« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月31日 (土)

高校教科「情報」シンポジウム2009秋

今日は早稲田大学西早稲田キャンパスで行われた
高校教科「情報」シンポジウム2009秋に参加させていただいた。
20091031josym

メインテーマは「情報科の新学習指導要領を読む」で
まずは文部科学省の大塚 和明氏による講演で、
「新学習指導要領における教育の情報化について」。
続いて早稲田大学の筧先生と富山大学の黒田先生と
大阪府立の高校教員の覚前先生による
パネルディスカッション(昼をはさんで2部構成)で、
「新しい情報科に期待する」。
つぎに小泉先生による講演で、
「全国アンケート調査で見る情報科教育の現状」。
最後が千葉県立の高校教員の大橋先生による講演で、
「新学習指導要領共通教科「情報」に対する期待と不安」。
という内容の濃いものでした。

教科情報が始まって7年目。
あと3年ほどで新教育課程が始まる。
指導要領の解説書が残念ながら出ていないが、
次の教育課程が教科「情報」にとって大切になるのは確かだと思う。
教科「情報」を取り巻くさまざまな課題や期待があり、
次の教育課程の教科書に対する期待も大きい。
弱小教科「情報」が市民権を得るには、
教科担当している方々(私を含む)だけの努力では微力かもしれない。
情報処理学会をはじめとする情報関係の学会の力や、
社会における教科「情報」の後押しが大切だと思う。

日本人の情報リテラシーの底上げが出来なければ、
日本の未来がどうなるか、私は勝手に心配している。

電車の中の優先席でケータイを平気で触っている大人が多いのにも
何とかならないものかと思う。

(今の教科書の内容もしっかり指導できているかも問題だが)
次の教育課程の教科書が出来たとき、
しっかりと教科指導できるように私自身の研修をしっかりしなければと痛感した。

シンポジウムを開いてくださった皆様ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月30日 (金)

プレゼンテーション発表

今3年生の選択の授業で
各自の自由に作ったプレゼンテーションを発表している。
テーマが自由なのでなかなか決まらず
作り出すまで苦労するものもいるが、
あえてテーマを絞っていません。
生徒の興味や発想力をいかすためにテーマは自由にしています。
発表は3~5分で、
前発表した人が時計係り、
発表者は操作せず発表のみに専念し、
次の発表者に操作をしてもらいます。
20091028pp 20091028time

発表をすることや発表を見ることで
生徒もいつも以上に真剣になります。
生徒の新たな面を発見できることもあります。

今年新しい発見はmixiを使って情報を得ていた生徒がいることです。
来年はtwitterを利用する生徒が出てくるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

粒谷区(つぶやく)

今日朝BAYFMでtwitterのことを取り上げていた。
その中で「粒谷区(つぶやく)」という言葉を知った。
忘れないうちに検索してみた。
http://www.shibukei.com/headline/6447/
区長や区役所職員などもいるのは面白い。
2289番目には名誉区民というのもしゃれている。

FMの番組の中で話していたのは、
この前10/16のNHKでも話されていた
SFCの松倉秀実教授でした。
twitterの存在でコミュニケーションが
また新たな変化がおきていると感じた。
つぶやきの共有はすごいと思った。

私としてはつぶやきより野村監督のボヤキが好きでした。

NHK「ニュースウォッチ9」Twitter特集は、
Youtubeにアップされていていました。
前半:http://www.youtube.com/watch?v=7Y19EOmAYK0
後半:http://www.youtube.com/watch?v=mxyoafhl1pg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

介護入門講座

昨日勤務校で4年目となる介護入門講座が行われた。
講師3名、福祉コースの生徒が補助講師として9名、
受講生13名と昨年よりに大人数での講座となった。
講座に参加した方同士で
介護に関する知識と技能を身に付けるだけでなく
お互いのコミュニケーション能力を高めながらの
研修となったようです。
20091027kaigo
いつまでも学ぶことと交流を持つことはとても大切だと痛感した。

