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2009年10月20日 (火)

拡大するタッチパネル

昨日のWBSで「拡大するタッチパネル」を特集していた。

20091019wbs

Windows7やiphoneなどのケータイなど個人が所有している情報端末から、
タッチパネルが利用できるようになりぐっと身近な技術になってきた。
番組の特集でタッチパネルには2種類方式あることを知った。
忘れないうちにこのブログに残しておきます。

抵抗幕方式:ボタンのように押して操作する
静電式方式:指で触れるだけで操作できる

操作するときClick感覚なのか
MouseHover感覚なのか大きく違うので、
両者のどちらか知らないと違和感を覚えると思った。

Wikipediaでタッチパネルを調べたら、
動作原理は、
マトリクス・スイッチ、抵抗幕方式、表面被弾被弾波方式、
赤外線方式、電磁誘導方式、静電容量方式の6種類があった。

タッチパネルが先端技術の塊なのが良くわかった。

タッチウインドウのおかげでパネルと枠が段差がなく
普及への弾みになったことも番組で知りました。
参考:http://www.nissha.co.jp/ir/about/business/history.html

コンピュータ教室のPCにはタッチパネル機能はいらないと思う。
タッチパネルはとても直感的で使いやすい入力方式であるが、
いろいろな人がモニタを触ると故障や傷などの心配も出てくし、
指紋がついて汚くなるなど衛生面でも心配もあるのではと思う。

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