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2009年8月

2009年8月31日 (月)

円グラフ

なぜかプレゼンなどの資料において、
3D円グラフが使われて、
実際の割合をうまく表示できないのに、
そのまま3D円グラフが使われる。なぜだろう。

田中先生のブログを見て、
東京都の各教科ごとの発行者別教科書割合の円グラフを見てみた。
辰巳先生のブログにリンクが張ってある
辰巳先生が発表された資料も以前見たが見直した。

私も都の資料を基に2Dと3Dの両方の円グラフを作成してみた。
2D円グラフ
3D円グラフ

3D円グラフの問題点は、
縦と横で横方向のほうが面積が狭く見えることである。
資料としてグラフを載せるときは、
3Dはなるべく使わないほうがよいことを
以前どこかで聴いたことがある。

昨日の選挙関連番組でも
3D円グラフは使っていた番組はなかったのではと思う。

今日で8月も終わり。光陰矢のごとし。

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2009年8月29日 (土)

電子ブック

2009年8月27日木曜日のWBS
「本は端末で読む時代?」という特集があった。
アメリカでは電子ブックの市場が拡大していて、
2008年ダウンロードによる書籍の売上が約105億円(68%up)。
専用端末アマゾン「キンドル」火付け役。
全世界で電子ブックの市場が拡大していくそうです。

200908247wbs

日本では電子ブックはタイミングが早かったこともあり、
市場から撤退してしまっている。
大きな理由はコンテンツが少なかったこと。

それはなぜかというと、
日本では出版社には出版権しかなく著作権は本人が持っているが、
アメリカでは著作権ごと買い取るので、
書籍の電子化がしやすいとのことである。

日本のケータイでの読書は広がりつつある。
専用端末ではなく多機能端末の1機能として、
電子ブックが広がる可能性はある。
専用端末は時間と価格が問題か。

新聞がネットブックでダウンロードでき読めるようになると、
電車の中などでも読みやすくなるかもと思った。

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2009年8月28日 (金)

twitter拡大

2009年8月26日水曜日のWBS
「つぶやき”が生む 新ビジネスとは」
というタイトルでtwitterについて取り上げていた。

フォロワー同士のオフ会の画像から始まり、
twitter利用者の声が流れる。
ブログはちゃんとした内容を、
twitterは何となく共有したいことを。
twitterの敷居は低い。
無料で、利用者は国内50万人。
アメリカでは4000万人。

20090826wbs

IT業界ではtwitterを使うのは半ば同然になっている。
メールよりもより多くの人に伝わり、
5分以内にいろいろな方から書き込みがあるのが、
広がっている理由らしい。

twitterがビジネスでも活用され始め、
情報伝達のあり方もまた変わる。
唯一伸びているのはeコマース。
twitterの利用者が増えることで、
ビジネスでの利用にも期待がかかる。

掲示板からブログ・プロフそしてtwitterと
新しい情報伝達が数年もしないで出てくる。
この次は何が流行るのだろう。
インフルエンザなどのウィルスは流行ってほしくない。

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Webはかつてないほど危険に――IBMが警告

ITmediaエンタープライズに以下の記事が掲載されていた。

Webはかつてないほど危険に――IBMが警告
米IBMは2009年上半期のセキュリティ動向を報告し、Webを通じた脅威がかつてないほど危険な状態にあると警告した。

この記事によると、
2009年上半期中に見つかった悪質リンクは508%増加。
正規サイトに悪質なコンテンツを埋め込むことを狙ったSQLインジェクション攻撃が、
2008年第4四半期~2009年第1四半期に50%、
2009年第1四半期~同第2四半期に約200%増加。

記事の最後は下記の言葉で閉められていた。

 セキュリティ監視部門X-Forceの統括者、クリス・ラム氏は「インターネットは、誰も信頼することのできない西部劇のような様相を帯びてきた。安全なWeb閲覧などというものは存在せず、ユーザーはすべてのWebサイトに疑いを持ち、リスクに晒されていることを認識すべきだ」と警告している。

この記事を読んでがっかりした。
この状況をただすには教育だけではなく、
心と経済的ゆとりが必要なのではと思う。

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2009年8月27日 (木)

2009情報教育指導者研修会Ⅰ

今日年休を取りアルカディア市ヶ谷私学会館で行われた
財団法人専修学校教育振興会が開催した
2009情報教育指導者研修会Ⅰに参加した。
後援は日本デザイン学会 情報デザイン研究部会です。

3つの内容から成り、以下のとおりでした。
まずは文部科学省の大塚氏と情報教育専門員の鈴木氏による講演で、
「ICT 教育と教科 情報「社会と情報」を取り組むために」
次にアドビシステムの増渕氏による講演で
「これからの社会に求められる情報デザイン」
最後に専門学校の先生方による実践例の紹介と説明で
「身につけたい力=情報デザイン型教育の実践」

情報デザイン教育の全体構造は
1 情報デザインの考え方    考え方
2 情報の収集と整理    分析力
3 問題解決と発想    論理力
4 情報の構造化と表現    表現力
5 情報の伝達と評価    説得力

教科「情報」に期待するのは良いが、2単位では限界がある。
選択科目を設定するなどして
専門教科「情報デザイン」そのもの教えなくても
情報デザインのエッセンスは教えられるとよいと思った。

また年末に情報教育指導者研修会の続きがあるそうなので、
出席できればと思う。

今日仕事せず研修をとったことが無謀だったとならないように、
明日から仕事をしなければ・・・。

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2009年8月26日 (水)

2進接頭辞とSI接頭辞

2進接頭辞(にしんせっとうじ)は、単位に2の冪乗を乗じたものを表す単位(その単位の二進の倍量単位)を作成するために、単位に付す接頭辞である。
情報工学分野において必ず2進接頭辞が使われるわけではなく、SI接頭辞も使用されるので、1キロバイトが1000バイトなのか1024バイトなのかは不明確な場合がある。IEC(国際電気標準会議)は 1998年にSI接頭辞と区別できる新たな 2進接頭辞を承認した。210、220、230などの乗数を表す接頭語はIEC 60027-2ではそれぞれキビ、メビ、ギビなどとなり、1,024バイトは1キビバイト、2,097,152ビットは2メビビットとなる。同様の規格がIEEEでもIEEE 1541-2002として成立している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%80%B2%E6%8E%A5%E9%A0%AD%E8%BE%9Eより引用

