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2009年7月15日 (水)

Microsoft、「オンライン版Office」でGoogleに対抗

昨日のWBSを見ていたら、
MicrosoftがWindows Live上で、
無料のOfficeソフトの提供を始めるというニュースがあり、
びっくりした。

 「MicrosoftはようやくWebベースの世界への転換を図り始めた。最初はBingを通じてその意気込みを示し、今回はOfficeを通じてそれを示している」とJefferies & Coのアナリスト、キャサリン・エグバート氏は指摘する。

 MicrosoftはOfficeスイートのWebベースのコンシューマー向けバージョンを無償で提供する方針だ。Officeスイートは、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフト、メモ作成ソフトなどのプログラムで構成されている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/14/news039.htmlより引用

VBAについては触れられていないが、
セキュリティ面から考えると含まれていないのではと勝手に予想している。

Web版の無料Officeと同時に、
Officeの次期バージョン「Office 2010」の発売もするらしい。
参考:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/14/news016.html

「Office 2010」にはVBAが残るのだろうか。
VBAをなくしたら、無料のOfficeソフトとの差別をどうつけるのだろうか。
たぶんVBAは残るだろうと勝手に期待している。

無料版がでることは助かるが、
その分の開発費は有料版で稼ぐのだろうか?
Web広告料などで賄うのであろうか?
開発者たちが正しく評価されることを期待したい。

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コメント

■Micro Soft Officeをめぐって―クラウド・コンピューティングは時代の趨勢か?
こんにちは。ここ、数日MSOfficeをめぐって様々なニュースが流れています。この流れをみていくと、もう、クラウド・コンピューティングは、時代の趨勢であると思います。しかし、この流れが定着して、インターネットが社会のインフラ(基盤)になったとしたら、ITも水道・鉄道・電気などのライフラインと同じようになり、あるのが当たり前で、なければ困る、地震などで、通じないときにそのありがたさが始めて身にしみる存在になると思います。そうなると、 ITもライフラインに関わる産業のように、成長産業ではなくなると思います。これを最も恐れているのが、Googleです。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

yutakarlsonさん、コメントありがとうございます。
ブログをさっそくに見ましたが、
参考になることが多くゆっくり読みたいと思います。
私はクラウド・コンピューティングに依存し過ぎないような社会になることが健全だと思っています。
ネットにつながらないと何もできない社会はまずいと思っています。
ネットはつながって当然という社会にはまだなっていないと思いますし、ネットにつながっても水道や電気のように万人が使えるわけではないと思います。
今後ともいろいろ教えていただけると助かります。

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