昨日の富士山の画像をアップします。
20091026fuji

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

プ会1B

昨日プ会1Bに研究会のみ参加させていただいた。
内容は
神山さん(学校法人帯広コア学園理事長)による
「高校情報科が始まって、情報系専門学校はどう変わったか?」
辰己先生と久野先生とスカイプで参加した中野先生による
「高校情報科指導要領解説を勝手に解説」
でした。
20091026pukai

教科情報は到達目標が漠然としていて、
それを計るはかりもはっきりしていない。
それに高々2単位の中に消化しきれないような多くの内容を
盛り込みすぎているような気がする。
だから教科情報は、
あれもこれも教えようとして焦点がぼけてしまったのではと思う。
単位数が2単位でなく4単位以上で
横並びでなくピラミッド型の科目構成にしてほしいと思う。
そして教科情報のコアの部分がもっと明快になるといいと思う。

それとなぜ数学からプログラミングがなくなってしまったのだろう。
とっても残念です。

筑波大学(東京キャンパス)はいい場所のようで、
私の家から片道2時間以上掛かってしまうので、
残念ながら懇親会に参加できませんでした。ごめんなさい。
帰りは駅から車がとめてある所まで行く間に、
傘が折れてだいぶ雨でぬれてしまった。
他の方々は無事だったのだろうか。

今日は富士山がきれいに見えた。
画像は明日のブログにアップしたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

高校生ソフトウェアコンテスト

本日東京情報大学で
第2回高校生ソフトウェアコンテストの表彰式が行われた。
北は北海道から南は沖縄の高校生が表彰式に参加し、
質の高い作品が賞を頂いていた。
20091025soft

高校生でこれだけの作品が作れることが出来れば、
もっとこの能力を伸ばす環境があれば、
日本の未来は明るいと思った。

それと同時に普通科高校の生徒には
ハードルの高いコンテストになってしまい、
何とか本校から1名奨励賞をもらえたのが幸いであった。
来年も賞をもらえる生徒が出てくるといいのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

東京モーターショー2009

今日は今日から始まった東京モータショーを見に行った。
国外のメーカーがほとんど来ていないとか、
出展社数や出展台数が前回の半分ということだったが、
同じ県内で行われていて毎回楽しみにしているので、
初めて初日に見に行った。

第1目標のHONDA FCXの同乗は残念ながらできなかった。
前回ほど込んでいなかったので、
見たいと思っていた車たちを直接見ることが出来た。
HONDA U3-Xの動いているシーンは見れなかったが、
U3-Xはぜひ見たいと思っていたので見る事が出来てよかった。
見てすごいと一番思ったのは、
LFA Art Galleryに展示してあったLFAスケルトンモデルでした。
20091024lfa
LFAスケルトンモデルはモーターショー後どこに飾られるのだろうか。

車はEVの試作車が多くのメーカーから出展されていたが、
電動バイクはどうして盛り上がらないのであろう。
バイクの販売が減少傾向なのが、
電動バイクも盛り上がらない原因なのだろうと思うが、
早く国産の電動バイクがたくさん普及するといいなと思う。

人だかりで見るのを諦めた車もなく、
落ち着いた感じでモーターショー会場を回ることができたのは良かった。
次回はバスとかトラックなどもぜひ展示してほしいし、
海外のメーカーの車もたくさん展示されるとうれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

情報セキュリティ研修

今日から中間考査が始まった。
今日の午後教員向けの情報セキュリティ研修会が勤務校で行われた。
株式会社ディアイティから講師を招いて2部構成で行われた。
20091023dit

第1部は教職員全員に
情報セキュリティリテラシー教育~
事例から学ぶ情報セキュリティ~で
事例から学ぶ効果的なセキュリティ対策と
Winnyによる情報漏えいについて、
資料を基に説明していただいた。
具体的な数値や実例が出てきて分かりやすかったが、
これを聴いたからリテラシーがあがるわけではなく、
知らないよりは知っていたほうがましという話でした。
講師の方が悪いのではなく、
限られた時間で行うには無理があり、
暗号化やUpdateやウィルス対策について
もっと正しい情報やリテラシーを身に付けられる内容になれば
よいと思う。

