PHPによるプログラミング研修
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7月4日にこのブログで紹介しましたが、
人数に余裕があり、新たにWebページができたので、
改めて「ネットワーク技術者の仕事 講演会・勉強会」のお知らせです。
船橋情報ビジネス専門学校(JR船橋駅近くにあります)で、
船橋情報ビジネス専門学校、
シスコシステムズ合同会社、
株式会社翔泳社 共催による
「ネットワーク技術者の仕事 講演会・勉強会」
が行われます。
「ネットワーク技術者の仕事」を高校の先生方に
より深く知っていただきたいという思いから、
講演会と勉強会を企画されました。
講演会が10:00から12:00、
勉強会が13:00から15:00になります。
日程に都合が付き、
興味関心がある高校の先生は、ぜひ参加してください。
まだ間に合います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パソコン教室が実施できるのも、
情報を担当できる先生が複数いて、
情報コースの生徒のアシストがあるからである。
情報の教員が私1人だったらパソコン教室の実施は無理だと思う。
パソコン教室の様子などは、
全国高等学校情報教育研究大会で発表しますので
そのとき聞いていただけるとうれしい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日再放送のITホワイトボックス第16回
を録画して見ました。
タイトルは「ケータイはなぜこんなに多機能になったの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成させていました。
・ケータイOS・RFID・ ユビキタス
まずは、ケータイOS。
ケータイにOSが必要な理由や
パソコンのOSとは違い機能を絞り、ケータイのOSには
音声通話を優先するように処理に優先順序が決まっていること
などが紹介された。
ケータイOSはメーカーによって違っていて、
共通のOSを使う可能性もあることも紹介された。
以前このブログでもケータイOSについて取り上げた。
昨年ぐらいからケータイも2画面で
ソフトを動かすことができるようになってきた。
画面も3インチを越えた機種が増えてきた。
次にRFID。
RFIDとは、微小な無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組み。流通業界でバーコードに代わる商品識別・管理技術として研究が進められてきたが、それに留まらず社会のIT化・自動化を推進する上での基盤技術として注目が高まっている。
番組では今の高機能ケータイに20枚ほどのICカードを収めることのできるチップが入っていると紹介していました。
私はおさいふケータイ機能は使いません。
パスモを使うのにやっと抵抗がなくなってきたところです。
ここで、録画がとまってしまった。悲しい。
残念ながら高校野球の放送延長で15分しか保存できていなかった。
再々放送をしてほしい。
最後に、ユビキタス。
ケータイのGPS機能やセンサー機能などが、
ユビキタス社会のけん引役になるかもしれないことが紹介されたらしい。
そうなるとケータイではなく
電話機能付き情報端末といった方が良いと思う。
私にとっては携帯で大切な機能が、
カメラ機能である。
ケータイをカメラ代わりに使っている人は多いはず。
ケータイでいろいろなことができるようになるのは良いが、
逆にケータイがないと何もできなくなることが怖い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はIC3に挑戦する3年生の生徒を受験の引率をした。
前回と同じく
民間のパソコン教室を会場として受験させていただいた。
今日受験した科目は、
キー アプリケーションと
リビング オンラインという科目で、
前者がアプリケーションの操作を中心とした科目で、
Microsoft社のWord/Excel/PowerPointのソフトの
基本的操作(?)に関する科目で、
後者がネットワークとインターネットの基礎知識や
電子メール・インターネットの操作や情報モラルに関する科目である。
受験した生徒たちはテキストを基に自学自習するわけであるが、
全員無事合格とはいかず残念であった。
1名は3科目とも合格できたのでとてもうれしい。
後の3名はまだ1科目が合格して2科目が今後という状態なので、
何とか今年中に合格できると良いのだが。
今までのように高得点で合格することが減り、
ぎりぎり合格する生徒が増えたのが気になる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日のWBSでパソコンに潜む脅威に関する特集をしていたので、
その中で記録しておきたいのでこのブログに残しておきます。
日本では、
ブロードバンド環境でインターネットをしている人が、
3000万人いて、1人1台として、3000万台になる。
そのうち1%の30万台がなんらかのウィルスに感染している。
その後7月初旬にサイバーテロ起きた韓国とアメリカがについて紹介された。
韓国では、最大被害総額41億円になる。
インターネットセキュリティセンター(03年12月設立)の様子と
チーム長が施設の解説をし、
韓国内の主要な通信業者の主なネットワークの通信状況を
モニタリングしていて通信の急増や急減を監視している。
韓国ではプロバイダーと協力していち早くネットの監視を強化してきたが
今回の被害を受けて新しい対策を迫られている。
インターネットへの接続に一定の制限を設けることも考え始めた。
根本的な解決のためにはウィルスに感染したPCをなくすことが最優先で、
ウィルスに感染していない人だけがネットに接続できるようにすることも考えている。
アメリカでは、
オバマ大統領の演説のシーンから始まり、
SANSインスティチュート(情報セキュリティ調査機関)の
代表の方のインタビューが紹介された。
アメリカでは、2億台のコンピュータがネットにつながっていて、
