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2009年6月

2009年6月29日 (月)

携帯電話持ち込み禁止条例

石川県議会は29日、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者が努める規定を全国で初めて盛り込んだ「いしかわ子ども総合条例」改正案を38対7の賛成多数で可決した。施行は来年1月。

http://mainichi.jp/life/edu/news/20090630ddm001010013000c.htmlより引用

この条例がどのような効果があるのか分からないが、
禁止をすれば隠れて使用する人が出てくる。
(罰則条例もないので隠れて使用しないかもしれないが)

ケータイを子供に持たせたい保護者もいると思う。
子供に高機能のケータイを持たせる必要はなく、
一部の機能がいるだけだと思う。

ケータイを使用者のレベルに合わせて、
まずはレベル1が電話とメールと位置情報システムだけ、
次レベル2がレベル1にホワイトリストへのネット接続可能、
次レベル3が・・・
というようにキャリアが責任をもって、
使用者の利用状況やモラルレベルを考えた機種販売をすればよい。
それと使用者のモラルレベルを簡単に把握でき方法が開発されると良い。
ケータイ安全教室を実施するだけでなく、
売る側のモラルを上げていただきたい。

ケータイは免許がなくても保護者の許可だけで利用できるので、
保護者の責任も明確にすべきかもしれない。

今日はITホワイトボックス第12回を見終わっていないのと、
このブログに残すまでにいたっていないので明日以降に、
数回に分けてITホワイトボックス第12回について残しておきたい。

今週末から期末考査なのでその準備もしなければ。

2009年6月28日 (日)

日本情報科教育学会 2日目

今日も昨日と同じく7時38分に電車に乗り、
九州工業大学で行われている
日本情報科教育学会に参加した。
20090628jaeis1

午前中は5会場に分かれて、
一般研究発表と企画セッションが行われた。
一般研究発表を聞くことにした。
いろいろとヒントをもらったり、
参考になることが多かった。
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昼食は学食で博多ラーメンを食べた。
(昨日は沖縄そばでした。)
企業ブース(昨日もちゃんと行きました)にも行き、
いろいろと情報をいただいた。
昨日は自分の発表のとき日経BPさんにテキストを
もって来ていただいて助かった。
翔泳社さん(8月に研修でお世話になる)には、
マジカルスプーンの飛行船が展示してあり、
いろいろ教えていただいた。

午後はまず経済産業省の平林氏による招待講演でした。
「情報産業の支店から見た人材育成」についてで、
できれば文部科学省や厚生労働省とタッグを組んで、
IT人材を育てる組織を考えて実行してもらいと思う。
縦割りではなく、世界戦略を考えた人材育成を期待したい。

最後は千里金蘭大学の高橋先生が司会、
パネリストが元高校教諭で佐賀大学の中村先生、
かま志教育委員会の池田先生、
日本電気株式会社の井上さん、
富士通株式会社の村松さんによる、
パネルディスカッションで、
テーマは情報科教育の内容と支援でした。
井上さんと村松さんの話はとても参考に成ります。
教育は何のために行うのか、予算はどうするのか、
しっかりとデザインとコーディネートしないと・・・。
20090628jaeis3 20090628jaeis4

バスで空港で向かうため終わる少し前に、
九州工業大学を後にした。
九州工業大学の西野先生をはじめ
スタッフの皆さんありがとうございました。
20090628jaeis5

やはり睡眠不足もあり、かなり疲れた。
帰りのバスや飛行機や電車の中で
うつらうつらしてしまった。
何とかその日の内に帰宅できて良かった。

2009年6月27日 (土)

日本情報科教育学会 初日

今日から第2回日本情報科教育学会が、
九州工業大学で行われた。
(元炭鉱跡地だそうです。)
20090627jaeis0

午前中は5会場に分かれて一般研究発表が行われた。
私もその中の1会場で発表したのだが、
前日興奮してかよく眠れなかっので、
いいコンディションでなかったが、、
何とか自分の発表を終えることができた。
会場にいた人数が少なかったのですが、
聞いてくれた方々ありがとうござました。