第2部は管理職と私と講師の方でセキュリティ対策基準について
資料を基に説明を受けた。
管理職も元は教員であり私も教員であり、
情報管理者として教員になったわけではない。
個人の資質や責任だけに頼るのではなく、
教職員の負担が少なく、
情報漏えいの少ないシステム設計と設備が足りないのが、
問題のような気もするが、
お金も時間も人もいるので
安全なシステム設備は現実的には難しいかもしれないが、
安全にお金をかけなくてはいつまでたっても
情報漏えいの事故は減らないと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

Windows8

Itmediaを気晴らしに見ていたら、
次のような記事を見つけた。
そろそろWindows 8のことを考え始めよう
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/19/news007.html

この記事を書いたNicholas Kolakowski氏によると、
Windows8は2012年ごろに登場してするであろうということであった。
ということはWindows7は数年後に次のバージョンが出るのであろうか。
あまりにも短くないだろうか。

下にあるWebページを見ていると、
Windows7は32ビットと64ビット
Windows8は64ビットと128ビット
Windows9は64ビットと128ビット
のOSとなるようで、
32ビットのWindows7からWindows8には乗換えがむずかしい。

Windows8が2013年ごろに出るのなら、
それまでWindowsXPを使い続けてもよいかもと勝手に思った。

参考:
「Windows 8」「Windows 9」は128ビット版も登場か
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/09/news032.html

Windows 7は最後の32ビットWindowsか
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0809/22/news029.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

拡大するタッチパネル

昨日のWBSで「拡大するタッチパネル」を特集していた。

20091019wbs

Windows7やiphoneなどのケータイなど個人が所有している情報端末から、
タッチパネルが利用できるようになりぐっと身近な技術になってきた。
番組の特集でタッチパネルには2種類方式あることを知った。
忘れないうちにこのブログに残しておきます。

抵抗幕方式:ボタンのように押して操作する
静電式方式:指で触れるだけで操作できる

操作するときClick感覚なのか
MouseHover感覚なのか大きく違うので、
両者のどちらか知らないと違和感を覚えると思った。

Wikipediaでタッチパネルを調べたら、
動作原理は、
マトリクス・スイッチ、抵抗幕方式、表面被弾被弾波方式、
赤外線方式、電磁誘導方式、静電容量方式の6種類があった。

タッチパネルが先端技術の塊なのが良くわかった。

タッチウインドウのおかげでパネルと枠が段差がなく
普及への弾みになったことも番組で知りました。
参考:http://www.nissha.co.jp/ir/about/business/history.html

コンピュータ教室のPCにはタッチパネル機能はいらないと思う。
タッチパネルはとても直感的で使いやすい入力方式であるが、
いろいろな人がモニタを触ると故障や傷などの心配も出てくし、
指紋がついて汚くなるなど衛生面でも心配もあるのではと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

海賊版「ウィンドウズ7」

16日ロイター発で、
中国で早くも海賊版「ウィンドウズ7」、メーカーに依然難題
というニュースがいろいろなサイトから確認できた。

記事を読んでいると、
Windows7は正規版は定価320ドル(約2万9000円)で、
中国ですでに出回っている海賊版が20元(約270円)だそうだ。
中国恐るべしと思う。
学生の1カ月の生活費が400元では正規版は購入が難しいかも?!

