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2009年11月 6日 (金)

Squeak第3回

今回1センサーの車を作り、
ライン上を走る車を2通りの命令で作り、
フローチャートにしてまとめる授業を行った。
20091106squeak1 20091106squeak2
車が道から脱線しないように
1回に進む距離や車の大きさや道の曲がり具合など、
工夫しながら生徒は楽しんでいるようである。
フローチャートは深く説明しなかったこともあり
抵抗無くプリントに2つの命令をまとめることができたと思う。

Squeakで作成したプロジェクトを、
デスクトップ上に保存させようとしても、
なぜかうまくCドライブが表示されず保存がうまくいかないことがあり、
どう対応したらよいか困っている。

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コメント

はじめまして、Squeakland.jpの阿部と申します。Squeakをお使いいただきありがとうございます。
Squeakでは一度プロジェクトを読み込んだ後はC:\My Squeak以下以外へのアクセスを禁止しています。これは悪意のあるプロジェクトやミスによって他のファイルに影響が出ることを防ぐためです。今回のケースではデスクトップにこのフォルダのショートカットを置くのが簡単だと思いますが、C:\My Squeak自体を変更する方法についてはSqueak-ja MLへのKorakuriderさんの投稿が参考になると思います。
http://www.smalltalk.jp/pipermail/squeak-ja/2007-September/003573.html
この機会にSqueak-jaへのご参加もどうぞご検討ください。

阿部様 コメントありがとうございました。そして有用な情報ありがとうございます。なぜデスクトップに保存させるのかは、デスクトップ上ならサーバに各個人の情報が残りますが、その他のCドライブ上のデータは復元ソフトで元に残ってしまうからです。教育現場では復元ソフトを使っていることが多いと思いますので、その対応方法をわかりやすい場所に明示していただけると良いかと思います。今後ともよろしくお願いします。

私の学校も復元ソフトが入っています。
そこで、C:\MySqueakへのショートカットを作っておき、その中にユーザ名で作成されるフォルダの中身(つまり保存データ)を、毎授業後、それぞれのホームディレクトリ(MyDocument)にコピーさせています。

VX先生、参考になる情報ありがとうございます。なぜかいったんユーザ名で作成されたフォルダに保存した後に、そのプロジェクトを読み込み保存し直すと、ローカルドライブ上に保存できることが分かりました。やっていることは同じことなのでしょう?!

授業で使うためには必ず通る道ですね。
Squeakを多くの学校で使ってもらうためには、最初の操作方法とこの情報を伝えなければいけません。機会を見つけて、一緒に発表しましょう。

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