15分の発表時間でしたが、
私の発表「世界共通資格IC3の受験指導から感じる教科「情報」」で
一番に言いたかったことは
教科「情報」の学習到達目標をしっかりさせて、
到達目標を測ることができ、
国際化社会で通じる教科になってほしいということです。
もっと多くの人に伝えたいと思い、
このブログに残しておきます。

午後はまず岡本先生の基調講演と
文部科学省の椿氏による招待講演でした。
椿氏の話で気になるのは、
この機会を除くとしばらく予算がつきませんと、
いっていたことです。
会場の先生方も反応してましたが、
ICT機器(特にPC)は導入しただけではだめで、
その後の保守点検に費用や5年ほどで、
物理的もしくは安全面で使用ができなくなるから、
計画的に予算を確保する必要性を分かっていないのではと思いました。
予算は経済産業省が握っていて弱い立場なのかもしれないけど、
予算がなければよい教育はできない。
それと基本的な操作は小学校だけでよいということです。
基礎基本をおろそかにしてはいけないと思うし、
発達段階にあわせて基礎基本を確認するべきであり、
小学校で習った基本事項がいつまでも通用するという保証がないと思います。

次に九州工業大学の西野先生が司会、
話題提供が文部科学省の永井氏、
パネリストに滋賀大学の松原先生と放送大学の川合先生による、
パネルディスカッションでした。
時間がオーバーしても続いた。
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その後場所を移動しての懇親会。
地元の方による太鼓演奏、タップダンス、創作炭坑節
の余興があり、場を盛り上げてくれた。
いろいろな方と名刺交換と情報交換ができて良かった。

明日はどの発表を聞こうか、企画セッションに出ようか迷う。

2009年6月26日 (金)

情報教育部会 総会・講演会

今日は、3時間目まで授業をした後、
C県の情報教育部会 総会・講演会に参加した。

今年から特別事情負担金が
2/3に減額され収入が大きく減るとのことであった。
事業内容を2/3に減らすわけでもないのに悲しいことである。

講演会は、
船橋情報ビジネス専門学校のI先生による
「情報利活用と情報業界の動き」と
東京情報大学のA先生による
「簡単なプログラミングから環境衛生データの分析まで」でした。
2人の先生ともすごいキャリアのお持ちの方で、
話の内容も深くとても勉強になる講演会でした。
I先生からは最近行われたばかりのITパスポートの話を
聞けたのがとてもうれしかったです。
A先生はこのブログで紹介したばかりの
NASAの衛星データ配信技術利用して受信データのリアルタイム配信についての
話を聞くことができたのでとても興味を持ちました。

情報教育部会の後、急いで羽田空港に移動しました。
搭乗時間の30分前についたのはいいのですが、
建物を間違えてしまい無料移動バス(ハイブリッドバス)で移動し、
なんとか搭乗時間に間に合いました。
初めてチケットレスシステムを体験しました。
6年ぶりにしかも初めて1人で飛行機に乗れたのは、
うれしかった(自費なので財布は悲しい)。
10時前に何とか宿泊地に付きました。

明日は7時38分に電車に乗らなければいけないのがつらいです。

2009年6月23日 (火)

Twitter

Twitterとは、

What are you doing?(今、何しているの?)で繋がる、
コミュニケーションサイト。
マイクロブログサービスとか、ミニブログと呼ばれいる。
一度の登録できる文字数は140字以内(全角か半角は不明)。

元の意味は、日本語で「(ぺちゃくちゃ)しゃべる」という意味の英単語。

Twitterは「いまなにしてる?」という質問に短い文章で答えることによって、友だちや家族、職場の同僚とつながり合うサービスです。

http://twitter.com/より引用

米国で「Twitter」のサービスが始まったのは2006年7月。日本語板は08年4月にスタートした。ネットレイティングスが発表した09年4月末時点での利用者は、米国が1708万人。英国が252万人。日本は09年1月が20万人だったのに対し同4月には52万人になった。日本で急増した理由は、知名度が高まってきたことと、ケータイでも利用できるようになったからだ。

http://www.j-cast.com/2009/06/22043427.htmlより引用

Twitterに関する気になった記事

Twitterなどで加熱するイラン抗議行動、米国の民主化戦略との関係も
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090622_295583.html
Twitterについてブログに残そうとと思ったきっかけになった記事