参考:http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-119950.html

そういえば5月中旬に
マルウェア入り海賊版Windows 7出回る ボットネット構築に利用
という記事がでていた。

コンピュータ教室のPCにはOSはVistaか7かどちらになるのだろう?
いまさらVistaを5年使うのはどうかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

WWWの父、バーナーズ‐リー氏

ちょうどWWWについて生徒に説明したばかりだったので、
ITmediaをみていたら気になる記事があったので、
忘れないうちこのブログに残しておきます。

「http://」の「//」は要らなかった、とWWWの父
World Wide Web(WWW)を発明したティム・バーナーズ・リー氏は、Webアドレスの最初の部分(http://)について、「//なしで設計することもできた」と語っている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/16/news043.htmlより引用

原文:Sir Tim Berners-Lee admits the forward slashes in every web address 'were a mistake'(Daily Mail)

WWWの生みの親、バーナーズ‐リー氏が勲章受賞
ティモシー・バーナーズ‐リー氏が、Web考案の功績を称えられ、英国王室から有功勲章を授与された。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/16/news002.htmlより引用

ティム・バーナーズ・リーについて検索してみると、
BINARYコンピュータ偉人伝のサイトの説明がわかりやすかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

コンピュータ教室の更新

今年でコンピュータ教室のPCやサーバなどのリースが切れる。
3学期からどうなるのかいまだ分からず困っている。
県の入札に関するWebページを見ると、
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/nyuusatu/nyusatu_koukoku.html
未だにコンピュータ教室の入札が始まっていないことが分かる。
予定では9月上旬に入札予定のはずである。
ということは、あくまでも推測であるが、
今年中にコンピュータ教室の入れ替えは不可能か?
コンピュータ教室の入れ替えについて11月上旬に説明会があるが、
説明会が開かれるかも疑問に思う。

入札に関するWebページの中で、
校務用コンピュータ等一式というのが気になる。
このせいでコンピュータ教室の入れ替え作業が進んでいないのか?
校務用コンピュータ等一式についても何の説明や情報もない。
おそろしいことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

IC3(アイシースリー)無料受験イベント

日本工学院専門学校 学園祭(かまた祭)で
IC3(アイシースリー)無料受験イベント実施します。
11月1日(日)と3日(火)の祝日に
1日2回行うそうです。

初心者でもパソコンやインターネットの実践的な知識が身につくことから注目度が高まっている『IC3(アイシースリー)』資格。この『IC3』資格試験を無料で受験できるイベントをかまた祭(日本工学院専門学校 学園祭)で実施します。
コンピュータ上で受験できるCBTシステムで話題の資格にチャレンジしよう!
高校生であればお申込み頂けます。ふるってお申込み下さい。

http://www.neec.ac.jp/computer/ic3/より引用

昨年初めてこのイベントに参加しました。
高校団体として申し込んだのは私の勤務校しかいませんでした。
今年も申し込みました。
他の高校生もたくさん参加していただけると、
ちょっとうれしい。
1科目学割で4200円が無料です。
高校で情報を担当している先生、
よかったら生徒に紹介してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

インフルエンザ対応

今日の午後からコンピュータ教室入口と出口に
手指アルコール消毒薬が置き、
生徒が入退出時に使うように指導することになった。
20091015syoudoku
来週から中間考査も始まるので、
これ以上インフルエンザ患者が増えないとうれしい。
換気にもしばらく気を付けたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

単眼レンズ3DカメラとBlind Braver

CEATEC2009関連の記事を見ていたら、
3D関連の記事がたくさん載っていた。
その中で、ソニーが単眼レンズ3Dカメラという記事を見つけた。
3Dだから複眼レンズを使うのではと思い、どうなっている気になって
SONYのサイトを見てみた。
光学的に左右の画像を同時に撮影できる新しい単眼だけでなく、
毎秒240フレームで撮影できる技術が組み合わされているところがすごい。
3Dには単眼と複眼のどちらどのように良いのだろうか?
昨日3Dの記事を書いたばかりなのでそのつながりで残しておきます。

このブログに残しておきたいと思っていた記事を思い出した。
少し前の記事だが、とても気になっている。それは、

視覚を使わないゲーム

東京――新しいビデオゲームの多くは「見た目」が重要で、画面に表示されるポリゴンの数が競争されている。そんな中、『東京ゲームショウ(TGS)2009』では、グラフィックスがほとんど関与しないゲームが展示された。

