりやすく参考になったので忘れないよう言葉足らずになるが
このブログに残しておきたい。

問題解決において「分解の木」を書いて考えると問題がはっきりする。
「分解の木」とは項目について分解して問題点を細分化する。
ディレクトリを作りながら情報を分類するのと同じ。
はい・いいえで分解の木を作ればアンケートがつくりやすい。
「課題分析シート」で原因を見極める。
分析シートは、課題、仮説、根拠、分析・作業、情報源の項目に分けて考える。

問題解決能力は、主体的に生きるために欠かせないものです。

  • 多面的に物事を見る力
  • 本質を見極める力
  • 打ち手を具体的な行動に落としこむ力

を鍛えることができる。

この本を読んで気になったのは、
第2章でWeb作成やCDに焼くなどが得意な人の力を借りるということで
問題解決の手助けを得ることです。
自力でWeb作成ができたり、CDに焼ける能力がこれからは大切なのですよと
いってくれるとよかったかもしれない。

この本に関する参考サイト
amazon.co.jp
なか見検索ができます。
読書感想文
とても詳しく説明していて本の構成もわかる。

2010年3月13日 (土)

「情報」授業支援セミナーに参加

本日の午後、表題のセミナーに参加させていただきました。
場所は日本電子専門学校でした。

メニューは
アンケート集計処理
情報モラルの指導方法
簡単シミュレーション作成で学ぶプログラミング基礎
でした。

他の先進的な実践している方の話を聞けることはとても勉強になるし、刺激になる。
情報は同じ勤務校に複数いることは少ないので、
研修会などで情報交換するのはとても大切だと思う。
教科「情報」は専任が複数で担当できるような体制がとれるいいなと思いました。

2010年3月11日 (木)

コンピュータ教室での考査実施

今日コンピュータ教室で教科「情報」の選択科目の考査を
PC機器等を入れ替えた後初めて行った。
固定プロファイルのユーザ名を作成して、
そのユーザ環境下で考査を行うことができた。
ダンボール板をモニタで挟んだパーテーションでカンニング防止をしている。
基本的に以前と同じ方法であるが、
サーバーもクライアントもOSのバージョンが変わったので、無事にできてほっとしている。

明日も教科「情報」の選択科目の考査をコンピュータ教室で行うのだが、
明日は急用で出勤できないが安心して任せられそうでよかった。
明日の考査は教室でも行うことができるが、
解答用紙がデジタルで残ると採点も集計も楽にできるのがよい。

2010年3月 6日 (土)

プレゼンテーションのポイント

昨今研究結果を発表したり、説明や報告や提案したりするときに
多くの方がプレゼンテーションソフトを使う。
プレゼンテーションソフトを使うことは、今や生徒でもできる。
問題なのは、プレゼンテーションソフトの使い方ではなく、
プレゼンテーションのスライドを作るうえでのマナーだと思う。

言うは易し行うは難しだが、
フォントの大きさ(最低24ポイント以上)や
フォントと背景のコントラストなどは気にしているのか。
グラフを使うときは、
デフォルトの状態ではなく明度差をつけるなどカスタマイズしたほうがよいし、
項目のフォントの大きさやコントラストも気をつけたほうがよい。
できれば画面だけでなくプロジェクタで写した画面も確認したほうがよい。
アニメーションを多用するのはいかがであろうか。
アニメーション機能で元の画面が隠れてしまうのもよくないと思う。
最後のスライドで「ご清聴ありがとうございました」とだけ
テキストがある(もちろん画像や背景はあるにせよ)のはいかがなものか。
それなら最後のスライドにタイトルも表示したほうがよいと思う。

次のサイトが参考になりそうです。
プレゼンテーション資料の作り方
http://ibio.jp/index.php?%A5%D7%A5%EC%A5%BC%A5%F3%A5%C6%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3%BB%F1%CE%C1%A4%CE%BA%EE%A4%EA%CA%FD

1番の問題は時間内に発表が終わるかということ。
20から30分の発表ではポイントを絞らないと難しい
何を諦め何に重点をおくのかトレードオフができないとだめなのだと、
自分の戒めのためにもこのブログに残しておこう。

2010年3月 5日 (金)

2009年の世界の携帯電話市場についての調査結果

このブログに残しておきたいと思っていた記事を思い出しやっと見つけた。
ITmediaの2010/2/24更新の記事で、
2009年の世界スマートフォン販売、iPhoneがWindows Mobileを抜いて3位に――Gartner調査
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1002/24/news022.html
です。

この記事によれば、2009年世界で、
携帯電話の販売台数がは12億1100万台(前年比-O.9%)で、
スマートフォンの販売台数が1億7240万台(前年比+23.8%)。
携帯電話販売ランキングは、1位Nokia(36.4%)、2位Samsung(19.5%)、3位LG(10.1%)。
スマートフォンOSランキングは、1位Symbian(46.9%)、2位RIM(19.9%)、3位iPhone OS(14.4%)。
携帯電話が販売台数を減らす中スマートフォンの販売が伸びている。
iPhoneの販売が好調でWindows Mobileは4位に下がった。今後Androidの伸びも今後気になる。
1年後にはどのようになっているのだろうか。
忘れていなかったらこのブログにまた残そうと思う。

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