「Twitter」利用者日本でも急増 将来「2ちゃん」や「モバゲー」抜く?
http://www.j-cast.com/2009/06/22043427.html
上記で引用さえていただいたサイト

Symantec、『Twitter』を標的とした新たなワームを発見
http://japan.internet.com/webtech/20090622/12.html
多くの人が利用すると狙われてしまう悲しい記事

Twitterに夢中になりすぎた女の子が死亡
http://digimaga.net/2009/06/twitter-bath-death.html
Twitterについて調べていたら見つかった悲しいニュース

数年以上前、
IT革命はコミュニケーション革命でもあると
聞いたことがある。

ディジタルコミュニケーション力を付ける前に、
アナログコミュニケーション力を身に付けてほしいと思う。

2009年6月20日 (土)

Linuxサーバー構築標準教科書(Ver1.0.1)

Linuxサーバー構築標準教科書(Ver1.0.1)が
無償でDownloadができることを知ったので、
忘れないうちにこのブログに残しておきます。

このたび、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンは、Linux技術者教育に利用していただくことを目的とした教材、「Linuxサーバー構築標準教科書(Ver1.0.1)」を開発し、インターネット上にて公開し、提供することとなりました。
この「Linuxサーバー構築標準教科書(Ver1.0.1)」は、多くの教育機関から、Linuxによるサーバーの構築を「基礎」から学習するための教材や学習環境の整備に対するご要望があり、開発したものです。・・・後略

http://www.lpi.or.jp/linuxservertext/より引用

こちらのサイトからアンケートに答えるとと無償でDownloadができる。

この教科書をゆっくり読む暇があって、
実習もできると良い身につくと
日々自転車操業の私は思う。

サイバー犯罪

昨日の通勤の車の中で、
BAYFM78を聞いていたら、
千葉県警サイバー犯罪担当者の方が、
サイバー犯罪について話されていた。
運転しながら聞いて、
後でメモをとったものをこのブログに残しているので、
正しくない箇所があるかもしれません。

現在のサイバー犯罪は、
1位.詐欺
2位.名誉毀損・侮辱
3位.不正アクセス
この順番で多いとのことでした。

1位の詐欺には、
オークションによるもの、架空請求、
ワンクリック詐欺(クリックの回数は問わずに総称として使われている)
などがある。

2位の名誉毀損・侮辱は、
2chをはじめとした掲示板上で、
裏サイト・プロフ・ブログ上で、
モバゲー・ミクシーなどのSNSを介して、
などがある。

3位の不正アクセスは、
オークションID/PWや
オンラインゲームのID/PWなどを
盗んで悪用する。

架空請求については無視、
名誉毀損・侮辱には反応しないなど、
「スルー力」が大切になる。
あまり使っていないID/PWは悪用されていないか、
定期的にチェックする必要がある
とのことでした。

このことを多くの大人の方が知っているだけでも良いと思う。
知らないことを知ることからはじめないと、
「私は良く分からない」といって、
子供が犯罪に巻き込まれるのを防げないことがまずい。
自分が模範を示せるような人にならなければ。

2009年6月19日 (金)

スケアウェア

スケアウェアとは、

スケア(scare)は、「怖がらせる」とか「おびえさせる」といった意味。そして、実際には何の機能もないのに、脅しの目的で作られたソフトウェアをスケアウェアという。

NTTPC用語解説辞典より引用

スケアウェアというはうまい表現だと思いました。
スケアウェアもマルウェアの一種といっていいのだろうか?
これも金儲けのために考えられたソフトの一種なのは確かなようです。

2009年6月18日 (木)

東京情報大学を訪問

昨日の午後、東京情報大学を訪問し、
今年度の大学生TA受け入れについてなどの打ち合わせを、
させていただいた。
大学生TAは昨年度から始めた企画で、
昨年度1名の希望者が参加してくれた。
(実はその縁で勤務校にその生徒が教育実習に来た)
今年度も希望者がいるととてもうれしい。