東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)が、ゲーム開発プラットフォーム『Microsoft XNA』で制作した『Blind Braver』がそれだ。キャラクターが完全に見えないというわけではなく、画面がまったくブランクなわけではない。しかし、『Xbox』のコントローラーから来るわずかなフォース・フィードバックを手がかりに、もっぱら聴覚を頼りにプレイする。ブースには5.1サラウンドの音響機器が設置されており、TGS会場の騒音が遠くになるほどの音量が出ていた。

http://wiredvision.jp/news/200910/2009100719.htmlより引用

3DやCGが全盛の中で、
視覚に頼らないゲームが市販化されたら、
とても斬新な気もするし、視力のない人の気持ちも良く分かると思う。
私は視力も良くないので、とても気になった記事でした。

今日台風の影響で予定より1日遅れて表計算検定を行った。
体育祭の次の日というのは、
受験した生徒にとってかわいそうな日程になってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

体育祭

今日は台風で延期になった体育祭が行われた。
深夜雨が降ってグランドが心配だったが、
運動部の部員や顧問の先生方の努力で無事行われた。

天気がとてもよく、生徒職員はかなり日焼けしていた。
20091013jump
私はカメラマンと得点集計の係りで、
クラス担任でもないので、係りの仕事に集中できた。

体育祭が雨で無くならなくてよかったが、
やはり行事は週末に行うのが生徒も職員にもよいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

コスモス祭り

今日近くのコスモスを見に行った。
20091012cosmos
残念ながら台風の影響で、
根元から倒れているコスモスが多かった。
それと今年は彩りをよくするためか
黄色やオレンジの花が混ざっていた。
(混ぜなくて良いのに)

今日は体育の日で休みだが、
3連休はあまりうれしいとは思わない。
今日授業を実施している大学もあることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

「3D元年」

3Dカメラが発売されたり、3Dテレビも発表されたりしている。
そして、3D映画が注目され、今年は映画界にとって「3D元年」と呼ばれるらしい。
私は3D映像は好きではない。
その理由は、不自然、目が疲れるなどである。
昨日サイエンスZEROで「リアルを超える!?3D映像 新時代
が放映されたので録画して今日再び見た。

3D映画が増えた理由は、

  • 映画館のディジタル化
  • 3D映画を見せるシステムの高度化施設
  • 質の高い作品が出来たこと

が同時に起きたことが大きいそうです。
アメリカが3D映画を牽引しているが、
日本でも3D映画が映画館で見られるようになってきたそうです。

なぜ映像が3Dで見えるのか。
それは両目が少しずつ違う画像を見ることで立体的に見える。
映像を2つのカメラで写し、
2つの映写機で映像を映し出して、
3Dを見るためのめがねをかけると見ることが出来る。
富士フィルムから販売された3Dカメラ「FinePix REAL 3D W1」がめがねなしで
3D画像が見ることができるのは
左目ようの画像と右目ようの画像の画像を高速で入れ替えているからだということも
番組で紹介していた。なるほど。

3D映像の不自然さは、
画像のある位置と画像の見える位置が違うからだという説明は
とても分かりやすく、思わずガッテンとボタンを押したくなった。
3D映像を見た感想には、
自然さ、現実感、臨場感、見やすさ、
人工的な、違和感、細部が気になる、見にくさ
などがあると紹介していた。

番組の中で
「3Dが見る対象から、作り出したり記憶する対象になりつつある」
というようなセリフがあったのが印象に残った。

3D映画なら海賊版が作りにくいのではと思った。

今日ITホワイトボックス第2回が再放送されなかった。ショックだ。また見れなかった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

「無料で遊べる」携帯ゲーム高額請求相次ぐ

今日の読売新聞の夕刊一面に「無料で遊べる」大手携帯ゲームサイトから高額な情報料を請求され、トラブルになるケースが相次いでいるというニュースが読売新聞の夕刊一面に載っていた。