・SI接頭辞
      国際単位系(SI)で決められた接頭辞です。
      10のべき乗で表すときに使います。
・2進接頭辞
      2のべき乗で表すときに使います。
      2進数がもとになっているコンピュータでは、メモリ容量、
      ディスク容量、ファイル容量などを表すのに使われます。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~h-it/mlcont/mc0231.htmより引用

2進数と表記されているが二進法が正しいのでしょう。

GやMといったSI接頭辞をそのまま流用したことが、
1000倍か 1024倍という問題を起したということになる。
そこで、2進接頭辞でKiB、MiB、GiB、TiB、PiB、EiB、ZiB、YiBと表し
キビバイト、メビバイト、ギビバイト、テビバイト、ペビバイト、エクスビバイト、ゼビバイト、ヨビバイトと呼ぶ。

   1PiB(ペビバイト)
= 1024TiB(テビバイト)
= 1024*1024GiB(ギビバイト)=1,048,576GiB(ギビバイト)
= 1024*1024*1024MiB(メビバイト) = 1,073,741,824MiB(メビバイト)
= 1024*1024*1024*1024KiB(キビバイト)
= 1,099,511,627,776KiB(キビバイト)
= 1024*1024*1024*1024*1024B(バイト)
= 1,125,899,906,842,624B(バイト) 

新教育課程の情報の教科書には情報の単位について、
どのように記述されるか気になります。
210*n=103*nではまずいと思う。

バイトの単位一覧
SI接頭辞 2進接頭辞
単位(記号) 慣用値 SI基準 単位(記号)
キロバイト (KB) 210 103 キビバイト(KiB) 210
メガバイト (MB) 220 106 メビバイト (MiB) 220
ギガバイト (GB) 230 109 ギビバイト (GiB) 230
テラバイト (TB) 240 1012 テビバイト (TiB) 240
ペタバイト (PB) 250 1015 ペビバイト (PiB) 250
エクサバイト (EB) 260 1018 エクスビバイト (EiB) 260
ゼタバイト (ZB) 270 1021 ゼビバイト (ZiB) 270
ヨタバイト (YB) 280 1024 ヨビバイト (YiB) 280

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2009年8月25日 (火)

ITホワイトボックス第20回

一昨日再放送のITホワイトボックス第20回
を録画して見ました。
タイトルは「パソコンはどうやってデータを記憶しているの?」で、
次の3つのキーワードで番組が構成させていました。
・ハードディスク・フラッシュメモリー・ペタバイト

まずは、ハードディスク。

番組の冒頭の映像や
ハードディスクのスケルトンモデルが稼動してしている様子や
ハードディスクが0か1を記憶する方法などの映像は
是非生徒にも見せたいと思った。
でもどうしてこんなにハードディスクの記憶容量が増えたのかは
見ていてわからなかった。

ハードディスクについて参考になりそうなサイト
ハードディスク基礎知識 - ハードディスク総合サイト
http://www.iodata.jp/promo/hdd/useful/basic/

次に、フラッシュメモリ。

フラッシュメモリとは、データの消去・書き込みを自由に行なうことができ、電源を切っても内容が消えない半導体メモリの一種。

 半導体メモリには、データの読み書きを自由に行なえるが電源を切ると内容が消える「RAM」(Random Access Memory)と、一度書き込んだ内容は消去できないが電源を切っても内容が消えない(これを「不揮発性」という)「ROM」(Read Only Memory)があるが、フラッシュメモリは両者の要素を兼ね備えたメモリである。

http://e-words.jp/w/E38395E383A9E38383E382B7E383A5E383A1E383A2E383AA.htmより引用

番組を見ていて、どうしてフラッシュメモリで情報をためることが
できるようになったかがよく分かった。
そして書き換え回数の制限の理由も分かりとてもよかった。

最後にペタバイト。

ペタバイトとは情報の単位。
2^10=1024倍ごとに単位の読み方が変わる。
KB,MB,GB,TB,PB,EB(エキサバイト),ZB(ゼタバイト),YB(ヨタバイト)
2^10,2^20,2^30,2^40,2^50,2^60,2^70
と思っていたが、
1kBは1000Bという説明があり、
それは違うと思うので、よく調べて明日このブログで残したい。

情報が多すぎたり情報量が大きくなると
整理能力や検索する能力が大切になってくる。
よく過去のファイルを探すのに時間が掛かるときがある。
ハードディスクの容量が増えたのは良いことだが、
私の整理能力はそれに比例していないのが悲しい。

ITホワイトボックスの次の予告が出ていない。
最終回でもないようなので、第21回以降を楽しみにしたい。

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2009年8月24日 (月)

第2回全国高等学校情報教育研究会

本日筑波学院大学で行われた
第2回全国高等学校情報教育研究会に参加した。
(第3回と間違えた表記をしていましたので8/28訂正しました。Thank you K)

午前は永井先生に基調講演「新学習指導要領と情報科」。
スライドなしの講演。いまどき珍しかった。
永井先生の熱い思いが良く分かる講演でした。
情報の単位数を3か4単位にしてほしいと突っ込みたくなる。
教科情報の解説書は年内には出るとのことである。
講演内容を「要約筆記」でテキストに起こしていたのをはじめてみた。
テキストに起こすまでの時間が短いのに驚いた。
メモを取るのにとても助かった。
20090824-1

午後の前に発表者の打ち合わせ。
その後パンを食べ、企業ブース見学。

午後から分科会1。
6つも分科会があると1つしか出れないのが残念である。
でも迷わず1つ目は五十嵐先生の発表を聞く。
Squeakを動かしながらの発表でとても参考になる。
20090824-2
そのままその会場で山口県の山下先生の発表を聞く。
情報を体系的に教えるとは何かとても興味があった。
実践例をたくさん紹介してていただいて参考になった。