その後、東京情報大ならではの
衛星データリアルタイム配信についての説明をしていただいたり、
(NASA技術移転第1号というのだからすごい)
教育実習生のゼミの先生の部屋にゼミ中ながらお邪魔させていただて、
情報交換させていただいたり、
(そのなかで、情報教育教育フォーラムについてや
 この秋上陸するであろう「Wii Spray」についての教えていただいたり)
授業中ながら総合情報センター棟の実習教室を見せていただいたりした。
(24インチモニターの新しいMacに入れ替わっていた。
 Windowsも動くのでマウスがMac用とWindows用の2つ付けていました)
20090617tuis1 20090617tuis2
打ち合わせだけでなく大学の施設やゼミの様子まで見学させていただき、
とても刺激になりました。ありがとうございました。

偶然卒業生にも会うことができ、とても有意義な1日でした。

2009年6月14日 (日)

ICTE 情報教育セミナー みなとみらい

今日は横浜みなとみらいで行われらた、
ICTE 情報教育セミナーに参加することができた。
20090614fuukei

(1)中学校の学習指導要領改訂は情報科にどう関わるか
(2)【模擬授業】高校生にメディアの意味と特徴をどう教えるか
(3)【模擬授業】実践・アンプラグドコンピュータサイエンス
の3つのプログラムからなる内容の濃いセミナーでした。
特に模擬授業形式のセミナーはなかなか体験できないので、
とても勉強になりました。
20090614icte1 20090614icte2

特に3つ目のアンプラグドは、
世界各国で実施されている教育内容で、
PC教室を使わなくても情報の授業ができるのがすばらしい。
内容は小学生高学年からでも学ぶことができるので、
高校生になる前に学習できると良いと思う。

ICTE 情報教育セミナー みなとみらいを
開催していただいた方々と講師の先生方
ありがとうございました。

2009年6月13日 (土)

国際標準

6月10日のWBSでこのブログに残しておきたい
キーワードがありました。
それは「国際標準」です。
たとえば、非常口を知らせる誘導灯のデザインは、
日本発の国際標準で1987年にISO 6309を取得しているそうです。
2009610iso
ISOとは国際標準機構のことで、他にも
ISO→工業製品、IEC→電子電気製品、ITU→通信機器 がある。
QWERTY配列のキーボードも国際規格で、
ISO/IEC 9995、
QRコードは2000年日本発の国際規格で、
ISO/IEC 18994、などが紹介されていました。

日本は技術力はすごいのだが、
すごいだけではだめで「国際標準」にあっていなければ、
世界では採用されにくいので、デメリットが大きい。

日本が世界の中で生きていくためには、
「国際標準」を意識しなければいけないということを
忘れないでおきたい。
日本発の「国際標準」が増えることを期待したい。

IC3は世界共通資格で、
次期のバージョンはグローバルスタンダード3で、
現在世界110ヶ国以上で実施されている。
参考にすることは多いと思うが、
日本ではまだまだ認知されていないのが寂しい。

情報研究教育フォーラム

8月7日金曜日に東京情報大学にて、
情報教育教育フォーラムが開催される。

テーマは、
「情報の科学的な理解を深めるために」
~新学習指導要領「情報の科学」の実践にむけて~
で、主な内容に
高大連携教育の実践報告、
永野和夫講演、
「情報の科学」を楽しく教える(分科会)
などがある。
精しいことや申し込みはこちらのサイトより

昨年は全国高等学校情報教育研究大会のすぐ後であったが、
今年は時期をずらして8月後半から8月前半に変更したようである。
多くの人が集まり、
教科「情報」を担当している方の輪が広がると良いと思う。

2009年6月11日 (木)

日本情報科教育学会第2回全国大会

2009年6月27日(土)と28日(日)に、
九州工業大学 情報工学部で、
日本情報科教育学会第2回全国大会が行われる。

昨日詳細プログラムがアップされた。
あと2週間ほどですが、
詳細プログラムがいつ出るか首を長くして待っていた。

今年も参加します。(私的に自費で)
今年は発表します。(誰にもほめられなくても)

多くの方が参加される大会になるとうれしい。
よかったら私の発表も聞いてください。

2009年6月10日 (水)

第4回若年者ものづくり競技大会

今日、とある大学の先生から、
ものづくり競技大会についての連絡をいただいた。
競技職種の中で情報技術という分野があり、
この分野の参加者を探しているとのことでした。
世界技能五輪へと続く大会であり、
この分野では日本人がまだ活躍していないようで、
何とかやる気のある参加者を探しているそうです。
そのような生徒が見つかればよいのですが、
私ががんばれば何とかなることではないので、
どなたかこの大会に参加しそうな生徒に
大会について紹介してもらえればと思う。

参考:若年者ものづくり競技大会
http://www.jyukuren.javada.or.jp/modules/pico/index.php?cat_id=23

2009年6月 9日 (火)

ノート型パソコンの名称

CNETを見たていたら、次のことを思い出した。
ノートパソコンは和製英語で、本当はラップトップパソコンという。
このことを生徒に話したこともある。
でも今や、
サブノートPCとかネットブックとかスマートブックとか
大きさやメーカーによっても呼び方が違う。
モバイルもどこまでの大きさを指すのかよくわからない。
ウィキぺディアが参考になりそうか。

ITmediaを見ていたら次の記事が気になりました。

AndroidはNetbook市場でWindows 7を脅かすか?

AcerがAndroid搭載Netbookをリリースすると発表した。機能に制限のあるWindows 7のStarterエディションよりも柔軟性の高いAndroidを選択するのは賢明かもしれない。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/08/news064.htmlより引用

この記事の中にもパソコンの名称についても載っていました。

世界ICTサミット2009

昨日のWBSで昨日と今日で世界ICTサミット2009が、
日本で開かれていることを知った。
検索してみると世界ICTサミットは、
去年も日本経済新聞と総務省主催で
行われていたことがわかった。
サイトを見ていて、恥ずかしながら
IT担当大臣が野田聖子氏であることを知った。
野田氏は、
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)でもあり
消費者行政推進担当大臣(麻生内閣)でもあり、
宇宙開発担当大臣でもある。
IT担当大臣も兼務のようだ。
たくさんの大臣を兼務しているようだ。

IT担当大臣は兼務で大丈夫なのでしょうか。

参考http://www.nikkei.co.jp/summit/2009/
    http://www.noda-seiko.gr.jp/profile/

2009年6月 5日 (金)

情報Aでの担当教員の数

今日の1時間目の1年生での情報Aにおいて、
教員が8名もいるという珍事が起きた。
20090605-8nin

本校の情報Aは5名体制で指導しているのだが、
(5名だけでも恵まれすぎている)
この時間は、5名にプラスして
英語の初任者1名と授業担当者で予習に来た先生1名と教育実習生1名
を合わせた8名になってしまった。
研究授業でもないのにすごいと思いました。
もし情報を1名で担当するとなったら、
同じような授業はとてもできないと思った。

2009年6月 4日 (木)

大学の先生のよる授業見学

今日、教育実習の4日目に当たるのだが、
教育実習生が所属する大学の先生と
入試広報課の方が本校の授業を見学にいらした。
20090604kengaku
教育実習生が指導をしている授業ではなかったが、
教育実習生はサポートとして授業に参加しているので、
その様子を見ていただいた。
教職課程を担当されている先生なので、
今後もいろいろと意見交換等させていただけるとうれしい。
忙しい最中足を運んでいただきありがとうございました。

2009年6月 2日 (火)

mixi、モバゲー、GREE、青少年のSNSトラブル防止で協力

気分転換にCNETを見たら、
mixi、モバゲー、GREE、青少年のSNSトラブル防止で協力--年齢別に利用制限
という記事を見つけた。
協力をしないわけはないのだろうが、
これがニュースになるところがすごいと思う。

主な取り組みは以下の4つ。
* 青少年の健全育成、犯罪・トラブル防止のためのサイト管理・対応の強化・徹底
* 年齢確認の確実性を高めるための取組みの実施
* 年齢に応じた利用制限・利用領域の設定
* 各種啓発活動の強化

CNETより引用

だそうです。
私としては中毒にならない対策も是非してもらいたい。
(特にGREEには)

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