一昨日再放送のITホワイトボックス第20回
を録画して見ました。
タイトルは「パソコンはどうやってデータを記憶しているの?」で、
次の3つのキーワードで番組が構成させていました。
・ハードディスク・フラッシュメモリー・ペタバイト
まずは、ハードディスク。
番組の冒頭の映像や
ハードディスクのスケルトンモデルが稼動してしている様子や
ハードディスクが0か1を記憶する方法などの映像は
是非生徒にも見せたいと思った。
でもどうしてこんなにハードディスクの記憶容量が増えたのかは
見ていてわからなかった。
ハードディスクについて参考になりそうなサイト
ハードディスク基礎知識 - ハードディスク総合サイト
http://www.iodata.jp/promo/hdd/useful/basic/
次に、フラッシュメモリ。
フラッシュメモリとは、データの消去・書き込みを自由に行なうことができ、電源を切っても内容が消えない半導体メモリの一種。
半導体メモリには、データの読み書きを自由に行なえるが電源を切ると内容が消える「RAM」(Random Access Memory)と、一度書き込んだ内容は消去できないが電源を切っても内容が消えない(これを「不揮発性」という)「ROM」(Read Only Memory)があるが、フラッシュメモリは両者の要素を兼ね備えたメモリである。
http://e-words.jp/w/E38395E383A9E38383E382B7E383A5E383A1E383A2E383AA.htmより引用
番組を見ていて、どうしてフラッシュメモリで情報をためることが
できるようになったかがよく分かった。
そして書き換え回数の制限の理由も分かりとてもよかった。
最後にペタバイト。
ペタバイトとは情報の単位。
2^10=1024倍ごとに単位の読み方が変わる。
KB,MB,GB,TB,PB,EB(エキサバイト),ZB(ゼタバイト),YB(ヨタバイト)
2^10,2^20,2^30,2^40,2^50,2^60,2^70
と思っていたが、
1kBは1000Bという説明があり、
それは違うと思うので、よく調べて明日このブログで残したい。
情報が多すぎたり情報量が大きくなると
整理能力や検索する能力が大切になってくる。
よく過去のファイルを探すのに時間が掛かるときがある。
ハードディスクの容量が増えたのは良いことだが、
私の整理能力はそれに比例していないのが悲しい。
ITホワイトボックスの次の予告が出ていない。
最終回でもないようなので、第21回以降を楽しみにしたい。
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