 ゲームは原則無料だが、アバターを飾ったり、ゲームを有利に進めたりするための特別アイテムは有料で、1点5250円するものもある。テレビコマーシャルでは「無料で遊び放題」などとうたい、有料サービスがあることは読み取れないほど小さくしか表示されていない。
・・・中略・・・
 購入方法は、携帯画面上の「購入」ボタンを押すだけ。ドコモやauでは有料サービスを受ける際に暗証番号の入力が求められるが、ソフトバンクは入力を省略しており、長男は母親に無断で何度も購入していた。請求額は翌月分も含めると8万円近くに上った。

YOMIURI ONLINEより引用

YOMIURI ONLINEでは交流サイトやゲームサイトなどでのアイテム販売が、
06年5億、07年60億、08年には157億円に達していること、
「健全サイト」と認定されているフィルタリングの対象外の33サイトのうち、
少なくとも13サイトで有料アイテムを販売していることも一緒に紹介している。

グリーはやたらと宣伝しているのがとても気になっていた。
また、ゲームのアイテムを盗まれるという事件が多発していることも
気になっていた。

今日はかつての体育の日。
子供が安全に外で遊べる世の中に戻ってほしいと思う。無理かな?!

今日でCEATECが終わってしまった。今年はいけなかったのが残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

衛星モニタ設置

今日勤務校に高大連携協定を結んでいる東京情報大学より衛星モニタが設置された。
衛星モニタは東京農業大学オホーツクキャンパス(網走市)、東京情報大学(千葉市)、東京農業大学宮古亜熱帯農場の3つの受信基地から捉えたNASA(米国航空宇宙局)地球観測衛星(TERRA、AQUAの2基)の観測データ(MOIDIS*)のリアルタイム表示および衛星軌道を表示される。
20091009monitor

*MODIS(モーディス)とは、MODerate resolution ImagingSpectroradiometer(中分解能分光放射計)の略。

リアルタイム表示は、NASAのサイマルキャストダウンストーリームという技術を利用しており、NASAからの技術移転第1号だそうです。

衛星モニタを展示することで生徒の興味関心が高まればよいし、授業の中で衛星モニタのデータが活用できるようになるとすばらしいと思う。

設置していただいた東京情報大学の関係者の皆さんありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

台風一過

今日は台風の影響で臨時休校になった。
明日行われる体育祭も火曜日に変更になった。
その他いろいろな影響が出た。
ただ久々の臨時休校なので、
やらなければならない仕事を少し片付けることができた。

夕方廊下に出ると富士山がキレイに見えた。
もしかしてと思うと筑波山も見ることができた。
20091007fuji 20091008tukuba
富士山を見ると何か得した気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

学習指導要領

9月の終わりにしたの画像のような冊子が配られた。私の勤務校だけ配られるわけが無いのでC県のすべての教諭と高等学校に配られたようだ。
sidouyouryou
447ページからなり、
教育基本法や学校教育法(抄)などから始まり、
総則、各学科に共通する各教科だけでなく、専門学科の各教科、総合学習の時間、特別活動、移行措置だけで終わらず、中学校の指導要領まで載っている。
なぜ全員に配られたのか不思議に思う。
こんな予算どうして認めたのだろう。
他の都道府県でもこの冊子は配られたのだろうか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

高大連携による出張講義

今日は高大連携協定を結んでいる
東京情報大学の大城先生をお招きして、
出張講義を2・3年の選択の授業で実施していただいた。
20091006c
前回5月15日にHSPで行った内容を
C++でプログラミングした作品について紹介しながら、
C++を触りながら授業をしていただきました。
大城先生ありがとうございました。

50分と短い時間の中でC++について説明してもらうのは難しく、
また2003と2008でバージョンが違うとうまく実行できなかったのを、
動くようにその場で設定しながら実行させてもらったりと、
20091006c0
深い内容はできなかったが、
C++に触れられただけでも貴重な体験になったと思います。