そのうち5000万台がウィルスに感染していて、
簡単には対策を打てない。
そしてまた日本に戻ってきて、
ラックの社内の様子と最高技術責任者の方の話が流れる。
500社近くのお客様のネットワークや社内システムの異変や
ハッカーからの攻撃の監視をしている。
1日のアクセス数3億件のうち、500件が攻撃、緊急対応が5件程度にあたる。
ウィルスに感染する経路として、
海外からだけでなく国内からも増えてきていて、
個人や大学での感染が多い。
ウィルスに感染する経路として、
1.改ざんされたWebページを見て
2.メールから
3.USBメモリーから
の3通りの感染が多い。
ボットに感染したソフトがあることや、
ボットに感染したパソコンをレンタルするビジネスまである。
次にサイバークリーンセンターで、
日本のボットをできるだけ少なくする取り組みをしていて、
おとりパソコンでウィルスを検知してユーザーに通知・駆除ソフトを配布する。
おとりのパソコンがハニーポットに行き爆弾(ウィルス)が飛んできて、
その情報を感知して手に入れれば、ワクチンが作れる。
25万台から30万台ボットがあるだけでも十分な脅威になる。
現在はUSBメモリーからが多く、
実際にUSBメモリーで感染したパソコンを操る様子を実践して見せていた。
百聞は一見にしかずだけど、
まさか実践しなくてはいけないほど注意喚起が必要がある状態だということが
良く分かりました。
ウィルス対策ソフトだけでは、
ワクチンができる前に感染することは防げないし、
かといってサイバーポリスのような組織を作っても、
犯罪はなくならないと思う。
ユーザーが気をつけるしかないのでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
文部科学省がやっと高等学校学習指導要領解説の
総則と先行実施する数学・理科・理数を公表した。
辰巳先生に指摘された「「二進数」ではなく「二進法」」について、
数学の解説で検索してみたら二進数はなかった。
二進法は、「整数の性質の活用」の中にありました。
その中で三進法、十進法という言葉もありました。
理数では二進数も二進法もなかった。
ところで、情報の学習指導要領解説はいつ出るのであろうか。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
J-CASTニュースで気になる記事
「著名人の「なりすまし」 Twitterで相次ぐ」を見つけたので、
このブログに残しておきたい。
ミニブログTwitterの「なりすまし」事例が相次いでいる。ミュージシャンの小室哲哉さんやサイバーエージェント社長の藤田晋さん。そして、作家の村上春樹さんのアカウントも本物なのかと疑問を持たれている。Twitter社では、なりすまし対策として認証制度を取り入れているが、日本ではまだ行われていないらしい。
この記事の中で、
「「村上春樹」には3700人近くが登録」とあるが、
これはすごいが、笑い事ではなく、
なりすましは犯罪であるので、
利用者のモラルが問われている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
CNETを見ていたら、「モバイルコンテンツ、アバター、電子書籍販売が急増」という記事を見つけた。
総務省は7月17日に「モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果」を公表したことがわかり、総務省のサイトを確認した。
次のことが分かったので、
このブログに残しておきます。
1.モバイルビジネス市場(2と3を合わせた市場)
2.モバイルコンテンツ市場
3.モバイルコマース市場
についてグラフで市場の年毎の変化を示してあった。
2003年から2008年までの変化を積み上げ棒グラフで示してあり、
3つともきれいな右上がりのグラフです。
モバイルコンテンツ市場は、
着信メロディ系・着うた系・モバイルゲーム・装飾メール・電子書籍 ・待ち受け系・占い・交通情報・アバター/アイテム販売(SNS等)・その他から成る。
一番大きい市場が着うた系で、
一番小さいのがアバター/アイテム販売(SNS等)である。
増加率の多い順に見ると、
アバター/アイテム販売(SNS等)が前年比162%増、
電子書籍が前年比79%増、装飾メールが前年比 47%増、
唯一減少しているのが、着信メロディ系が前年比15%減である。
モバイルコマース市場は、物販系・サービス系・トランザクション系の
3つから成り、どれも拡大がつづいている。
トランザクション系は、証券取引・オークション・公営競技の販売手数料を指す。
モバイルコンテンツは成長市場で、
これからも成長を続けるかもしれない。
小学生から大人までケータイを持つ時代、
モバイルコンテンツ産業のモラルを期待したい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
辰巳先生のブログを読んで、
http://ttmtko.air-nifty.com/a/2009/07/post-bc9e.html
http://ttmtko.air-nifty.com/a/2009/07/post-25d7.html
このブログに残しておきたかったことを思い出した。
それはMicrosoft Office Excel2003で円グラフを書いたときに、
%表示したときまるめ誤差のために、
四捨五入した値と合わなくなることがある。
円グラフの下D商店水色の値に注目してほしい。
右では13.5%が左では13%になってしまっている。
他のVersionでは未確認だが、
Word2003でも同じことが起きる。
100%にあわせるためにこのようなことが起きるようであるが、
このようなまるめ誤差はたくさん起きうる。
それと、10進数十進法を2進数二進法に変換し、
また2進数二進法から10進数十進法表示に直すので、
循環小数等になってしまうと変換するとき誤差が生じるのは仕方ないが、
それを知った上でMicrosoft Office Excel2003を利用したほうが良い。
円グラフにおいての解決方法は小数点以下を表示することで、
ほぼ回避できそうである。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
昨日再放送のITホワイトボックス第15回
を録画して見直しました。
タイトルは「ケータイはどうしてここまで小型化できたの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・システムLSI・リチウムイオン電池・燃料電池
今回はこのブログでは、昨日に続き、
リチウムイオン電池・燃料電池について残します。
まずは、リチウムイオン電池。、
2006年現在、携帯電話に使用されている電池として、ほとんどの機種に「リチウムイオン電池」が利用されています。使い切っても充電すれば何度も再利用できる電池のことを「二次電池」と言いますが、リチウムイオン電池は、電池の+極側に、コバルト酸リチウムなどLi(リチウム)を含有する複合酸化物を、電解液として六フッ化リン酸リチウムなどリチウム塩を溶かした有機溶媒やポリマーなどを用いた、二次電池です。
リチウムイオン電池の特徴は、その高エネルギー密度です。つまり、ボディサイズのわりに大きな電力を取り出すことができるため、小型化高性能化が進む携帯電話などの電子機器やノートパソコンなどで、近年、急速に使用が拡大しました。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/29516.htmlより引用
番組では重さについてまず紹介していた。
番組ではリチウムイオン電池の開発者が吉野彰さんで開発までの話と
ニッケルカドミウム電池よりリチウムイオン電池のほうが、
4倍近く長持ちできるとグラフで紹介していました。
価格については触れていませんでした。
リチウムイオン電池で気になることは、
いろいろなサイズ規格のリチウムイオン電池が存在することです。
リチウムイオン電池を少しでも安くするためにも、
円筒形なのか箱型なのかデジカメやケータイでも同じメーカでも形が違う。
限られてスペースに合うようにリチウムイオン電池の形が決まっているようだが、
少しでも価格を抑えるための逆の発想も必要ではと思う。
電気自動車も半分以上が電池の値段と聞くと、
あの値段では個人ではなかなか変えないと思う。
参考:http://www.baysun.net/lithium/index.html
最後に、燃料電池(fuel cells)。
FC(燃料電池)は、今までのエネルギーとはまったく異なり、「水素」と空気中の「酸素」を反応させて電気を起こす、画期的な発電システムです。
番組でも燃料電池は電池でなく発電装置と紹介していました。
(ではどうして電池と呼ぶのでしょう?)
番組で、リチウムイオン電池に比べ容量が10倍以上の大容量が見込めることを紹介し、
ライターより少し大きめの燃料電池の画像が出てきたが、
あの燃料電池はいくらするのだろう。
ケータイにもソーラー電池をつんでいる機種が出てきた。
(ソーラー電池も発電装置なのに電池と呼ぶ?!)
参考:http://www.nedo.go.jp/nenryo/denchi/index.html
なぜか昨日の夜10時ごろから今日の朝9時ごろまでネットにつながりません。
近くにアンテナが建てばいいのに。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日再放送のITホワイトボックス第15回
を録画して見ました。
タイトルは「ケータイはどうしてここまで小型化できたの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・システムLSI・リチウムイオン電池・燃料電池
今回はこのブログでは、
システムLSI についてのみ残します。
LSI は知っています。でもシステムLSI は知りませんでした。
LSI(Large Scale Integration)はICチップのたくさん(1000~10万)の次は
VLSI(Very LSI)はICチップの10万超その次は
ULSI(Ultra LSI)はICチップの1000万超ここまででは、
VLSI という言葉を知ったとき調べた。
システムLSI は、
LSI を多層に重ねたもので、今では10層ほどまで重ねることができ、
1つのシステムLSI で多くの機能を処理することができる。
昔の携帯電話にはLSI がたくさん積んでいて、
今のケータイはシステムLSI で省スペースでいろいろ機能を処理することができる。
番組で映像と一緒に説明してもらうと、
分かりやすくて助かる。
システムLSI は今の情報端末が小型化した1つの主役であることが良く分かった。
システムLSIとは、多数の機能を1個のチップ上に集積した超多機能LSI。ポータブルオーディオやデジタルカメラなど、特定用途の電子機器に組み込まれている。
一般に、システムLSIを使用すると、複数のLSIを使用して組み込み機器を設計するのと比べ、配線が単純にできる。また、LSIの占有面積も少なくなるため、機器の小型化も容易になる。
システムLSIは単機能のLSIを用途に合わせて「詰め合わせた」ような構造になっているため、機能が固定された組み込み機器に適した構造であるといえる。
ITホワイトボックスはどんな人がターゲットなのか、
どんな人が見ているのか気になった。
多くの大人の人が見ているといいのにと思う。
今日の夕方久しぶりに虹を見た。
その後テレビでも虹が見えたことと、
夕方に虹が見えた日はつぎの日は天気がいいといっていました。
22日の天気がいいとうれしいのですが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日で1学期が終了した。
(私のブログはだいたい昨日から始まる)
終業式の後、
生徒会の生徒に学校説明用のフォトムービーを視聴してもらった。
生徒会の生徒にムービーにナレーションを、
その場で話してもらうための視聴会である。
フォトムービーはWindowsムービーメーカを使って作成した。
使用したマシンがメモリが512MBしかつんでいないので、
とてもストレスのかかる作業であった。
4年前からこの仕事をなぜかしているが、
2年前まではプレゼンテーションソフトを使い、
スライドを見せながら生徒会の生徒がしゃべっていたが、
昨年から秋から夏に時期が変わったこともあり、
フォトムービーを作成することにした。
昨年iMovieの研修に参加したこともあり、
ムービーを作成することに代えた。
何とか終業式2日前にムービーを作成することができたが、
かなりの時間を費やす作業であった。
外注したらいくら掛かるか
他の教員は考えてもいないかと思うとむなしさがある。
たぶんそう思っている情報担当の先生方が多いと思うので、
めげずに完成させることができた。
今日も昨日と同じく少し涼しいので助かる。
今日からすこし長い夏季休業になる。
有効に夏季休業を活用したいものである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
CNETを見たら
コンピュータは消えていく
--デザイナーの川崎和男氏、
MS ReMIX Tokyoで講演
という記事を見つけた。
PCが前提のコンピューティングは消え去る
川崎氏の講演テーマは衝撃的だ。「コンピュータは消えていきます」――マイクロソフトが顔を歪めかねないタイトルの講演なのだ。川崎氏によれば、OSはなくなり、コンピューティングはもっと違ったかたちを見せるようになるという。
川崎氏はGordon More氏、Paul A. Vixie氏、William J. Mitchell氏という3人のキーマンを挙げながら説明を始めた。
Gordon More氏は集積回路の集積密度は18カ月ごとに倍増するという「ムーアの法則」の提唱者。Paul A. Vixie氏はBINDの開発者の1人であり、メール系の技術開発に関与。William J. Mitchell氏は建築家であり、建築に関する有名な著作をいくつか持っている。
こうしたキーパーソンの予見から、コンピューティングはよりネットワークを活用したものになり、現在の「PC」が前提のコンピューティングは、消え去っていくだろうという自説を述べた。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20396784,00.htmより引用
もしこの説のようなになった場合、
教科「情報」のあり方にどんな影響があるのだろうか。
締めくの言葉が、
「雲の上には見えないウェブがストラクチャーとなり、私たちの目の前からコンピュータはやがて消えるだろう」
とこの記事では紹介していました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日全校集会の前に表彰式が行われた。
主に部活動で優秀な成績を上げたものが中心になるが、
ほぼ毎回情報コースの生徒も表彰される。
情報コースで表彰された生徒は、
日本語ワープロ検定1級に合格した1名と、
昨年度末IC3に合格した2名の計3名であった。
全校の前で生徒が表彰されることは、
生徒にとってとてもよい経験であり、
他の生徒へのよい刺激になることだろう。
2学期末も情報コースから表彰者が出るとうれしい。
一緒に2008-2009オッデセイスクールオブザイヤの特別賞に
選ばれたことも紹介していただいた。
明日で1学期が終了です。
昨日から急に熱くなってきたので、
コンピュータ教室と廊下の温度差で体調を崩さないようにしたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日久々にプ会に参加することができた。
横浜で行われたので、早退して参加した。
(でもやっぱり遅刻でした。)
「白書・調書から情報教育を考える」@横浜で、
話題1が久野先生が
「IT人材白書2009」から日本の情報技術者・情報教育を考える、
話題2が佐藤先生が
「CEC情報大航海プロジェクト」から「教科・情報」を考える、
とても興味のある内容であった。
情報教育やIT人材にもっと光が当たるような社会になるといいと思う。
行きは職場を出てから渋谷経由で会場に向かったら、
3時間近くかかってしまった。
帰りは品川経由で帰宅したら、通勤特急に運良く乗れて、
2時間強で帰宅できた。
幹事の方々、発表された先生、会場や懇親会場を担当の先生
ありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日のWBSを見ていたら、
MicrosoftがWindows Live上で、
無料のOfficeソフトの提供を始めるというニュースがあり、
びっくりした。
「MicrosoftはようやくWebベースの世界への転換を図り始めた。最初はBingを通じてその意気込みを示し、今回はOfficeを通じてそれを示している」とJefferies & Coのアナリスト、キャサリン・エグバート氏は指摘する。
MicrosoftはOfficeスイートのWebベースのコンシューマー向けバージョンを無償で提供する方針だ。Officeスイートは、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフト、メモ作成ソフトなどのプログラムで構成されている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/14/news039.htmlより引用
VBAについては触れられていないが、
セキュリティ面から考えると含まれていないのではと勝手に予想している。
Web版の無料Officeと同時に、
Officeの次期バージョン「Office 2010」の発売もするらしい。
参考:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/14/news016.html
「Office 2010」にはVBAが残るのだろうか。
VBAをなくしたら、無料のOfficeソフトとの差別をどうつけるのだろうか。
たぶんVBAは残るだろうと勝手に期待している。
無料版がでることは助かるが、
その分の開発費は有料版で稼ぐのだろうか?
Web広告料などで賄うのであろうか?
開発者たちが正しく評価されることを期待したい。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下、トレンドマイクロ)は、ネット犯罪の実話を基にしたショートムービー「サイバー犯罪者たちの告白」をトレンドマイクロのWebサイト<http://www.trendmicro.co.jp/kokuhaku/>にて本日から公開します。これに併せ、個人ユーザの感染被害防止に役立つ不正プログラム感染被害体験談を同サイトで募集開始します。
http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20090713031243.htmlより引用
セキュリティソフト詐欺
豚インフルエンザ情報でパソコン乗っ取り
メモリーカードで無差別テロ
犯罪地獄に変わったオークションサイト
の4つの動画があるそうです。
時間を見つけてゆっくり見てみたいと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日再放送のITホワイトボックス第14回
を録画して数回見直しました。
タイトルは「ケータイでインターネットができるのはなぜ?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・デジタル変換・プッシュ型メール・LTE
まず、デジタル変換。
教科書ではよく、アナログ-デジタル変換を
標本化・量子化・符号化で説明されているが、
番組では、CELPの役割について紹介していた。
CELPとは番組の中で、
人の声を「音韻情報」と呼ばれる発音記号単位に分解し、
データ量を小さし、声の特徴は、
様々な音パターンが番号で登録されているコードブックから最適なものを選ぶ。
「音韻情報」とコードブックの番号を送ることで、
データ圧縮できるという仕組みと紹介していた。
アナログ携帯とデジタル携帯が番組で紹介された。
27歳の森下さんは驚いていたのが印象的でした。
CELPとは、
CELP(符号励振線形予測)
Code-Excited Linear PredictionAT&Tで開発された線形予測を用いる中低ビット音声符号化方式。この方式では,音源を
過去の音源信号よりなる主に音声の周期的変動を表わす適応符号帳と主に破裂音,摩擦音等を表わす白色雑音よりなる雑音符号帳の線形和として表わす。各符号帳をどのように組み合わせるかは,入力信号と合成フィルタからの出力信号の聴覚重み付けられた誤差が最小になるものに基づいて行われる。この方法では,演算量が多くなることから,
提案された当初は実現不可能と考えられていたが,その後,演算量削減方法が考案され
,現在では高能率音声符号化の主流となっている。
次に、プッシュ型メール。
懐かしいポケベルの映像が出てきて、
ポケベルのようにメールがすぐ届くようにすることが、
使用者のニーズと考え、メールがプッシュ型になった。
ショートメールはプッシュ型でもよいが、
e-メールはプル型に戻してもらうか選べるようにしてほしい。
第2世代携帯電話が出た時代と今では明らかに状況が違うのだから、
プッシュ型メールによる影の部分の対応をすべきだと思う。
最後に、LTE。
LTEの説明のときに、携帯電話の世代について説明があった。
ITU(国際電気通信連合)についても紹介があった。
フルスペル:Long Term Evolution
読み方:エルティーイー
別名:ロングタームエボリューション,Super 3G,3.9G,第3.9世代携帯電話
LTEとは、移動体通信の通信規格の一種で、3G(第3世代携帯電話)の通信方式であるW-
CDMAに複数の新技術を追加することにより、高速化を実現する規格のことである。LTEでは、W-CDMAを基盤技術として、多重アクセス方式であるOFDMA(直交周波数分割多元接続)やSC-FDMA(シングルキャリア周波数分割多元接続)、ならびに、複数のアンテナを用いて送受信を行うアンテナ技術であるMIMO(Multiple Input Multiple Output)といった高速化技術が採用されている。データ伝送の速度は、下り方向で最大100Mbps、上り方向で50Mbps以上という、高速通信が実現可能とされる。
番組ではアンテナの画像も紹介されていた。
無線で光ファイバー同等の通信速度を出すことができると
移動中の車のコンピュータ画面の映像を紹介していたが、
こんなにたくさんの情報を送れる電波が
いたるところで流れるようになったら、
人体への影響はどうなってしまうのだろうかと思う。
地上デジタル放送についても人体への影響はどうなのだろうか。
番組の中でインターネットにつながるためには、
音声通話等のデジタル化が必要だった。
といっていたが、インターネット端末にするのが目的で、
デジタル化されたわけではないと思う。
番組を見ても
ケータイでインターネットがどうしてできるのかが、
わからなかった。
ケータイは最新の情報技術の塊で、
私が番組を見ても、検索して調べてみたりしても、
わからない部分が出てきたり理解できなかったりすることが多く、
ケータイだけについて勉強する余裕も無いので、
もやもや感が残ってしまう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アスキードットPC8月号に、
ウィンドウズ進化論というレポートがあり、
WindowsOSのファイル数と容量について、
載っていたので、
このブログに残しておきたい。
| year | name | ファイル数 | 容量 |
|---|---|---|---|
| 1985 | 1.0 | 29 | 940KB |
| 1988 | 2.11 | 94 | 1700KB |
| 1990 | 3.0 | 167 | 10.2MB |
| 1992 | 3.11 | 460 | 30MB |
| 1995 | 95 | 890 | 54MB |
| 1998 | 98 | 2600 | 250MB |
| 2000 | 2000 | 6400 | 1.1GB |
| 2001 | XP | 9300 | 1.4GB |
| 2006 | Vista | 40000 | 6GB |
| 2009 | 7 | 40000 | 6.8GB |
OSの変化はもちろんファイルサイズや容量だけではないが、
ファイル数や容量の増加が止まったことが良く分かる。
Vistaはカーネルも内部バージョン6だが、
7のカーネルは内部バージョンが6.1なので、名称は6.1ではない。
この記事はずーと残そうと思っていてやっと残すことができた。
すぐ忘れてしまう私にはこのブログに残すことが大切だが、
1週間もたつといつどこに記録したかも忘れてしまう・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おとといのWBSで、CBHDに続いて
FDD方式とTDD方式の通信規格があることを知った。
TDD方式とは、
Time Division Duplexの略。日本語では時分割複信と訳される。同時送受信方式のひとつで、通信経路を時間軸で分割する時間軸圧縮を行って、送信と受信を高速で切り替えることによって同時送受信を可能にしている。見かけ上の同時送受信であるため、実際には送受信が同時に行われているわけではなく、送受信信号間の干渉がないのが特徴だ。これを利用している携帯電話の規格はTD-CDMAおよびTD-SCDMAだが、日本では採用実績がない。TD-CDMAはW- CDMA規格の1つの方式。TD-SCDMAは中国の独自規格となっている。
FDD方式とは、
Frequency Division Duplexの略。日本語では周波数分割複信と訳される。同時送受信方式のひとつで、利用する通信経路の周波数帯を半分に分割し、上りと下りで利用する周波数を分けることで、同時送受信を可能にしている。これを利用している携帯電話の規格が、W-CDMAやCDMA2000等で、日本ではこの方式が採用された。同じく同時送受信を実現する方式であるTDD方式に比べると周波数帯域利用効率はやや劣る。
Wisdomのサイトでは2つの方式を図解で紹介して分かりやすかった。
中国は、TDD方式を押し進めたあと世界に打って出てくるらしい。
他の国のメーカもTDD方式のケータイを作り、
中国市場で販売するんだろうか。
TDD方式のほうが効率が良いので、
この先どうなるのだろう。
それより私のこの先がどうなるかが心配です・・・。
今年の夏はエルニーニョ現象ですずしいらしい。
参考:http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/houdou/pdf/sankou200907.pdf
うれしいやら、この反動が心配やら・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
昨日のWBSで
CBHDというメディアの規格を知った。
CBHDとは、
チャイナ・ブルー・ハイ・ディフィニションの略で
中国独自規格でのHD DVDの一種であることが分かった。
HD DVDが残っていたことに驚いた。、
DVDと同じラインで製造ができ、
1台20ドルの特許使用料を支払わなくてもよいことがわかった。
2008年からCBHD再生機も販売されており、
番組の中ではある中国の電化製品量販店では、
DVD:BD:CBHDが6:1:3の割合で売れていると紹介していた。
またワーナーブラザースから
CBHDのソフトが販売されていることも分かった。
販売価格がBDが約2800円に対し、CBHDが約700円とも紹介されていた。
中国の持つ数の力が、CBHDを世界に広める可能性もある。
HD DVD再生機でCBHDが再生できるかわからなかったが、
CBHDがHD DVDの一種であるならそんなに難しくないだろうと思う。
実際CBHDのドライブはTOSHIBA製らしい。
世界ではなくまず新興国から普及しそうなので、
日本のメーカーはCBHDの再生機を作るのかなあ。
BDがHD DVDに勝ったわけでもなさそうなのが、
すごいことだと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ITmediaに気になる記事が載っていた。
「Chrome OS」が重要である理由(と重要でない理由)
米Googleは米MicrosoftのWindowsと競合する可能性があるOSを投入する計画を発表した。「Google Chrome OS」が非常に重要である理由は5つある。また、あまり重要でない理由も5つある。・・・以下略
この記事の中で特に印象に残ったのは、
「Windows 7は大成功しなければならないという重圧を背負っている。」
「OSビジネス全体が仮想化しつつある。自分のハードウェア上でどんなOSが動作しているのか、誰も気にしなくなるだろう。」
です。
Windows 7はWindowsVistaより軽快に動くことや互換性を売りにしてる。
重たいOSはいらないし、今までのソフトが使えなくなっては困る。
でもブラウザ上でソフトが動けば、OSよりブラウザが大切になる。
でもすべてもソフトがブラウザに動くわけではないので、
やはりOSも大切であると、今の私は思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日のWBS(録画)を先ほど見た。
(見たいテレビはほとんどオンタイムに見ていない)
Windows7販売のニュースと一緒に、
次世代高速無線通信WiMAXについて、
韓国版WiMAXであるWiBroも取り上げて紹介していた。
次世代高速無線通信WiMAXは、
130km/hまでなら途切れることなくつながり、
(サービスの範囲内なら)
1つの基地局で広いエリヤをカバーができ、
基地局が少なくすみ、インフラ整備の費用が抑えられ、
受信速度が最大40Mビット/sと速いのが売りだそうです。
これからWiMAX内臓のノート型パソコンもたくさん出てくるそうです。
いまEMを利用しているが、
基地局から遠いので数十Kビット/sととても遅い。
場所がずれるとつながらない。
とても不便だが、ある意味安全かもしれない。
でももう少し速くなるとうれしい。
自宅でWiMAXが使えるようになるのはいつのことだろう。
EMはあと1年半は使うので、
そのときにWiMAXが使えるようなら考えたい。
韓国では3年前にWiBroのサービスが始まったが、
利用者は22万人にとどまっているそうです。
韓国は有線の高速インターネットが普及しているし、
無線でインターネットを使う需要も多くないことで、
利用者が思ったより伸びていないそうです。
さて日本ではどうでしょうか。
WiMAXを利用できれば、
ネットテレビの視聴に利用できるようになる。
音声通信機能が付けば、もっと便利になる。
つながれば便利であるが、
便利なものは危険なものにもなりやすいので、
ハードだけではなく、利用者の教育も含むソフト面もあわせて、
普及すれば良いと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年で5年目になるが、
夏休み上旬に地域の方に向けたパソコン教室を、
2日間2コースを
地区の公民館主催、本校生徒と職員で実行している。
以前は大人向けワープロ初級講座を2回行っていたが、
昨年から大人向けワープロ教室を1コースにして、
親子パソコン教室を1コース始めた。
今日は地区の公民館の方とパソコン教室について、
細かい打ち合わせを行った。
2コースとも午前中のみ2日間平日に行うので、
大人向けワープロ初級教室は、
いつもキャンセル待ちが出るほど人気があるが、
昨年から始めた親子パソコン教室は、
平日2日間ということもあり希望者が少なかった。
せっかくなのでたくさんの親子に集まってもらえると良いのだが。
今年の全国高等学校情報研究大会で、
パソコン教室の様子を発表しようと思っている。
パソコン教室の準備と発表の準備をしなければ。
その前に1学期の成績をつけなければ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日再放送のITホワイトボックス第13回
を録画して先ほど見ました。
タイトルは「携帯電話が移動してもつながるのはなぜ?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・ハンドオーバー・CDMA・移動体通信
番組のはじめのシーンに歴代の携帯電話とケータイが、
並べられていた。
携帯電話の世代のこと通信方式については詳しく触れず、
まず、ハンズオーバーについて説明があった。
ハンズオーバーとは
別名:ハンドオフ
【英】hand over
ハンドオーバーとは、携帯電話などのような移動体通信において、端末と通信する基地局の切り替えを行うことである。携帯電話やPHSなどでは、セルラー方式と呼ばれる無線通信技術が用いられている。セルラー方式では、一定の区画(セル)内に電波を到達させる基地局がそれぞれのエリアをカバーしている。通信を行いながらセル間を移動する際には、現在端末と通信している基地局の電波が端末に届かなくなる前に、移動先のセルをカバーしている基地局へ通信先を切り替えることによって、通話を途切らせず維持できるようにしている。
IT用語辞典バイナリより引用
今や地下にもぐらないなどの条件がそろわない限り、
ケータイがつながる。
番組でハンドオーバーの様子を画像で見せてもらえると、
理解も深まる。
次に、CDMA。
CDMAとは、Code Division Multiple Accessの略で、
日本語では「符号分割多重接続」となる。
無線通信に使われる方式の1つで、
発信者の音声信号それぞれに異なる符合をつけることで、
1つの周波数で複数の音声信号を送ることができるらしい。
番組では模型を使ってわかりやすく紹介していた。
CDMAはディジタル化された第2世代携帯電話から採用され始める。
AUはいち早くCDMA oneを採用した。
第1世代携帯ではアナログであり、
若い世代は知らないかもしれない。
番組で第1世代の携帯電話の誕生について紹介していたが、
この携帯電話はアナログなのだということ見ながら思った。
ポケベルもアナログだったと思う。
2007にサービスが停止したらしいが、
まだ病院で使っていたところがあったのを見た。
第2世代のサービスは昨年終了していらしい。
第Ⅱ世代は音声通信が中心だった。
参考:http://www.j-cast.com/2008/08/13025067.html
最後に、移動体通信。
移動体通信とは、通信を行なう端末のうち、片方ないし両方を移動させられる通信の総称。携帯電話・自動車電話などが代表的。
e-Wordsより引用
NTTドコモ歴史展示スクエアのサイトが参考になりそうです。
http://www.std-mcs.nttdocomo.co.jp/history-s/list.html
今のケータイは第3世代(3.5もある)で
世界各国で使われている
W-CDMAやCDMA2000形式で通信している。
第3世代携帯電話とは、第3世代の携帯電話方式の総称。ITU(国際電気通信連合)によって定められた「IMT-2000」標準に準拠したデジタル携帯電話のこと。基本的にCDMA方式を採用し(一部は改良型のTDMA方式を利用)、高速なデータ通信やマルチメディアを利用した各種のサービスなどが提供されるといわれている。2001年5月に世界に先駆けNTTドコモがW-CDMA方式による試験サービス「FOMA」を開始し、話題を呼んだ。本格サービスインもFOMAの2001年10月が最初である。
e-Wordsより引用
i-modeが登場したのが1999年で、
第3世代携帯電話(ケータイ)が登場する2年前で、
今から10年近く前になる。
第3世代ケータイからは、
音声通話機能付ネット端末になってしまった。
もうすぐ第4世代も出るそうだが、
携帯電話とまだ呼ばれるのだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もう早いもので7月になってしまった。
Firefoxが3.5を公開されたり、
Windows7やSnow LeopardのPC向けのOSだけでなく、
iPhoneOS、Android、Windows Mobileなどのケータイ向けOSなどの
話題がたくさん出ている。
Twitterに関する話題も多い。
変化の速度がまた早くなっているように思う。
WiMAXの登場もあり、ケータイのデータ転送速度もそのうちまた早くなるらしい。
(私の物忘れの速度も上がっている。正の相関関係か?)
今週特に気になった記事を忘れないうちに、
このブログに残しておきたい。
Firefoxインターフェースの変遷
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20395851,00.htm
Windows 7 前奏曲:第1回 Windows 7のデスクトップはVista/XPと何が違うのか
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0907/01/news077.html
上の2つはデザインの教材に生かせそうだ。
ウイルスバスターシリーズ初のMac OS対応製品 今秋から提供開始
http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20090701050338.html
ついにMacにもウイルスバスターが対応したサービスを始める。
現在Macを愛用者はどうするのか気になる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8月19日(水)に、
船橋情報ビジネス専門学校(JR船橋駅近くにあります)で、
船橋情報ビジネス専門学校、
シスコシステムズ合同会社、
株式会社翔泳社 共催による
「ネットワーク技術者の仕事 講演会・勉強会」
が行われます。
「ネットワーク技術者の仕事」を高校の先生方に
より深く知っていただきたいという思いから、
講演会と勉強会を企画されました。
講演会が10:00から12:00、
勉強会が13:00から15:00になります。
日程に都合が付き、
興味関心がある高校の先生は、ぜひ参加してください。
詳しくは、
船橋情報ビジネス専門学校の森田先生に電話で聞いてください。
電話番号は047-425-1051です。
私のアドレスを知っている方はメールをいただければ、
案内文を添付します。
なお、この講演会・勉強会は今年が初めてで
Web上ではここ以外載せてありません。
多くの方の参加されて、
いろいろな情報交換ができるとうれしい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日から1学期の期末考査が始まった。
私は幸運にも!?情報を5種目担当している。
(2学期からは1つはサブになるが)
そのうち1年の情報以外の4種目はコンピュータ教室で、
考査を実施している。
(中間は2単位の2種目は実施していない)
コンピュータ教室で試験をすると、
採点が大変な試験も出題する。
考査をコンピュータ教室で実施している方と、
情報交換できるとうれしい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日再放送のITホワイトボックス第12回
を録画して先ほどまたまた見ました。
タイトルは「情報の通り道はどうやって決まるの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・ルーティング・ルーター・冗長性
今回はこのブログでは、前回の続きで
冗長性についてのみ残します。
番組では冗長性とは、
「一見、無駄な機能が2つ以上ある」と紹介していました。
とってもいい言葉です。選択肢があるのはいいなあ。
教科「情報」の担当者が複数必要だと強く思う。
一人しかいないのは危険すぎる。
人間は24時間働き続けられないし、年をとるし体も衰える。
このごろ人の名前も思い出せずに困っている。
覚えたこともすぐ忘れる。
冗長性
【カテゴリー】 セキュリティ 【よみ】じょうちょうせい 【英名】redundancy
2005年12月1日掲載本来であれば「余剰」となるものを付加することによって、可用性が高められている状態。システムにおいては、構成を二重化、多重化したり、予備の手段を用意したりすることによって冗長性が確保される。一例として、ハードディスクを2台用意してデータを二重に保存しておけば耐障害性が高まることになる。また、データにおいては、エラーの検出やデータの訂正に必要な情報が付加されている状態を指し、たとえばパリティ・ビットを付加することで、データには冗長性がもたらされる。
インターネットのとって大切な技術とは、
「君がいなくても、僕ががんばるよ」と村井先生が言っていました。
私も誰かに言われてみたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日再放送のITホワイトボックス第12回
を録画して先ほどまた見ました。
タイトルは「情報の通り道はどうやって決まるの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・ルーティング・ルーター・冗長性
今回はこのブログでは、前回の続きで
ルーターについてのみ残します。
ルーターとは、
「ルータ」とは、「ネットワークのルーティング(道案内)」を行う機器のことだ。つまり、複数のPCやサーバのつながったネットワーク、例えばインターネットやイントラネット同士をつなぎ、通信を成り立たせる(中継する)ための機器なのだ。こうした通信を成り立たせる仕組みを「ルーティング」と呼ぶ。このルーティングを手助けするのが「ルータ」である。いうなれば、ネットワークの「交通整理役」だ。
@ITより引用
ルータとは、ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する機器。OSI参照モデルでいうネットワーク層(第3層)やトランスポート層(第4層)の一部のプロトコルを解析して転送を行なう。ネットワーク層のアドレスを見て、どの経路を通して転送すべきかを判断する経路選択機能を持つ。また、自分の対応しているプロトコル以外のデータはすべて破棄する。複数のプロトコルに対応したルータをマルチプロトコルルータと呼ぶ。
e-Wordsより引用
番組では、ルーターとはルーティングする機械と冒頭で説明していました。
番組に中では、インターネットの結び目に当たるが、ルーターですともいっていました。
レイヤー3スイッチ
前略・・・
そこでまず、「ルーターへの負荷一極集中」という問題に対処するため、ネットワークに散在するスイッチにルーティング機能を追加し、ルーティング処理を分散することによりネットワーク全体のスループットを向上させようという動きが始まりました。そこで生まれたのが、スイッチにルーティング機能を追加した“レイヤー3スイッチ”です。
当初の“レイヤー3スイッチ”のルーティング機能は、従来のルーターと同様すべてソフトウエアで処理されていました。
この時点では、「ソフトウエアでのルーティング処理速度の限界」という問題はまだ解決されていなかったわけです。
この問題を解決するため、ソフトウエアで行っていた“レイヤー3スイッチ”のルーティング機能を、少しづつハードウエア化していこうという動きが始まりました。
まず、アドレス・テーブルに対するクエリーを、次にパケットのフォワーディング処理もというように、ルーティング処理のうちハードウエア化する部分も増えてきており、最近ではすべてのルーティング処理をハードウエア化している“レイヤー3スイッチ”も登場しました。また同時に、ハードウエア化は一般に ASIC(application specific integrated circuit)を利用することで実現され、これは“レイヤー3スイッチ”の低価格化にも貢献しました。アライドテレシスのサイトより引用
番組ではルーターの説明として、
レイヤー3スイッチをあげて説明していたように思う。
「ルータはレイヤー3で動作する」といわれているらしい。
家庭用のブロードバンドルターは機能を制限しているので・・・。
去年レイヤー3スイッチがファンが回らなくなり
熱暴走もあり壊れたことが分かった。
でも、もう設置して7年目だったので寿命だったのかもしれないし、
4階の天井近くの過酷な設置場所になったのも原因だろう。
他の棟のレイヤー3スイッチもまもなく壊れるのだろうか。
県内の高等学校のLAN工事は同時期に行われているので・・・。
番組の中で、集積回路ASICの性能説明で、
ケーブル1本につき1秒間に1400万パケットの情報が流れていると紹介していました。
また、「ルーターは中身を見なくても予想できる」といっていたのも印象的です。
番組を見たり、ネットで調べていて、
ルーターについて自分はよく理解していなかったことが良く分かった。悲しい。
記事が長くなったので、冗長性についてはその3で残します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント