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2009年9月25日 (金)

特別講義

今日船橋情報ビジネス専門学校の鳥居校長をお招きして、
特別講義を2・3年生の選択授業で実施していただいた。
今回で3回目で、
今回は前回と同じくSqueakを題材に授業を実施していただいた。
2年生は初めてなので、
Squaekの基礎として
虫が閉じた線をたよりに一周する簡単なプログラムを学んだ。
3年生は前回の復習(2年生と同じ内容)と
マウスイベントを利用した画像切り替えプログラムを学んだ。
20090925torii01 20090925torii02
とても貴重な学びになりました。
鳥居校長先生ありがとうございました。

生徒にとってSqueakはとてもプログラミングを学ぶきっかけとして、
とてもよいソフトだということが再確認できた。
夏の全国高等学校情報教育大会で五十嵐先生が発表された資料があるし、
コンピュータが入れ替わる前に、
Squaekを使って私も授業をする実践をしてみたいと思った。
どうしよう。準備できるだろうか。迷う。

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コメント

五十嵐です。紹介いただいて有難うございます。

谷川先生、頑張っていますね。
カリキュラムは未だ開発中ですが、Squeakの実践事例と生徒作品を紹介しますので、ぜひお出でください。

五十嵐先生コメントありがとうございます。
生徒の反応を見ているとVBのときより楽しそうでした。
VBではまだタイマーイベントを利用していないので、
Squeakはタイマーイベントを意識せず画像を動かせたり、
タイピングミスが見つからずに苦労することがないので、
Squeakは普通(共通)教科情報で扱うにはよいと思いました。
できれば高校に来る前にSqueakなどのコードの記述を必要としないソフトを使ったプログラミングの学習を体験していればもっとよいと思います。そうすれば実際にコードを書きながらのプログラミング学習もしやすいと思います。

五十嵐です。全く同感です。

昨年度は、Squeakの後にJavaScriptで数当てゲームなどを作りましたが、とても飲み込みが早く、プログラミング学習の導入としての効果を感じています。
その上、アニメーションや計測・制御の考えを教えられるのもメリットです。

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