OSやソフトのバージョンの違いによるいろいろな変更点を理解し
対応できる力がないとプログラミングの指導は、
スムーズにいかないことがあるというのが、
プログラミングを教えるうえでのハードルなのかもしれないと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

ITホワイトボックス第1回(リニューアル)

昨日再放送のITホワイトボックス第1回(リニューアル)
を録画して先ほど見ました。
1回目と2回目は見逃してしまっていたので、
このブログに残したいと思う。
タイトルは「メールはなぜ正しく届くの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・SMTP・@・RFC
それと、文字化けについて
でした。

まずは、SMTP。
SMTPとはSimple Mail Transfer Protocolの略、
世界共通のネット上でのメールを転送するためのプロトコル。
これのおかげでメールを送ることが出来る。
メールを受け取るためのプロトコルについては説明がなかったが、
メールが届く仕組みやMailer Daemonについての説明があり、
とても分かりやすかった。
Mailer Daemonについて検索してみたら、
コトバンクhttp://kotobank.jp/word/Mailer-Daemonに説明が載っていた。

ここで、リニューアルして始まったITWB+で
「文字化け」について。
文字コードについて説明がなかったが、
文字をエンコードして別の方式で戻すと文字化けが起きると説明と、
それとケータイの絵文字について
パソコンで開くと文字化けがおきることについての説明と
今後はケータイの絵文字のコード化に共通の方式が出来るであるという
中川哲氏のコメントを紹介していた。

つぎは、@。
@とはメールアドレスのユーザ名とドメインをつなぐ記号として利用されている。
@はもともと単価を表す記号であまり利用されていなかった。
そこで、はじめて2台のパソコンで電子メールをやり取りするプログラムを開発した
レイ・トムリンソン(Ray Tomlinson)氏が@を使うことを発想した。
その映像の後、村井先生がDNSがなかったときには「!」で
1つ1つ行き先を指定していたことを紹介していた。
@の説明画像の中で昔のキーボードの画像が出てきたが、
左下の「Z」と同じ場所に@があったのに目が留まったので、
画像も残しておきます。
20091004itwb

レイ・トムリンソン氏の説明はwikipediaが詳しく載っていた。

最後にRFC。

RFCとは、Request For Commentsの略。
直訳すれば「ご意見募集」だそうです。
RFCとは、インターネットに関する技術の標準を定める団体であるIETFが正式に発行する文書。

 IP(RFC 791)、TCP(RFC 793)、HTTP(RFC 2616)、FTP(RFC 959など)などインターネットで利用されるプロトコルや、その他インターネットに関わるさまざまな技術の仕様・要件を、通し番号をつけて公開している。

http://e-words.jp/w/RFC.htmlより引用

アーパネットのことや初期のメールやネットのことを映像を通して、
しかも村井先生から説明を聞けるのは、
ITホワイトボックスならではと思う。
授業で私が下手な説明するより、
ITホワイトボックスを見せたほうが良いかもしれない。
でもITホワイトボックスでは用語を削って説明しているので、
授業で見せようか迷う。

番組の冒頭で村井先生が
1日意味があるメールが3000通届くといっていたのには、驚いた。
どのようにこれだけのメールを裁いているのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

アカマイ、インターネットの現状に関する四半期報告を発表

CNETで気になる記事があったので
忘れる前にここに残しておきたい。

アカマイ、インターネットの現状に関する四半期報告を発表によると
インターネット攻撃の発信源は、
第1四半期の68カ国から、第2四半期は201カ国に増加。
マルウェアなどインターネット上の脅威の発信源と見られる201カ国のうち、
中国31.35%、米国14.63%、韓国6.83%で攻撃の半分以上を占める。
ネットの接続速度の平均は11Mbpsで
韓国が世界第1位となったのは韓国11Mbpsで、
日本8.0Mbpsが2位、米国は4.2Mbpsで、第18位
最下位はエリトリアで42Kbpsだった。

