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2010年1月19日 (火)

「インターネット検索エンジンの現状と市場規模等に関する調査研究」

昨日のブログで、
「インターネット上の検索可能な情報量(推計量)が 2009年で過去5年間の6倍になり、約6.7ペタバイト(総務省情報通信政策研究所調べ)になるそうです。」
と書いたが、総務省情報通信政策研究所のサイトでよく確認したわけではなかったので、
確認してみた。
すると興味深い研究成果がたくさん掲示されていた。
その中の
「インターネット検索エンジンの現状と市場規模等に関する調査研究」
の8枚のスライドによる概要資料の3枚目と85ページの報告書の22ページ目の中から、
確認が取れた。
情報量は6,877TBの内、
テキストデータ472TB、画像データ1,789TB、動画音声データ4,607TBであることがわかった。
時間があればゆっくり見直すといろいろなことがわかり、
授業のねたに使えそうだと思った。

「インターネット検索エンジンの現状と市場規模等に関する調査研究」
概要資料(PDF:319KB)
報告書(PDF:1.21MB)

報告書の2枚目のスライドの調査結果のポイントの概要は下記のとおりです。

1.インターネット上で検索可能な情報量は、ブロードバンドの普及に伴う動画、音声(有料動画や会員制サイトを除く)の増加により、2009年までの5年間に6倍に増加。
2.検索エンジンの月間延べ利用者数の伸び(2002年1,646万人→2008年4,775万人)は、インターネット利用者(2002年2,159万人→2008年4,777万人)の伸びを上回る。
3.2008年度のPC向け検索連動型広告市場は1,245億円。2010年には現在のラジオ広告市場と並ぶ1,524億円への市場成長が見込まれる。
4.検索連動型広告等に効果を感じている企業は全体で52.3%。産業分類別では、情報通信業(ISP等)、飲食・宿泊業、製造業(自動車、家電等)で効果を感じる企業が多い。

情報社会はますます進化している。
情報基盤なくして社会は成り立たない。
インフラと同様にそれを管理したり扱う人の教育の大切さを社会で共有できると良いと思った。

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