次にポスターセッション1。
他国のテスト問題と解答用紙を見せてもらうことができ、
貴重な経験ができた。
いろいろ聞いていたらすぐに時間が過ぎた。
20090824-3

次に分科会2。
自分の発表会場の清水先生の発表を聞く。
教育の情報化が教員の負担にならないようには、
どうしたらよいのかというヒントがたくさんあったと思った。
その後私の発表。
聞いてくださった皆さんありがとうございました。
今回の全国高等学校情報教育研究会のテーマから外れていましたが、
今勤務している実践を紹介しておきたく発表させていただきました。
20090824-4

その後ポスターセッション2。
ポスターセッションは発表者と聞き手が近く、
説明重視より情報交換するならこちらのほうが良い。

閉会式の前に会場復元のお手伝いを少しできた。
発表するより発表できる環境を作る方のほうが大変だと思います。
この会の関係者に感謝したい。ありがとうございました。

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2009年8月23日 (日)

人とカメラとゴミ

今日は東京ビックサイトで国際鉄道コンベンションを見に行った。

夏休みラス前の日曜日ということがあり、
新橋からユリカモメに乗るのにすごい渋滞をしていた。
会場中はそんなに込んでいなく快適であった。
日テレが取材に来ていたので、
取材風景を少し見ることができたのは、思わぬラッキーだった。
会場内に芝浦工業大学中学校・高等学校のブースがあった。
去年は気づかなかったが学校案内のパンフレットがあった。
その中にIC3に取り組んでいることがしっかり紹介してあった。
他の学校の生徒の発表ブースにも学校案内パンフレットがあった。
少子化の影響がこんな形で現れているのでしょうか。

その後帰り際にガンダムの実物大模型を見に行った。
20090823g
すごい人とカメラがガンダムを見ていた。
その中の私も一人であるが。
中には1眼レフのカメラの人やコンパクトカメラの人もいたが、
やはりケータイで写真をとっている人が多かった。
ガンダムを見たのか人とカメラを見たのかよくわからなくなった。
それとゴミがゴミ箱からあふれていてゴミもたくさん見た。
この後このガンダムもどうなるのだろう。
ゴミにせずうまく残したほうが良いと思った。

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2009年8月22日 (土)

中古ケータイ

昨日のWBSで中古ケータイについて取り上げていた。
新しいケータイの販売方法が変わり、
ケータイの本体価格が上がったため、
割安の中古ケータイの市場が盛り上がりだしたらしい。
今の高機能なケータイはいらないし、
中古でも機能的に十分で安ければ購入もしやすい。
ケータイの買い替えサイクルが
2年3ヶ月から3年10ヶ月に伸びているらしいという数字もあるそうです。
家庭にある古いケータイのリサイクルは進むのだろうか。
中古ケータイはいくらで買い取ってもらえるのか基準はあるのだろうか。

中古のPCがあるのだから、中古のケータイもニーズはあると思うが、
さてこれからどうなるのか気になった。
バッテリーが新品であれば中古ケータイでもありかもと思った。

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2009年8月21日 (金)

Web作成応用研修 その2

今日は県の総合教育センターで、
Web作成応用の希望研修(2日間の2日目)に参加でき、
CSSとJava Sprictについて学ぶことができた。
昨日に引き続き貴重な情報をたくさんの教えてもらえたことや、
プロからCSSとJava Sprictを学べたのは勉強になった。
20090821

昨日に続き教えていただいた参考になるサイトをこのブログに残しておこう。

ホームページの素|フリー ソフト Flash(フラッシュ) カレンダー アナログ時計
http://www.kanaya440.com/

パソコンの書籍紹介 パソコン学習支援サイト
http://www.pcmanabu.com/books.html

イヌでもわかるJavaScript講座
http://www.red.oit-net.jp/tatsuya/java/
JavaScriptでホームページ作成 - 5・6年生にもわかるやさしいJavaScript
http://www.sky.sannet.ne.jp/masapine/java_top.html
Lightbox 2
http://www.lokeshdhakar.com/projects/lightbox2/

この2日間とても勉強になった。
HTMLとCSSについてはすぐにでも教材の基として利用したいと思うし、
職場のWebサイトも作り直したほうが良いと思った。
Java Sprictも教えられるように教材を作りたいと思った。
まだまだ勉強しなければならないことが多く、
とても追いつけそうにないが、
勉強はできるときにしないといけないと再確認した。

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2009年8月20日 (木)

Web作成応用研修 その1

今日は県の総合教育センターで、
Web作成応用の希望研修(2日間の初日)に参加でき、
HTMLとCSSについて学ぶことができた。
貴重な情報をたくさんの教えてもらえたことや、
初めてプロからHTMLとCSSを学べたのはとても勉強になった。
20090820

教えていただいた参考になるサイトをこのブログに残しておこう。

富士通ウェブ・アクセシビリティ指針
http://jp.fujitsu.com/webaccessibility/
みんなの公共サイト
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/w_access/index.html
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/w_access/kanren02_video.html

スタイルシートサンプル CSS Samples - eWeb
http://css.eweb-design.com/
css Zen Garden:CSS デザインの美
http://www.csszengarden.com/tr/japanese/

ブックマークレット
http://bookmarklet.daa.jp/

HTMLではデザインは定義せず、CSSで記述するのが主流なので、
<br>は必要がないときは使わないことや、
font-sizeはpxで指定してはいけないことなども確認できた。
やはりそうなのかと思うが、このブログには改行タグはたくさん入れている。
いまさらとすべて取れいし、改行タグが入っているほうが読みやすいので、
これからもこのブログでは使用したいと思う。ごめんなさい。

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2009年8月19日 (水)

ネットワーク技術者の仕事 講演会・勉強会

今日は船橋情報ビジネス専門学校で行われた
船橋情報ビジネス専門学校
シスコシステムズ合同会社
株式会社翔泳社 共催による
「ネットワーク技術者の仕事 講演会・勉強会」
に夏季特休で参加しました。

午前はシスコシステムズ合同会社の長部さんによる講演会で、
教育現場の方と違いWorld Wideな環境で働いている方の話を聞けたのは、
貴重ですし、とても刺激になりました。
話の中で、資格をとることは仕事ができるという証明にはならないが、
資格を持っていることはその人の計画性が評価されるという言葉を、
忘れないようにここに残しておきます。それと、
資格を取るのは若いうちでないと価値が低くなるというのもここに残しておきます。

午後は船橋情報ビジネス専門学校の森田先生による勉強会で、
実際にルーターの基礎の設定をCUI環境で実習することができました。
ルーターの設定をするのは初めてのことで、
とても貴重な体験と勉強になりました。

まだまだ知らないことが多いし、
勉強しなくてはいけないと痛感しました。
その意味で今回の講演会と勉強会に参加できてよかったです。

勉強会の後、翔泳社さんが展示したテキスト類を少し見せてもらったり、
情報交換をさせていただいた。

私を含めて6名(午後から7名)と少なく残念でしたが、
次回もこのような会があればぜひ参加したいと思いました。
「ネットワーク技術者の仕事 講演会・勉強会」
を開いていただいた関係者の皆さんに感謝します。

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2009年8月18日 (火)

ITホワイトボックス第19回 その2

一昨日再放送のITホワイトボックス第19回
を録画して再び見ました。
タイトルは「プログラムを知らなくてもパソコンが使えるのはなぜ?」で、
次の3つのキーワードで番組が構成させていました。
・GUI・USB・ユニバーサルデザイン

前回の続きで、USB。

USBとは、キーボードやマウス、モデム、ジョイスティックなどの周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。

http://e-words.jp/w/USB.htmlより引用

USB(Universal Serial Bus)はハードウェアインターフェースにあたる。
USBには1.1と2.0の規格があり、
3.0という規格もできたがまだ利用されていない。

USBでかなりの周辺機器が接続できるようになって便利になったが、
デスクトップのPCでがマウスポートもキーボードもUSBでは接続してないことが多いし、IEEE1394とかeSATAなどの他の規格も存在する。

USBが利用できるのはUSBコントローラーというチップのおかげ。
番組を見てUSBコントローラーの仕組みが良く分かった。

最後に、ユニバーサルデザイン。

ユニバーサルデザイン(Universal Design:略してUDとも呼ぶ)とは、できるだけさまざまな人にとって、まちやものを使いやすくすることです。年令、性別、能力、体格などの多様な環境にかかわらず、できるだけ多くの人が使えるよう、最初から考慮して、まち、もの、情報、サービスなどをデザインしていくプロセスを指します。

http://www.udit.jp/ud/ud/ud.htmlより引用

ユニバーサルデザインの7つの原則は以下のとおりである。

・誰にでも公平に利用できること
・使う上で自由度が高いこと
・使い方が簡単ですぐわかること
・必要な情報がすぐに理解できること
・うっかりミスや危険につながらないデザインであること
・無理な姿勢をとることなく,少ない力でも楽に使用できること
・アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること

ユニバーサルデザインは万人のためのデザインで、
バリアフリーは主に障害者やハンディのある人を対象している。

番組の中で、目の不自由な人のための装置が紹介されていた。
「ブレイン マシン インターフェイス」の紹介があった。
それとアニメの「電脳コイル」の紹介があった。
目に見えないものが見えたら、それは今では霊能力者?
でも拡張現実(Augmented Reality:AR)技術が発達して
電脳めがねが本当にできる日も来るかもしれない思うと
技術としてはすごいが、あまりうれしくない。

情報のすべてがプッシュ型にならないよう願いたい。
人間には想像力というすばらしい能力があるのだから。

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2009年8月17日 (月)

ITホワイトボックス第19回 その1

昨日再放送のITホワイトボックス第19回
を録画して見ました。
タイトルは「プログラムを知らなくてもパソコンが使えるのはなぜ?」で、
次の3つのキーワードで番組が構成させていました。
・GUI・USB・ユニバーサルデザイン

今回は、GUIだけ。

GUIとは、グラフィカル ユーザ インターフェースの略で、
画面中のアイコンやメニューなどから
いろいろなプログラムを実行したり、ファイルを開いたりなどが、
マウス操作だけでできるようになった。
それまではCUI(キャラクター ユーザ インターフェイス)で、
何をするにもコマンドを入力しないとプログラムを実行できなかった。
GUIは便利だがよく分からないままPCが使えるようになったのはGUIの弱点であろう。
GUIにはOSの果たす役割が大きいが、OSについては今回一言も触れていなかった。
GUIはユーザインターフェース。

それにユーザインターフェースはキーボードやマウスだけでなく、
画面もユーザインターフェースであるはずがそれにも触れていなかった。
今ではタッチパネルや各種のセンサーなどもユーザインターフェースにあたる。

インターフェースとは、二つのものの間に立って、情報のやり取りを仲介するもの。また、その規格。IT関連では、「ハードウェアインターフェース」「ソフトウェアインターフェース」「ユーザインターフェース」の三つに大別できる。

http://e-words.jp/w/E382A4E383B3E382BFE383BCE38395E382A7E383BCE382B9.htmlより引用

マウスが登場したのは1961年。
アメリカのダグラス エンゲルバート氏が開発したことを始めて知った。
最初のマウスは四角かったんですね。
貴重な映像が見れたのはとてもうれしい。
ボールマウスの仕組みについて説明していたが、
ボールマウスはマイナーになってきた。
帰省中光学マウスが接触が悪くなり、
慣れないタッチパットを使うことはめになったが、やはりマウスがないと
画面上のボタンを押したりするのが時間がかかりストレスになる。

番組の中でWIMPという言葉を紹介していました。

WIMPとは、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)を構成する主な要素としての、ウィンドウ、アイコン、メニュー、ポインティングデバイスを表した言葉である。

http://www.sophia-it.com/content/WIMPより引用

Windows+IIS+MySQL+PHP=「WIMP」というのもありました。
参考:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/17/news004.html

私には今回のタイトルは「インターフェースとは何?」の方がしっくりくる。

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停電

今日は職場の停電を伴う点検のため、
出勤しいろいろな準備をしたり、
サーバの電源を落としたり入れたりした。

久々に出勤するとサーバのある準備室は高温になっていて、
サーバ管理ソフトがサーバ内の温度が高く警告を出していた。
壊れてなくて良かった。しかし、
コピーを取りに進路準備室に行くと、
進路準備室のパソコンの電源が入らないことを教えてくれ、
電源を入れてみたが何の反応もしないので保証書を探し、
事務にその旨報告した。
停電の前にパソコンが停電してしまった。悲しい。
電源ユニット交換だけで直ると良いのだが。

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2009年8月16日 (日)

東名高速で上京

何とか東名高速上りが復旧したので、
東名高速で上京することができた。
朝6時前にネットで渋滞情報を調べたら、
崩壊現場付近で渋滞14kmであったが、
現場を通った午前10時ごろにはほとんど渋滞が消え、
20090816toumei
他の箇所も時間が早かったこともあり、
大きな渋滞に巻き込まれず上京できた。

高速料金が安くなったので車で帰省したが、
新幹線が安くなればCO2の排出の少ない新幹線で、
ぜひ帰省したいと思う。

帰ってきて溜まった新聞を読んでいたら、
読売新聞の「親は知らないpart3」の連載が始まっていた。
録画した番組も少し見たが疲れていたのですぐ寝ることにします。

帰省して親のありがたみを再確認したり、
いろいろ考えることの多い帰省であった。

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2009年8月15日 (土)

崩れゆく「Mac OS X安全神話」

崩れゆく「Mac OS X安全神話」

Appleと支持者が培ってきた「Mac OS Xは極めて安全」という神話は、Macユーザーをセキュリティに無頓着にした。それこそがMacをハッカーの格好のターゲットにしている。

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0908/14/news006.htmlより引用

この記事を読んでいて、
Appleの掲げている安全神話とそれを信じているユーザーが、
ハッカーにとっての格好のターゲットになり、
早くこのことに両方とも気が付き目を覚ます必要があると思いました。
でもどうすると良いかは教育するしかないのでしょうが、
教育を受ける機会がすべての人にあるわけではないので、
被害を受けず被害を当てえないことを願うしかないのでしょうか。

 Appleは先に、Mac OS X 10.5 Leopardのアップデートをリリースした。Airportシステムとの互換性向上やBluetoothの信頼性強化のほか、18件のセキュリティフィックスを盛り込んでいる。これらのフィックスは、悪意を持ったハッカーがシステムファイルにアクセスすることを許したり、第三者が画像リンクを利用してユーザーのコンピュータにアクセスすることを可能にする問題などを修正するものだ。

人間の作るものに完璧なものはないかもしれない。人間自体完璧でない。
私はほとんど不完全人間なので、ミスをしないように注意し続けなければと思う。

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2009年8月14日 (金)

メロディートンネル

昨日国道257号の川手トンネル(下り)で
「どんぐりのころころ」のメロディーが
タイヤと路面から聞こえてくる貴重な体験をした。
20090813melody
路面に溝が刻まれていてその摩擦音で、
メロディーが聞こえるという仕組みだそうです。
走った後で知ったことだが、
50km/hで走るとちょうど良いテンポで聞こえ、
速度を出し過ぎないようにする効果があるそうです。
TVでも取材され、YouTubeで動画がアップされていました。

メロディーの出るトンネルや道はほかにもあるそうなので、
電気自動車やハイブリット車が、
無音で走って気が付かない対策の1つになるかも、
と単純に思ってしまったが、
交通量が多すぎるとうるさいし、
路面の保守も大変かと思うので、
まだメロディー道路は珍しいのかもしれないと思った。

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2009年8月13日 (木)

no more ie6 その2

Microsoft、「反IE6」の声にコメント

 Internet Explorer(IE)6に反対する声が高まる中、Microsoftが同ブラウザのサポートをやめないとコメントした。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/11/news050.htmlより引用

この記事の中で、
「Windowsのライフサイクルが終わるまで、同梱されたIEもサポートすると約束しているからだ。われわれは約束を守る。多くの人は、システムの特定の部分がどんなペースでアップグレードされようと、OSに最初にインストールされていたものが動き続けると思っている」
という言葉が気になった。

http://support.microsoft.com/gp/lifesupsps#Internet_Explorerによると
IE6のサポート期間は2010年07月13日まで。
IE7のサポート期間も同じ2010年07月13日まで。
http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle/homeeol/default.mspxでは
WindowsXPは延長サポート期間は2014年4月8日で終了。
IE6はサポート期間は2010/07/13に切れて、
延長サポート期間が2014/4/8ということなのでしょうか。

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2009年8月12日 (水)

EMの通信速度

昨日からETCを付いた車で帰省した。
このパソコンとEMの通信端末を持って帰ったので、
実家での通信速度を測ってみた。
1Mbps以上速度が出ていてうれしかった。
speedtest090811
逆に普段自宅ではこの1/33しか出ていないのかと
思うと情けなく思った。
speedtest090807
自宅でも朝は300kbpsぐらいは出るので、
せめて300kbpsぐらいは夜も出てほしい。
speedtest090808am
春から夜は通信できなくなることも多く、
EMに調査をお願いしている。
EMさんよろしくお願いします。

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2009年8月11日 (火)

車で帰省

今日の朝の地震で、
東名高速が通行止めになってしまったが、
中央高速がそんなに混んでいなかったので、
久々に車で帰省した。
下の画像は中央高速を走っていた珍しい車です。
20090811car
今日は1000円ではなかったので
混んでいなかったかもしれないが、
帰りが心配です。
東名高速が復旧しているとを期待してます。

そんなに震度が大きくなかったが、
東名高速も新幹線も止まってのは
長雨の影響もあったのでしょうか。

2通りの帰り方があったので車まで規制できた。
1通りしかなかったらどうしていたのだろう。
車での帰省はあきらめていたかも。

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HTML5 その1

CNETをみたらHTML5関する記事が出ていた。
今まで見たHTML5の記事の中で一番分かりやすい説明なのでここに残しておきます。

MS、HTML 5仕様策定に本格着手

前略・・・
 現在ドラフト段階にあるHTML 5は、数多くの重要な進歩を実装しており、静的なウェブページだけでなく、アプリケーションにとっての基盤としてもウェブを改善する複数の進歩を盛り込んでいる。現時点におけるHTML 5の機能の中には、組み込み型の動画や音声、ローカルコンピュータにデータを格納することによりオフライン時でもウェブアプリケーションの使用を可能にする能力、ウェブアプリケーションの反応を停止させることなくバックグラウンドで演算処理を行える「Web Workers」、洗練された二次元グラフィックスを作成する「Canvas」、よりよいウェブアプリケーション向けユーザーインターフェースのためのドラッグアンドドロップなどがある。・・・後略

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20398117,00.htmより引用

Webに求められるものが多くなり、
動画やWebアプリケーションが動く環境が求められている中、
HTML4.01とXHTML1.0の後継がHTML5で、
2010年9月に正式な勧告としてリリースする予定だそうです。

参考:http://www.atmarkit.co.jp/news/200801/25/html.html

新教育課程が実施されるころにはHTML5が当たり前で、
no more HTML4になっているのだろうか。

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2009年8月10日 (月)

ハブが半分故障

昨日職場に行ったら、どうも停電があったらしく、
外付けのハードディスクの電源が落ちていた。
それにインターネットにつながらず、
原因が分かるまで1時間以上も時間を費やしてしまった。
原因は、ハブが半分動いていなった。
LEDランプが付いてない箇所があることに気が付いた。
電源をリセットしたり入れなおしても同じだった。
20090809hub
そのことを事務に伝えにいったら、停電があった。
ハブが壊れたのも先週の落雷のせいでしょう。
今日の停電でUSBのデータが読めなくなった方がいました。
停電や雷による被害はいろいろなところでおきているのだろう。
1年前に入れ替えたばかりのハブなので、保障期間なのは幸いであった。

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ITホワイトボックス第18回

昨日再放送のITホワイトボックス第18回
を録画して見ました。
タイトルは「コンピューターの処理速度の秘密」で
タイトルに?がないのは見逃した第2回以来です。
次の3つのキーワードで番組が構成させていました。
・クロック・データバス・マルチコア

まずは、クロック。

クロック周波数とは、コンピュータ内部の各回路間で処理の同期を取るためのテンポのこと。「動作周波数」とか、単に「クロック」などと呼ばれることがある。同じパーツ構成のコンピュータ同士ならこの値が高い程処理能力が高いが、各部品にはそれぞれ動作周波数の上限があり、むやみに上げられるものではない。最近のコンピュータでは、CPUのクロック周波数を、マザーボードやRAMなど周辺の回路よりも高めて使うのが普通になっており、その場合、CPUのクロック周波数を「内部クロック」、周辺回路のクロック周波数を「外部クロック」「FSB」「バスクロック」「システムクロック」などと呼ぶ。

http://e-words.jp/w/E382AFE383ADE38383E382AFE591A8E6B3A2E695B0.htmlより引用

番組では、
1971年に作られた世界初のCPUは、108kHz、108000回/sの動作だったが、
現在では1GHz以上、つまり1秒間の動作は10億回を超えることを紹介していました。
CPUがコンピュータに組み込まれてまだ38年しかたっていないことになる。

次に、データバス。

メモリーとCPUを結ぶデータの通り道が「データバス」。
最初は4ビットしかなかったが、
今では最大64ビット(主流は32ビット)で、
4ビットなら2^4=16、32ビットなら2^32=約40億の
電気信号が一度に送ることができる。
データバスが広いほど良いが、
データバスだけ広くてもCPUもOSもアプリケーションも対応しないと
意味がないので、今は32ビットが主流だそうです。

最後に、マルチコア。

1つCPUに複数のコアを搭載する「マルチコア」という。
コアの個数で、2・4・8の順で
デュアルコア・クワッドコア・オクタコアと呼ばれる。

8つのコアは日本で開発されたことを番組で紹介されていました。
クロック数は2GHzほどだが、1秒間に1200億もの計算ができるそうです。

一般的に、CPUのクロック周波数を20%下げると、
CPU性能は13%程度低下しますが、
消費電力はその3乗のオーダーで減少することが知られているそうです。
3乗のオーダーで減少すれば、
必要となる消費電力は0.8^3=0.51と半分近く減るそうです。

マルチコアが省電力でとてもよいCPUであることがわかった。

人間の頭もある意味マルチコアなのだろうか。
でも体は1つなので、体が2つあればもっと良いと思うことが多い。
できれば体がシングルでも無理なく働くことができる環境だとうれしい。

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2009年8月 9日 (日)

no more ie6

「IE6はもういらない」――Web企業が撲滅キャンペーン

 IE6は2001年にリリースされ、Microsoftから後継バージョンのIE7、IE8がリリースされているにもかかわらず、今なおかなりのシェアを占めている。NetApplicationsの調査によると、7月のIE6のシェアは27%に上った。

 このためWeb企業はIE6に対応せざるを得ないが、「IE6対応は難しく、いら立たしい作業で、過度に時間を取られる。さらにIE6は最近のWeb標準をサポートしていないため、開発者ができることに制約がある」状況に苦労しているという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/06/news031.htmlより引用

こちらのサイトでは、旧式ブラウザに注意を促す画像のコード(7カ国対応)が
公開されている。
ブラウザを利用している人の数が多いことや
利用者のブラウザに知識にもばらつきがあるので、
ie6がなくなることはないのではと思うのですが、
Webサービス関連会社にとってはやはり「no more ie6」だと思うし、
セキュリティー面でもie6は使わないほうが良いのでしょう。

昨日も花火を見に行きました。
20090808hanabi
雨に降られず涼しく花火見学ができました。

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2009年8月 8日 (土)

HTML5 その0

HTML5とは、
W3CがHTML 4に代わる次世代のHTMLとして策定を進めているHTML仕様だそうです。

HTML 5 とは何ですか?

HTML 5 は WHATWG コミュニティの主たる焦点であり、(新)W3C HTML Working Group も同様です。HTML 5 は、HTML 4.01 と XHTML 1.0 の新バージョンです。これらの仕様の多くの問題の解決に向け取り組んでいます。あわせて、Web アプリケーションをより適切に扱うことができるよう、(X)HTML を拡張しています。HTML (HTML5) と XML (XHTML5) のどちらでも書くことができるマークアップ言語を定義するだけでなく、Web アーキテクチャの基礎から多くの API も定義しています。これらの API は "DOM Level 0" として知られているものですが、これまで一度も文書かされませんでした。いまだにそれらは、ブラウザベンダーが現存の Web コンテンツをサポートし、Web 制作者が Web アプリケーションを構築できるようにする上では、極めて重要です。

http://www.html5.jp/trans/whatwg_html5faq.html#When_will_HTML_5_be_finished.3Fより引用

HTML5について調べていると分からないことだらけで、
まだここに残すまでに私がいたっていないのでまた残しておきたいことができたら、
そのとき、HTML5について残しておきたい。

8月3日の研修
JavaScriptから図を描くことができるCanvasについて教えていただいた。
たぶんHTML5でも対応できるはずで、
この機能でグラフや表などを表示することができるので、
使えるようになりたいと思った。

参考:http://www.html5.jp/canvas/index.html

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2009年8月 7日 (金)

情報教育研究フォーラム

今日東京情報大学で行われた情報教育研究フォーラムに参加した。
20090807tuis1
東京情報大学と千葉県立柏の葉高等学校が主催で、
両校の高大連携協定の研究成果の一端を紹介で、
テーマは、「情報の科学的な理解を深めるために
~新学習指導要領「情報の科学」の実践にむけて~」であった。
開会挨拶、キーノートスピーチのあと、
高大連携教育の実践報告が次の3名からあった。
柏の葉高等学校 情報理数科3年生による
「プログラミングは楽しい-プログラミングから学んだこと-」、
東京農業大学第一高等学校 川崎 教諭による
「テレビ会議システムを用いた高大連携授業から」、
東京情報大学情報文化学科 西村 氏による 
「科学的な理解を深める授業の工夫 -音のディジタル化とその実習-」。
他校の高校生の発表を聴けたのはとても貴重であった。

次に永野 氏の招待講演
「情報の科学的な理解、情報の科学、情報科学 ~何が大切な概念か~」
20090807tuis2
永野先生の話を聞けただけでも儲けものである。
永野先生の話を聞いていると、
もっと多くの学校でプレゼン入試が実施できると、
教科「情報」の重要性が高大ともに認識されると思った。
また、共通教科(現 普通教科)と専門教科のある教科情報は、
しっかりした体制で教えるべきだと思った。
兼任も専任も単位数の少なさが災いするので、
教育課程の途中でも増加単位をすべきだと思った。

午後は分科会で、分科会A 授業プランを考えるに参加した。
20090807tuis3
東京情報大学情報システム学科 井関 氏による
「情報通信ネットワークの仕組み」-プロトコルをのぞいてみよう-と、
東京情報大学環境情報学科 大城 氏による
「問題の解決と処理手順の自動化」-ゲーム作成によるプログラミング教育モデル-
で、両先生のオリジナル教材の紹介があった。
今後もっと改良されるとのことで、
両先生のご苦労には感謝・感謝です。

その後、休憩と講評、閉会挨拶のあと、
情報交換会も参加した。
いろいろな発表や講演などから情報を得たり、
いろいろな方と情報交換できることがとてもありがたい。
フォーラムを開催運営していただいた関係者の皆様、
ありがとうございました。

今日7時過ぎに自宅付近で1分ほど停電した。
この時期は雷による被害が心配です。

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2009年8月 6日 (木)

体験授業

今日は高大連携授業の一環で、
東京情報大学に希望生徒を引率して
体験授業等を実施していただいた。
テーマは「地理情報システムを使いこなそう」で、
大学紹介やキャンパス見学の後、
まず、「地理情報システム」
ArcMapソフトを使用した地理情報データの仕組みについての
体験授業を受け、
午後は「衛星画像をGoogle Earthへの貼り付け」
ArcMapソフトでまず画像映像を追加することをしたあと、
Google Earthに画像映像を貼り付ける体験授業を受けた。
20090806tuis1 20090806tuis2
生徒にとって良い刺激になったと思う。
私にとってもとてもよい体験ができた。
体験授業を開いてくださった先生方と
アシストをしてくれた大学生の方々ありがとうございました。

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2009年8月 5日 (水)

親子パソコン教室2日目

今日は昨日に引き続き親子パソコン教室を実施した。
20090805oyako21

昨日学習したオートシェイプの内容を利用して、
自由作品を各自作成した。
全員が各自オリジナル作品ができ、とても良かったです。
パソコン教室の様子などは、
全国高等学校情報教育研究大会で発表しますので
そのとき聞いていただけるとうれしい。

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2009年8月 4日 (火)

親子パソコン教室初日

今日から地域の方に向けた親子パソコン教室2日間の初日を実施した。
20090804oyako11

オートシェイプを利用したお絵かきを
親子で楽しんでもらえればと思い
昨年から実施している。
今日はオートシェイプの基礎を学習でした。
休憩をはさみながらであったが3時間近くの実習は、
子供にはハードであるが、
最後までがんばってくれてうれしい。

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「IE」に対する最新攻撃の原因、たった1つのタイプミス

CNETをみていたら、2009/07/30付けで
「IE」に対する最新攻撃の原因、たった1つのタイプミスという記事を見つけた。

 MicrosoftのセキュリティプログラムマネージャーであるMichael Howard氏は自身のブログの中で、そのタイプミスによってIEが使用するActiveXコントロールのコードに問題が生じてしまったと説明した。

 Microsoftは米国時間7月28日、同社の「Security Development Lifecycle(SDL)」ウェブサイトに投稿したブログ記事の中で、誤って入力されたアンパサンド(「&」)が攻撃の原因であることを認めた。・・・後略

記事によれば、
hr = pStream->Read((void*)&pbArray, (ULONG)cbSize, NULL);
の中の&が一つ多かったのが原因で、
正しくは、
hr = pStream->Read((void*)pbArray, (ULONG)cbSize, NULL);
ということです。

昨日PHPプログラミングで、
なかなかタイピングミスを見つけられず苦労した。
今やネットワーク社会でプログラミングのわずかなミスで、
大きな問題になる。
便利な分一つバグが大きな不便ももたらす。

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2009年8月 3日 (月)

ITホワイトボックス第17回その2

昨日再放送のITホワイトボックス第17回
を録画して再度見ました。
タイトルは「OSがないと何が困るの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成させていました。
・メモリー管理・仮想メモリー・Web OS

今回は、Web OS。

パソコンがブロードバンドにつながりネットが利用できれば、
OSを含むアプリケーションやデータ管理はサーバに任せてしまおうということをらしい。
ブロードバンド環境が広がり、
パソコン1つ1つにソフトを入れる必要がないので経費も削減できるので、
導入する企業も増えていくだろう。
ネットブックさえあれば、仕事ができてしまう。
ソフトを売って儲ける時代も曲がり角にきてしまった。
今後のOS開発はどうなるのだろう。

WebOSについて検索してみたら、

WebOS(ウェブオーエス)またはクラウドオペレーティングシステムは、ウェブブラウザ上でAjax等のリッチクライアント技術を用いて操作性を確保したデスクトップ環境を実現する技術で、クラウドコンピューティングの一種である。

http://www.weblio.jp/content/WebOSより引用

http://glossary.tank.jp/t0F05.htmlの説明が面白かった。

今日の読売新聞の夕刊の1面に
次世代光ディスク開発へ
という記事が目に付いた。
何でもクラウド・コンピューティングが普及すると、
データセンターのサーバーの容量拡大が迫られている。
そこで記憶容量が1テラバイトにも及ぶ次世代ディスクを併用することで
消費電力が約4割削減されるということである。

それにしても私の利用しているEMは家では遅い。
ナローバンド状態で忍耐力が付く。

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PHPによるプログラミング研修その2

今日は県の総合教育センターで、
PHPによるプログラミングの研修(2日間の2日目)に参加しました。
20090803php

2日目はPHPによるプログラミングの活用編で、
・mysqlを利用したデータベースの活用
について演習を行った。
時間の関係でテキストのすべてができなかったが、
もう何度か復習してPHPを利用したアンケートが
できるようになりたいと思った。
この研修の最後のほうで「HTML5」という言葉をはじめて知った。
「HTML5」については週末にでもこのブログに残しておきたい。
このブログは私にとっての仮想メモリです。

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2009年8月 2日 (日)

ITホワイトボックス第17回その1

今日再放送のITホワイトボックス第17回
を録画して見ました。
タイトルは「OSがないと何が困るの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成させていました。
・メモリー管理・仮想メモリー・Web OS

まずは、メモリー管理 。
アプリケーションを動かすときに、
メモリーに呼び出す必要があり、その大切な役目をOSを行っている。
例えば今このパソコン上でも8個のアプリケーションが動いていて、
私の指示に従いいろいろなアプリケーションを立ち上げたり終了したり使い分けることができる。
番組の中で「OSオーいそがし」といっていたが、
OSの役目はもちろんメモリー管理だけでない。
でもメモリがないとパソコンは動かない。
メモリーを入れ替えたとき、パソコンが起動せずびっくりしたが、
差込が不十分だったことに気づき差し込み直したら、
立ち上がったことを思い出した。

次に仮想メモリー。

仮想メモリとは、ハードディスクをメインメモリの代用として利用するOSの機能。また、その機能を利用して確保された、実際のメモリ容量以上のメモリ領域。「仮想記憶」とも言う。ハードディスク上に「スワップファイル」と呼ばれる専用の領域を用意して、メモリ容量が不足してきたら使われていないメモリ領域の内容を一時的にハードディスクに退避させ、必要に応じてメモリに書き戻すことで実現される。スワップファイルの内容を入れ替える動作を「スワップ」という。メモリ容量が少ないとスワップ動作が頻繁に発生し、性能の低下につながる。

http://e-words.jp/w/E4BBAEE683B3E383A1E383A2E383AA.htmlより引用

番組で、暗算が内部メモリ、筆算が外部メモリーというたとえは
分かれいやすかった。
メモリの容量にも限界があるが、
昔に比べてメモリの容量もかなり増えた。
パソコンに求めることが多くなったというか、
メモリをたくさん使うアプリケーションが多くなった。
メモリーの容量が十分でないとHハードディスクの寿命を短くする。
普通の人はデフラグを知らない人が多いのだろう。
SSDではデフラグをすると逆にSSDの寿命を短くするらしい。

Web OSについては次回にします。

もう8月になってしまった。でも涼しい日が続く。
生鮮食品が高くなってきているらしい。
16年前を思いだす。秋が心配です。

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2009年8月 1日 (土)

Innovative Teachers Day 2009

今日は六本木ヒルズで行われた
Innovative Teachers Day 2009に参加した。
20090801itd1

午前中は
猪瀬 直樹氏と隂山 英男氏の対談、
教育リーダー座談会「どう進める教育の情報化」
Microsoft Office 教職員活用コンテスト表彰式などが行われた。

午後は分科会で
分科会 1
「授業と校務において必要な ICT 環境と導入のポイントとは」
に参加した。
20090801itd2

私は私的に参加してさせていただいたが、
対象者にはふさわしくなかったが、
良い勉強になった。(特に分科会)

気になったのは、やはり予算(緊急経済対策)のこと。
かなり地域格差が広がるのではと思われる。
それと人頼みの情報化推進や管理職の理解による差の解消も
問題である。

早めに全体会の前に帰り、地元の花火を見た。
20090801hanabi
風下から見たので花火が煙でよく見えないことがあって残念だった。
長袖を着ていたのでそんなに寒くなかったが、
風は涼しかった。

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