私が今この家で接続しているのEMは42Kbps以下なのが悲しい。

他に気になった記事で
ついに「ガラスの城」が壊れ始めた録音録画補償金制度

 さらにあと2年弱でアナログが停波するわけだから、今後レコーダーは、アナログチューナーを積んでいるモデルをわざわざ買うメリットが少なくなってくる。むしろ消費者としては、どうせ使えなくなるアナログチューナーを積むぐらいなら、それを省いて少しでも安くして欲しいというのが本音だろう。テレビはともかくレコーダーは、アナログ停波を待たずにアナログチューナーが全廃される可能性は高い。

Six Apart、Webアプリ作成プラットフォーム「TypePad Platform」発表
も気になる。

まだまだ気になることがあるが、
これ以上残しても見直す暇もない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

文化祭2日目と中秋の名月

今日は文化祭の2日目。
朝は天気だったがその後雨になる。
2日間とも雨だったのは初めてかもしれない。
今年はインフルエンザの影響で公開なしなので、
来場者がいないのはやはり寂しい。
月曜日は代休なので、
出勤していろいろとたまった仕事をしようと思う。

帰宅中に雲の隙間から満月を見ることが出来た。
コンパクトカメラで撮影したので、
月のウサギまでは写らない。
20091003moon
明日は天気がいいとうれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

文化祭初日

今日から勤務校の文化祭が始まった。
残念ながら雨でした。
夏の親子パソコン教室に孫と参加された方から、
生徒にとお礼を頂いていたので、
そのお金に少し足して、
3年1組で買ったアイスを2年1組に配りました。
理由を話したら生徒も満足そうでした。

文化祭で明日も授業がないので
職場を早く出て銀座のアップルストアの3階で
行われている6時から発表会を遅刻して見に行った。
3階に行くのにスケルトンのエレベータに乗って
ボタンを押そうとして戸惑った。
ボタンが押せないし、ない。ちょっとあせる。
20091002apple
たぶん各階停車のエレベータなのだろう。

帰りに書店によって、
ITホワイトボックスから出ているに気が付いた。
昨日からITホワイトボックスがまた始まっているらしい。
1部リニューアルの再放送のようであるが、とてもうれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

スーパークリエイター

9月30日のWBSで「スーパークリエイター」についての特集を
興味深く見た。Webでも見ることができる。

20090930wbs

まず「世界カメラ」についてと
その開発者井口尊仁(たかひと)氏の紹介があった。
「世界カメラ」のエアタグを使って、
現実そのものがクリックできることを目指していて、
すでに9月24日からサービスが開始されている。

次にたった一人で作った映画で今話題になってらしい。
宇木敦哉氏の「センコロール」についてである。
そしてアニメ界のスーパークリエイターの発掘に、
東京都などが出資しているとのことである。
クレイタッチのような画面をCGで作り上げた堀江弘昌氏に中国で
中国製アニメを作ってもらおうと提案している。
本人は日本での製作を希望しているが、
作れるチャンスがあるならどこでも行きたいとのことである。

最後に公的機関に認められたスーパークリエイターである
ロイロの杉山竜太郎氏の紹介。
動画編集ソフト最新版LoiloTouchついての紹介とロイロスコープについて。
LoiloTouchはWindows7の発表会で取り上げられるとのこと。
ロイロスコープのサイトhttp://loilo.tv/を見たら、
Rubyができる開発者を緊急応募していることがわかった。

iphone向けの「世界カメラ」はフリーソフト。
そしてロイロスコープもフリーソフト版がある。
昨年私の勤務校に来てくれたShared Questionnaire System 2.0の
作者久保裕也先生のソフトもフリーだった。
久保先生はIPAで
2007年度「天才プログラマー/スーパークリエイター」認定されている方です。

今後もたくさんのスーパークリエーターが生まれて、
さまざまな業界が盛り上がり景気が良くなるといいなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »