ITホワイトボックス第12回 その1
昨日再放送のITホワイトボックス第12回
を録画して先ほど見ました。
タイトルは「情報の通り道はどうやって決まるの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・ルーティング・ルーター・冗長性
今回はこのブログでは、ルーティングについてのみ残します。
ルーティングとは、TCP/IPネットワークにおいて、目的のホストまでパケットを送信するとき、最適な経路を選択して送信すること。ネットワークの境界で、外部からのパケットを自分のネットワークにあるホストへ転送したり、自分のネットワークからのパケットを別のネットワークへ転送したりすることもルーティングと言う。
e-Wordsより引用
最適な経路情報を管理する手法として、
静的な「スタティック・ルーティング」と
動的な「ダイナミック・ルーティング」が存在するが、
番組では動的なルーティングのみ紹介していました。
ダイナミック・ルーティングとは、「RIP(Routing Information Protocol)」「OSPF(Open Shortest Path First)」「BGP(Border Gateway Protocol)」などのルーティング・プロトコルを用いてルータが経路情報を自動的に学習する手法で、この経路情報はダイナミックに更新されます。
RIP(Routing Information Protocol)
RIPは、IP用のルーティング・プロトコルとして、非常に古くから使用されています。このプロトコルは、UDPのブロードキャスト・データ・パケットを用いて、経路情報を隣接ルータにアナウンスします。この中には、「メトリック」と呼ばれるあて先ネットワークまでのディスタンスを表す情報(ルータのホップ数)が含まれており、ルータを超えるごとに1つずつ加算されます。RIPは、このメトリックを利用してネットワーク・トポロジを把握するため、「ディスタンス・ベクタ・アルゴリズム」に基づいたルーティング・プロトコルと呼ばれています。IPルーティング入門より引用
経路情報は30秒に1回更新されるので、
どうしてもタイムラグができてしまう。
でも「ダイナミック・ルーティング」のおかげで、
われわれは快適にインターネットの恩恵を受けることが、
番組を見ていて良く分かった。
詳しい説明はIPルーティング入門が参考になると思うので、
暇があればゆっくり読みたい。
ゆっくり読む暇がほしい。
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