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2009年6月

2009年6月30日 (火)

ITホワイトボックス第12回 その1

昨日再放送のITホワイトボックス第12回
を録画して先ほど見ました。
タイトルは「情報の通り道はどうやって決まるの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・ルーティング・ルーター・冗長性

今回はこのブログでは、ルーティングについてのみ残します。

ルーティングとは、TCP/IPネットワークにおいて、目的のホストまでパケットを送信するとき、最適な経路を選択して送信すること。ネットワークの境界で、外部からのパケットを自分のネットワークにあるホストへ転送したり、自分のネットワークからのパケットを別のネットワークへ転送したりすることもルーティングと言う。

e-Wordsより引用

最適な経路情報を管理する手法として、
静的な「スタティック・ルーティング」と
動的な「ダイナミック・ルーティング」が存在するが、
番組では動的なルーティングのみ紹介していました。

ダイナミック・ルーティングとは、「RIP(Routing Information Protocol)」「OSPF(Open Shortest Path First)」「BGP(Border Gateway Protocol)」などのルーティング・プロトコルを用いてルータが経路情報を自動的に学習する手法で、この経路情報はダイナミックに更新されます。

RIP(Routing Information Protocol)
 RIPは、IP用のルーティング・プロトコルとして、非常に古くから使用されています。このプロトコルは、UDPのブロードキャスト・データ・パケットを用いて、経路情報を隣接ルータにアナウンスします。この中には、「メトリック」と呼ばれるあて先ネットワークまでのディスタンスを表す情報(ルータのホップ数)が含まれており、ルータを超えるごとに1つずつ加算されます。RIPは、このメトリックを利用してネットワーク・トポロジを把握するため、「ディスタンス・ベクタ・アルゴリズム」に基づいたルーティング・プロトコルと呼ばれています。

IPルーティング入門より引用

経路情報は30秒に1回更新されるので、
どうしてもタイムラグができてしまう。
でも「ダイナミック・ルーティング」のおかげで、
われわれは快適にインターネットの恩恵を受けることが、
番組を見ていて良く分かった。

詳しい説明はIPルーティング入門が参考になると思うので、
暇があればゆっくり読みたい。
ゆっくり読む暇がほしい。

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表計算検定実施

昨日今年度初めての情報処理技能検定(表計算)
(日本情報処理検定協会主催)を実施した。

期末試験が今週末から始まるので、
指定日よりかなり早めに実施させていただいた。
解答を1枚に印刷するのだが、
学習支援システムソフトで、
プリンターの制御を行っているので、
設定では1枚に収まっているのに、
印刷すると2枚になってしまう現象が起きる時がある。
事情を検定協会に話して2枚目も送ることにしていただいた。
(昨年も同様なことが起きた)

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2009年6月29日 (月)

携帯電話持ち込み禁止条例

石川県議会は29日、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者が努める規定を全国で初めて盛り込んだ「いしかわ子ども総合条例」改正案を38対7の賛成多数で可決した。施行は来年1月。

http://mainichi.jp/life/edu/news/20090630ddm001010013000c.htmlより引用

この条例がどのような効果があるのか分からないが、
禁止をすれば隠れて使用する人が出てくる。
(罰則条例もないので隠れて使用しないかもしれないが)

ケータイを子供に持たせたい保護者もいると思う。
子供に高機能のケータイを持たせる必要はなく、
一部の機能がいるだけだと思う。

ケータイを使用者のレベルに合わせて、
まずはレベル1が電話とメールと位置情報システムだけ、
次レベル2がレベル1にホワイトリストへのネット接続可能、
次レベル3が・・・
というようにキャリアが責任をもって、
使用者の利用状況やモラルレベルを考えた機種販売をすればよい。
それと使用者のモラルレベルを簡単に把握でき方法が開発されると良い。
ケータイ安全教室を実施するだけでなく、
売る側のモラルを上げていただきたい。

ケータイは免許がなくても保護者の許可だけで利用できるので、
保護者の責任も明確にすべきかもしれない。

今日はITホワイトボックス第12回を見終わっていないのと、
このブログに残すまでにいたっていないので明日以降に、
数回に分けてITホワイトボックス第12回について残しておきたい。

今週末から期末考査なのでその準備もしなければ。

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2009年6月28日 (日)

日本情報科教育学会 2日目

今日も昨日と同じく7時38分に電車に乗り、
九州工業大学で行われている
日本情報科教育学会に参加した。
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午前中は5会場に分かれて、
一般研究発表と企画セッションが行われた。
一般研究発表を聞くことにした。
いろいろとヒントをもらったり、
参考になることが多かった。
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昼食は学食で博多ラーメンを食べた。
(昨日は沖縄そばでした。)
企業ブース(昨日もちゃんと行きました)にも行き、
いろいろと情報をいただいた。
昨日は自分の発表のとき日経BPさんにテキストを
もって来ていただいて助かった。
翔泳社さん(8月に研修でお世話になる)には、
マジカルスプーンの飛行船が展示してあり、
いろいろ教えていただいた。

午後はまず経済産業省の平林氏による招待講演でした。
「情報産業の支店から見た人材育成」についてで、
できれば文部科学省や厚生労働省とタッグを組んで、
IT人材を育てる組織を考えて実行してもらいと思う。
縦割りではなく、世界戦略を考えた人材育成を期待したい。

最後は千里金蘭大学の高橋先生が司会、
パネリストが元高校教諭で佐賀大学の中村先生、
かま志教育委員会の池田先生、
日本電気株式会社の井上さん、
富士通株式会社の村松さんによる、
パネルディスカッションで、
テーマは情報科教育の内容と支援でした。
井上さんと村松さんの話はとても参考に成ります。
教育は何のために行うのか、予算はどうするのか、
しっかりとデザインとコーディネートしないと・・・。
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バスで空港で向かうため終わる少し前に、
九州工業大学を後にした。
九州工業大学の西野先生をはじめ
スタッフの皆さんありがとうございました。
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やはり睡眠不足もあり、かなり疲れた。
帰りのバスや飛行機や電車の中で
うつらうつらしてしまった。
何とかその日の内に帰宅できて良かった。

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2009年6月27日 (土)

日本情報科教育学会 初日

今日から第2回日本情報科教育学会が、
九州工業大学で行われた。
(元炭鉱跡地だそうです。)
20090627jaeis0

午前中は5会場に分かれて一般研究発表が行われた。
私もその中の1会場で発表したのだが、
前日興奮してかよく眠れなかっので、
いいコンディションでなかったが、、
何とか自分の発表を終えることができた。
会場にいた人数が少なかったのですが、
聞いてくれた方々ありがとうござました。

15分の発表時間でしたが、
私の発表「世界共通資格IC3の受験指導から感じる教科「情報」」で
一番に言いたかったことは
教科「情報」の学習到達目標をしっかりさせて、
到達目標を測ることができ、
国際化社会で通じる教科になってほしいということです。
もっと多くの人に伝えたいと思い、
このブログに残しておきます。

午後はまず岡本先生の基調講演と
文部科学省の椿氏による招待講演でした。
椿氏の話で気になるのは、
この機会を除くとしばらく予算がつきませんと、
いっていたことです。
会場の先生方も反応してましたが、
ICT機器(特にPC)は導入しただけではだめで、
その後の保守点検に費用や5年ほどで、
物理的もしくは安全面で使用ができなくなるから、
計画的に予算を確保する必要性を分かっていないのではと思いました。
予算は経済産業省が握っていて弱い立場なのかもしれないけど、
予算がなければよい教育はできない。
それと基本的な操作は小学校だけでよいということです。
基礎基本をおろそかにしてはいけないと思うし、
発達段階にあわせて基礎基本を確認するべきであり、
小学校で習った基本事項がいつまでも通用するという保証がないと思います。

次に九州工業大学の西野先生が司会、
話題提供が文部科学省の永井氏、
パネリストに滋賀大学の松原先生と放送大学の川合先生による、
パネルディスカッションでした。
時間がオーバーしても続いた。
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その後場所を移動しての懇親会。
地元の方による太鼓演奏、タップダンス、創作炭坑節
の余興があり、場を盛り上げてくれた。
いろいろな方と名刺交換と情報交換ができて良かった。

明日はどの発表を聞こうか、企画セッションに出ようか迷う。

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2009年6月26日 (金)

情報教育部会 総会・講演会

今日は、3時間目まで授業をした後、
C県の情報教育部会 総会・講演会に参加した。

今年から特別事情負担金が
2/3に減額され収入が大きく減るとのことであった。
事業内容を2/3に減らすわけでもないのに悲しいことである。

講演会は、
船橋情報ビジネス専門学校のI先生による
「情報利活用と情報業界の動き」と
東京情報大学のA先生による
「簡単なプログラミングから環境衛生データの分析まで」でした。
2人の先生ともすごいキャリアのお持ちの方で、
話の内容も深くとても勉強になる講演会でした。
I先生からは最近行われたばかりのITパスポートの話を
聞けたのがとてもうれしかったです。
A先生はこのブログで紹介したばかりの
NASAの衛星データ配信技術利用して受信データのリアルタイム配信についての
話を聞くことができたのでとても興味を持ちました。

情報教育部会の後、急いで羽田空港に移動しました。
搭乗時間の30分前についたのはいいのですが、
建物を間違えてしまい無料移動バス(ハイブリッドバス)で移動し、
なんとか搭乗時間に間に合いました。
初めてチケットレスシステムを体験しました。
6年ぶりにしかも初めて1人で飛行機に乗れたのは、
うれしかった(自費なので財布は悲しい)。
10時前に何とか宿泊地に付きました。

明日は7時38分に電車に乗らなければいけないのがつらいです。

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2009年6月25日 (木)

日本語ワープロ検定実施

今日今年度初めての日本語ワープロ検定
(日本情報処理検定協会主催)を実施した。

昨年度より放課後コンピュータ教室に来て、
練習をしている生徒が少なかったので、
どれだけ合格できるか心配です。
検定を受けるのも無料ではないので
もっと計画的に勉強して絶対合格するつもりで
受験してもらえるとうれしい。

明日の夜から九州に出かけます。
発表の準備もほぼできたので、
後はイメージトレーニングあるのみです。
発表時間が15分ほどなのでポイントを絞らないといけないので
言いたいとは半分ぐらいに抑えようと思う。

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2009年6月24日 (水)

教育実習生からの手紙

今日教育実習生から、
お礼の手紙をいただいた。
直筆の手紙をもらえるのはうれしいことである。
ありがとう。
20090624letter

早いもので教育実習が終わってから、
10日あまり過ぎた。
教育実習期間が懐かしく思える。

明日は日本語ワープロ検定を実施します。
たくさん合格することを期待したい。

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2009年6月23日 (火)

Twitter

Twitterとは、

What are you doing?(今、何しているの?)で繋がる、
コミュニケーションサイト。
マイクロブログサービスとか、ミニブログと呼ばれいる。
一度の登録できる文字数は140字以内(全角か半角は不明)。

元の意味は、日本語で「(ぺちゃくちゃ)しゃべる」という意味の英単語。

Twitterは「いまなにしてる?」という質問に短い文章で答えることによって、友だちや家族、職場の同僚とつながり合うサービスです。

http://twitter.com/より引用

米国で「Twitter」のサービスが始まったのは2006年7月。日本語板は08年4月にスタートした。ネットレイティングスが発表した09年4月末時点での利用者は、米国が1708万人。英国が252万人。日本は09年1月が20万人だったのに対し同4月には52万人になった。日本で急増した理由は、知名度が高まってきたことと、ケータイでも利用できるようになったからだ。

http://www.j-cast.com/2009/06/22043427.htmlより引用

Twitterに関する気になった記事

Twitterなどで加熱するイラン抗議行動、米国の民主化戦略との関係も
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090622_295583.html
Twitterについてブログに残そうとと思ったきっかけになった記事

「Twitter」利用者日本でも急増 将来「2ちゃん」や「モバゲー」抜く?
http://www.j-cast.com/2009/06/22043427.html
上記で引用さえていただいたサイト

Symantec、『Twitter』を標的とした新たなワームを発見
http://japan.internet.com/webtech/20090622/12.html
多くの人が利用すると狙われてしまう悲しい記事

Twitterに夢中になりすぎた女の子が死亡
http://digimaga.net/2009/06/twitter-bath-death.html
Twitterについて調べていたら見つかった悲しいニュース

数年以上前、
IT革命はコミュニケーション革命でもあると
聞いたことがある。

ディジタルコミュニケーション力を付ける前に、
アナログコミュニケーション力を身に付けてほしいと思う。

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2009年6月22日 (月)

ITホワイトボックス第11回

昨日再放送のITホワイトボックス第11回
を録画して先ほど見ました。
タイトルは「インターネットはなぜ話し中にならないの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・パケット・TCP/IP・分散型ネットワーク

まずは、パケット。

パケットとは小包のことで、
インターネット上のデータはパケットにして送られている。
インターネットは、パケット通信方式、
電話(IP電話をのぞく)は、回線交換方式。
パケットは回線を独占しないので、インターネットはなぜ話し中にならない。

パケットの説明で気になったことは、
パケット通信料が36519円の領収書の画像が流れたことで、
高すぎる金額だと思うのですが。

また、

パソコンの場合、1パケットは1500バイト(アルファベットで約1500文字)と決められている。

IT whiteboxのサイトに載っていますが、
アルファベットにも半角と全角があるので、正しい記述とはいえない。
半角全角まで触れると話が大きくなるので、妥協の表現なのだろうと思うが。

番組ではオバマ大統領の演説が6300文字からなり、
5つのパケットに分かれて送られると紹介していたので
番組を見た人には6300÷1500=4.2となるので、
5つに分けられると単純に思ってしまうしれないと思った。

(パケットとバケットが見た目の目わけがつきにくいのは、
 どうにかならないのでしょうか。
 pa行が斜め、ba行がたてなのに気づきにくいと思う。)

次に、TCP/IP。

TCPとは、Transmission Control Protocolの略で、

TCPとは、インターネットで利用される標準プロトコルで、OSI参照モデルのトランスポート層にあたる。ネットワーク層のIPと、セッション層以上のプロトコル(HTTP、FTP、SMTP、POPなど)の橋渡しをする。インターネットでは、トランスポート層のプロトコルとしてUDPも使われており、UDPは転送速度は高いが信頼性が低く、TCPは信頼性は高いが転送速度が低いという特徴がある。

http://e-words.jp/w/TCP.htmlより引用

IPとは、Internet Protocolの略。

IPとは、米国防総省のネットワークプロジェクトで開発されたプロトコル。

 OSI基本参照モデルの第3層(ネットワーク層)に位置し、ネットワークに参加している機器の住所付け(アドレッシング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路の選定(ルーティング)をするための方法を定義している。

 コネクションレス型のプロトコルであるため、確実にデータが届くことを保証するためには、上位層のTCPを併用する必要がある。

 UNIXの標準プロトコルとなったことから急速に普及が進み、現在世界でもっとも普及している。IPによって世界規模で相互に接続された巨大なコンピュータネットワークをインターネットと呼ぶ。

http://e-words.jp/w/IP-2.htmlより引用

TCP/IPの番組での説明は、とても分かりやすかった。
IPとは、ネットワークがどのようにデータを転送するのかを決めている約束のこと。
ルータを通るごとにMACアドレスが変わる。
TCPの役割が分かりやすかった。「制御は両端でやるのがTCP。」
TCPとは、ネットワークの両端に当たる端末のための決まている約束のこと。
TCPとIPの2つの役割の説明もとてもよかった。
「ベストエフォート」という言葉も知ることができました。
情報化も担当者任せでなくに優しい仕組みになるといいと思う。

最後に、分散型ネットワーク。

これは悲しいことに、敵からの攻撃による被害を少なくするために、
集中型ネットワークから分散型ネットワークが開発された。
分散型にするためには、回線を増やさなくてはいけないので
その過程でパケット通信技術が生まれた。
分散型ネットワークのおかげで、
数年もかからずにあっという間に世界にネットワークが広がったということを、
改めて知った。
「インターネットに王様はいない。」という言葉も印象的です。
だから、悪用しないでほしい。

このブログに残すために、
注意して番組を見るようになったり、
分からないことをそのままにしないようになってきたので、
ITホワイトボックスが終わるまでこのブログに載せるのを続けてたいと思う。

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2009年6月21日 (日)

『Windows XP』ダウングレード期間を延長

Microsoft の関係者が、これまでの姿勢から一転して『Windows 7』から『Windows XP』へダウングレードできる期間を延長すると認めた。対象は、Windows 7 の発売後1年半、もしくは Windows 7 最初のサービスパック提供のどちらか早い方までに出荷したパソコンとなる。・・・後略

http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=430805/より引用

Windows 7からWindows XPへダウングレードできるのはすごいと思うが、
Windows 7の存在意義はなんだろうかと思う。
XPモードでは対応できないのだろうか。
Windows XPは正式サポートが切れているのに、
ダウングレード期間を延長するのは不思議です。

今年の終わりにコンピュータ教室のPCが入れ替わるが、
サポート期間に問題なければ、
Windows VistaでなくWindows XPにしてもらいと
まじめにお願いしようと思っていた。

来年のWindows 2000のセキュリティサポート打ち切りを
伸ばしてもらえるとうれしい。

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2009年6月20日 (土)

Linuxサーバー構築標準教科書(Ver1.0.1)

Linuxサーバー構築標準教科書(Ver1.0.1)が
無償でDownloadができることを知ったので、
忘れないうちにこのブログに残しておきます。

このたび、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンは、Linux技術者教育に利用していただくことを目的とした教材、「Linuxサーバー構築標準教科書(Ver1.0.1)」を開発し、インターネット上にて公開し、提供することとなりました。
この「Linuxサーバー構築標準教科書(Ver1.0.1)」は、多くの教育機関から、Linuxによるサーバーの構築を「基礎」から学習するための教材や学習環境の整備に対するご要望があり、開発したものです。・・・後略

http://www.lpi.or.jp/linuxservertext/より引用

こちらのサイトからアンケートに答えるとと無償でDownloadができる。

この教科書をゆっくり読む暇があって、
実習もできると良い身につくと
日々自転車操業の私は思う。

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サイバー犯罪

昨日の通勤の車の中で、
BAYFM78を聞いていたら、
千葉県警サイバー犯罪担当者の方が、
サイバー犯罪について話されていた。
運転しながら聞いて、
後でメモをとったものをこのブログに残しているので、
正しくない箇所があるかもしれません。

現在のサイバー犯罪は、
1位.詐欺
2位.名誉毀損・侮辱
3位.不正アクセス
この順番で多いとのことでした。

1位の詐欺には、
オークションによるもの、架空請求、
ワンクリック詐欺(クリックの回数は問わずに総称として使われている)
などがある。

2位の名誉毀損・侮辱は、
2chをはじめとした掲示板上で、
裏サイト・プロフ・ブログ上で、
モバゲー・ミクシーなどのSNSを介して、
などがある。

3位の不正アクセスは、
オークションID/PWや
オンラインゲームのID/PWなどを
盗んで悪用する。

架空請求については無視、
名誉毀損・侮辱には反応しないなど、
「スルー力」が大切になる。
あまり使っていないID/PWは悪用されていないか、
定期的にチェックする必要がある
とのことでした。

このことを多くの大人の方が知っているだけでも良いと思う。
知らないことを知ることからはじめないと、
「私は良く分からない」といって、
子供が犯罪に巻き込まれるのを防げないことがまずい。
自分が模範を示せるような人にならなければ。

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2009年6月19日 (金)

スケアウェア

スケアウェアとは、

スケア(scare)は、「怖がらせる」とか「おびえさせる」といった意味。そして、実際には何の機能もないのに、脅しの目的で作られたソフトウェアをスケアウェアという。

NTTPC用語解説辞典より引用

スケアウェアというはうまい表現だと思いました。
スケアウェアもマルウェアの一種といっていいのだろうか?
これも金儲けのために考えられたソフトの一種なのは確かなようです。

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2009年6月18日 (木)

東京情報大学を訪問

昨日の午後、東京情報大学を訪問し、
今年度の大学生TA受け入れについてなどの打ち合わせを、
させていただいた。
大学生TAは昨年度から始めた企画で、
昨年度1名の希望者が参加してくれた。
(実はその縁で勤務校にその生徒が教育実習に来た)
今年度も希望者がいるととてもうれしい。

その後、東京情報大ならではの
衛星データリアルタイム配信についての説明をしていただいたり、
(NASA技術移転第1号というのだからすごい)
教育実習生のゼミの先生の部屋にゼミ中ながらお邪魔させていただて、
情報交換させていただいたり、
(そのなかで、情報教育教育フォーラムについてや
 この秋上陸するであろう「Wii Spray」についての教えていただいたり)
授業中ながら総合情報センター棟の実習教室を見せていただいたりした。
(24インチモニターの新しいMacに入れ替わっていた。
 Windowsも動くのでマウスがMac用とWindows用の2つ付けていました)
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打ち合わせだけでなく大学の施設やゼミの様子まで見学させていただき、
とても刺激になりました。ありがとうございました。

偶然卒業生にも会うことができ、とても有意義な1日でした。

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2009年6月17日 (水)

Snow Leopard vs. Windows 7

ITmediaエンタープライズを読んでいて、
このブログに残しておきたい言葉ができきました。

「Snow Leopard」とはAppleの次期OSのことです。
2009年9月にリリースするらしい。
「Windows 7」のリリースが同年10月ごろに早まったのも、
「Snow Leopard」を意識してのことだろう。

「Mac OS X Snow Leopard」 についての記事はこちらで
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/09/news016.html

Snow Leopard vs. Windows 7 についての記事はこちらで
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/11/news075.html

思い込みは危険:Macは宣伝されているほどセキュアではない

最初はこちらを読んでいて、
上の2つの記事も気になり上に残しておいたが、
この記事の中で、

ほとんどのトロイの木馬やワームの作成者は金目当てで開発していて、
攻撃される心配はないと信じているMacユーザーを狙えば、
金もうけをするチャンスがあるという記載があります。

悲しいことです。

Macは宣伝されているほどセキュアではない についての記事はこちらです。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/16/news060_2.html

この記事を読んでいて調べてみたい用語が出てきたので
またこのブログに残しておきたい。

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2009年6月16日 (火)

PCの立ち上がり時間

昨日は県民の日で授業がなかったので、
SEの方にお願いして、
PC教室の機体の改良を行っていただいた。
今年になってから電源を入れてからログオン画面が出るまで、
3分近くかかってしまい、
生徒全員が立ち上がるまでに、
5分近くもかかってしまっていたので、
その時間を短縮するための改良をしていただきました。

電源を入れるとログオン画面が出る前に
ウィルス対策ソフトが新しいパターンファイルなどを探しにいくことと、
PCが5年前に導入した機体であることが、
時間がかかっていた原因でした。
(PCが新しくスッペクが十分あれば問題なかった)

電源を入れた時に一斉に、
ウィルス対策ソフトが新しいパターンファイルなどを探しにいくのではなく、
時間差で探しに行くように設定変更していただき、
ログオン画面が出るまで1分半ほどになり、
生徒全員が立ち上がるまで3分ほどで済むようになりました。

今日から保護者面談・3者面談で5分短縮授業が始まったので、
とても助かりました。SEの方々ありがとうございました。

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2009年6月15日 (月)

ITホワイトボックス第10回

昨日再放送のITホワイトボックス第10回
を録画して先ほど見ました。
タイトルは「無線でインターネットにつながるのはどうして?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・無線LAN・セキュリティー・デジタルデバイド

まずは、無線LAN。

無線では、正弦波(正相)を"0"、逆パターンの波(逆相)を"1"として
送る技術があることをはじめて知りました。

ルータ(ネットワーク内のデータを他のネットワークに中継する機器)と通信する装置である無線LANチップについて、
画像つきでその役割を紹介していました。

CSMA/CAについて軽く触れていたので、検索してみると、
Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidanceの略で

CSMA/CAとは、無線LANに用いられているアクセス制御方式で、「搬送波感知多重アクセス/衝突回避方式」などと訳される。

 無線LANではコリジョン(同じ回線を流れる信号の衝突)を検出できないため、各端末は通信路が一定時間以上継続して空いていることを確認してからデータを送信する。この待ち時間は最小限の時間にランダムな長さの待ち時間を加えたもので、直前の通信があってから一定時間後に複数の端末が一斉に送信する事態を防止している。

http://e-words.jp/w/CSMA2FCA.htmlより引用

つぎは、セキュリティー(無線LAN)。

無線LANの代表的なセキュリティが暗号化である。
暗号化は安全性の低い順にWEP、WPA、WPA2といった方式がある
暗号化していれば安全とは言い切れない。

私のブログの中で
2009/3/26の情報教育講演会
209/04/30のITホワイトボックス第3回に関連事項が残してありました。

セキュリティが設定されていない無線LANが多く存在することと
それを逆用した「無線LANハニーポット」があり、
ウィルスが入ってきたり自分のデータが盗まれたりする被害があると紹介していました。

恥ずかしながら「ハニーポット」という言葉をはじめて知りました。

ハニーポットとは、クラッカーの侵入手法やコンピュータウイルスの振る舞いなどを調査・研究するためにインターネット上に設置された、わざと侵入しやすいよう設定されたサーバやネットワーク機器のこと。「甘い蜜の入ったつぼ」の意味で、クラッカーやウイルスを「おびき寄せる」という意味からこのように呼ばれる。・・・後略

http://e-words.jp/w/E3838FE3838BE383BCE3839DE38383E38388.htmlより引用

最後にデジタルデバイド。

日本はまだまだブロードバンドがいきわたっているわけではなく、
ナローバンドでしか利用できないところもまだまだ多い。
私のEMは基地局より遠いところで使っているのでとても遅い。
それを解消するのが広域ブロードバンド技術で、
その中の1つに広域ブロードバンド無線WiMAXがあると紹介していました。

ブロードバンドも誰もが簡単に利用できるという装置ではないので、
それについてのデジタルデバイドがあるといっていました。

そういえばニュースでアナログ放送が終了したときに、
多くの地デジ難民が出るといっていたのを思い出しました。
無線では電波の届かないところが必ずできるので、
無線ではなく有線によるブロードバンド網の構築が大切だと思う。

私の主観ですが、今回はWiMAXを紹介するための番組のようでした。

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2009年6月14日 (日)

ICTE 情報教育セミナー みなとみらい

今日は横浜みなとみらいで行われらた、
ICTE 情報教育セミナーに参加することができた。
20090614fuukei

(1)中学校の学習指導要領改訂は情報科にどう関わるか
(2)【模擬授業】高校生にメディアの意味と特徴をどう教えるか
(3)【模擬授業】実践・アンプラグドコンピュータサイエンス
の3つのプログラムからなる内容の濃いセミナーでした。
特に模擬授業形式のセミナーはなかなか体験できないので、
とても勉強になりました。
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特に3つ目のアンプラグドは、
世界各国で実施されている教育内容で、
PC教室を使わなくても情報の授業ができるのがすばらしい。
内容は小学生高学年からでも学ぶことができるので、
高校生になる前に学習できると良いと思う。

ICTE 情報教育セミナー みなとみらいを
開催していただいた方々と講師の先生方
ありがとうございました。

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2009年6月13日 (土)

国際標準

6月10日のWBSでこのブログに残しておきたい
キーワードがありました。
それは「国際標準」です。
たとえば、非常口を知らせる誘導灯のデザインは、
日本発の国際標準で1987年にISO 6309を取得しているそうです。
2009610iso
ISOとは国際標準機構のことで、他にも
ISO→工業製品、IEC→電子電気製品、ITU→通信機器 がある。
QWERTY配列のキーボードも国際規格で、
ISO/IEC 9995、
QRコードは2000年日本発の国際規格で、
ISO/IEC 18994、などが紹介されていました。

日本は技術力はすごいのだが、
すごいだけではだめで「国際標準」にあっていなければ、
世界では採用されにくいので、デメリットが大きい。

日本が世界の中で生きていくためには、
「国際標準」を意識しなければいけないということを
忘れないでおきたい。
日本発の「国際標準」が増えることを期待したい。

IC3は世界共通資格で、
次期のバージョンはグローバルスタンダード3で、
現在世界110ヶ国以上で実施されている。
参考にすることは多いと思うが、
日本ではまだまだ認知されていないのが寂しい。

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情報研究教育フォーラム

8月7日金曜日に東京情報大学にて、
情報教育教育フォーラムが開催される。

テーマは、
「情報の科学的な理解を深めるために」
~新学習指導要領「情報の科学」の実践にむけて~
で、主な内容に
高大連携教育の実践報告、
永野和夫講演、
「情報の科学」を楽しく教える(分科会)
などがある。
精しいことや申し込みはこちらのサイトより

昨年は全国高等学校情報教育研究大会のすぐ後であったが、
今年は時期をずらして8月後半から8月前半に変更したようである。
多くの人が集まり、
教科「情報」を担当している方の輪が広がると良いと思う。

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2009年6月12日 (金)

教育実習期間終了

今日で2週間の教育実習期間が終了した。
その期間内に保護者会があったので、
6日と4日勤務と変則であった。
普段の勤務内容が減るわけではないので、
退勤時間も遅くなり、後半は体力的に辛かった。
まだ、書類をすべて書き終えていないので、
まだ一仕事残っているので早く仕上げたい。

疲れたがとても勉強になる2週間であった。

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2009年6月11日 (木)

日本情報科教育学会第2回全国大会

2009年6月27日(土)と28日(日)に、
九州工業大学 情報工学部で、
日本情報科教育学会第2回全国大会が行われる。

昨日詳細プログラムがアップされた。
あと2週間ほどですが、
詳細プログラムがいつ出るか首を長くして待っていた。

今年も参加します。(私的に自費で)
今年は発表します。(誰にもほめられなくても)

多くの方が参加される大会になるとうれしい。
よかったら私の発表も聞いてください。

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2009年6月10日 (水)

教育実習生による研究授業

今日の5時間目に
教育実習生による教科「情報」の研究授業を実施した。
20090610jisyuu
前回の授業では時間が足りなくなってしまったが、
今回の授業は時間が余り、
次回の指導内容を少し予定外で実施してもらった。
今回は研究授業ということもあり、
事前の準備等がしっかりできたので、
安心してみることができた。
今回の研究授業で、
授業を見るのは簡単だが、
その授業を指導するのはとても勉強になることが分かった。

研究授業が終わり、少しほっとした。

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第4回若年者ものづくり競技大会

今日、とある大学の先生から、
ものづくり競技大会についての連絡をいただいた。
競技職種の中で情報技術という分野があり、
この分野の参加者を探しているとのことでした。
世界技能五輪へと続く大会であり、
この分野では日本人がまだ活躍していないようで、
何とかやる気のある参加者を探しているそうです。
そのような生徒が見つかればよいのですが、
私ががんばれば何とかなることではないので、
どなたかこの大会に参加しそうな生徒に
大会について紹介してもらえればと思う。

参考:若年者ものづくり競技大会
http://www.jyukuren.javada.or.jp/modules/pico/index.php?cat_id=23

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2009年6月 9日 (火)

ノート型パソコンの名称

CNETを見たていたら、次のことを思い出した。
ノートパソコンは和製英語で、本当はラップトップパソコンという。
このことを生徒に話したこともある。
でも今や、
サブノートPCとかネットブックとかスマートブックとか
大きさやメーカーによっても呼び方が違う。
モバイルもどこまでの大きさを指すのかよくわからない。
ウィキぺディアが参考になりそうか。

ITmediaを見ていたら次の記事が気になりました。

AndroidはNetbook市場でWindows 7を脅かすか?

AcerがAndroid搭載Netbookをリリースすると発表した。機能に制限のあるWindows 7のStarterエディションよりも柔軟性の高いAndroidを選択するのは賢明かもしれない。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0906/08/news064.htmlより引用

この記事の中にもパソコンの名称についても載っていました。

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世界ICTサミット2009

昨日のWBSで昨日と今日で世界ICTサミット2009が、
日本で開かれていることを知った。
検索してみると世界ICTサミットは、
去年も日本経済新聞と総務省主催で
行われていたことがわかった。
サイトを見ていて、恥ずかしながら
IT担当大臣が野田聖子氏であることを知った。
野田氏は、
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)でもあり
消費者行政推進担当大臣(麻生内閣)でもあり、
宇宙開発担当大臣でもある。
IT担当大臣も兼務のようだ。
たくさんの大臣を兼務しているようだ。

IT担当大臣は兼務で大丈夫なのでしょうか。

参考http://www.nikkei.co.jp/summit/2009/
    http://www.noda-seiko.gr.jp/profile/

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2009年6月 8日 (月)

ITホワイトボックス第9回

昨日再放送のITホワイトボックス第9回
を録画して先ほど見ました。
タイトルは「インターネットのデータはどこを通ってくるの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・ケーブルシップ・ネットワーク・光ファイバー

まずは、ケーブルシップ。
ケーブル船といわず、ケーブルシップという。

ケーブルシップは、海底ケーブル建設・保守の主役です。優れたケーブルシップとケーブルエンジニアをもつことが、海底ケーブルの品質を保証する基本条件になります。国際ケーブルシップ(KCS)は、最新設備を備えた2隻のケーブルシップ、KDDIオーシャンリンク(KOL)およびKDDIパシフィックリンク(KPL)を運用し、価格競争力のある建設とその保守に迅速に対応出来る体制を構築しています。・・・後略

http://www.k-kcs.co.jp/cableShipTop.htmlより引用

ケーブルシップには、最先端テクノロジーの塊であり、
光ファイバーの接合もできることが画像で紹介されていた。
4000kmものケーブルを搭載できることができ
その距離が日本とサンフランシスコ間の約半分であることが分かりました。

世界最初の海底ケーブルは、1851年に英仏海峡に敷設されたことや、
1980年代から光ファイバーによる海底ケーブルが広まっていったことが、
海底ケーブルヒストリーから知りました。

つぎは、ネットワーク。
ネットワークについて検索してみたら、

網という意味の英単語。複数の要素が互いに接続された網状の構造体。ネットワークを構成する各要素のことをノード、ノード間をつなぐ線のことをリンクと言う。

http://e-words.jp/w/E3838DE38383E38388E383AFE383BCE382AF.htmlより引用

番組を見ていてネットワークはライフラインと同じだと思った。

光ファイバーは同軸ケーブルの2000万倍もの信号が送れるというのが、
印象に残っています。
でも一般に使われているより対線を使ったLANケーブルについては、
触れられていないことは残念に思った。

日本はネットワークインフラは発達しているが、
ネットワークを保守管理する人材やネットワークを活用する人材も
世界をリードできるような体制になってほしいと思う。

検索するたびに、海底ケーブルを通って、
信号がアメリカを往復していると思うと
世界的なネットワークの恩恵を受けているのは良く分かるが、
国内で解決できないのもいかがかと思う。

最後に光ファイバー。

光ファイバーケーブルは用途に応じて大きく2つに分けられ、ガラス製で高速転送に対応するが取り回しが難しいシングルモード光ファイバー、プラスチック製で転送速度は落ちるものの扱いが簡単なマルチモード光ファイバーがある。・・・後略

http://e-words.jp/w/E58589E38395E382A1E382A4E38390E383BC.htmlより引用

番組の中でエルビウムについて触れていたので検索してみた。

元素記号:Er
英語名:Erbium
原子番号:68
原子量:167.26
融点(℃):1529
沸点(℃):2863
宇宙存在度:0.2508
 エルビウムは柔らかい銀色の金属です。地殻には3.8ppm(0.00038%)ほど存在しています。・・・中略
従来は、光信号を電気信号へ変換し、その電気信号の強度を増幅し、再び、光信号へ戻すことが行われていました。この方法では、電気信号に伴うノイズも増幅させてしまいます。光の強度のみを増幅するために、エルビウムを含んだ光ファイバー(EDF)を利用した光増幅装置が開発され、10000倍以上もの増幅が可能になっています。・・・後略

http://www.ielement.org/er.htmlより引用

番組の中で光ファイバーの発達には
東北大学名誉教授の西澤潤一さんと
同大学の中沢正隆教授が大きく貢献したことを紹介していました。

3年ほど前に
光ケーブルがカラスに突っつかれて切れることがあるというニュースを知った後、
実際に勤務校でも同じことが起きたことを思い出した。

今回は説明と映像による日本の技術と技術者のすばらしさの紹介番組のようでした。

私は検索したりしてなんとなくわかったつもりで終わるのではなく、、
実際にネットワークを組む実習などをしてみることができると良いと思った。

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2009年6月 7日 (日)

USBケーブルをさしたらPCが落ちた

昨日準備室のパソコンにUSBケーブルをさしたら、
PCがブラックアウトしてしまった。
コンピュータ教室のPCに同じUSBケーブルをさいたら、
次のようなメッセージが出ました。
usbout
USBケーブルの先はカードリーダで、
USBから電力を取っています。
どうして電力の限界を超えるのか不思議です。

ケーブルを換えると問題が解消できました。
保存する前のデータが消えたのは痛かった。

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2009年6月 6日 (土)

学習指導案作成指導

今日は保護者総会のため4時間授業があった。
4時間目に5名の保護者と1名の子供が授業参観していただいた。
放課後はコンピュータ教室に課題等をしに来た生徒の相手しながら、
少し抜け出して保護者総会の様子も記録した。
朝から断続的に教育実習生が来週行う研究授業の
学習指導案作成の指導をした。
私自身、教科「情報」の学習指導案を作り、
それを実行した記憶がないので、
学習指導案の作成の指導をすることはとても勉強になる。

今週は土曜日も勤務したのでとても長い1週間でした。

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2009年6月 5日 (金)

教育実習生による授業

今日の3時間目に
初めて教育実習生による授業を実施した。
20090605jisyuu
自分が教える内容を
他の方がどのように指導するかを見るだけで、
とても参考になる。
来週同じクラスで研究授業をするので、
落ち着いてがんばってほしいと思う。

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情報Aでの担当教員の数

今日の1時間目の1年生での情報Aにおいて、
教員が8名もいるという珍事が起きた。
20090605-8nin

本校の情報Aは5名体制で指導しているのだが、
(5名だけでも恵まれすぎている)
この時間は、5名にプラスして
英語の初任者1名と授業担当者で予習に来た先生1名と教育実習生1名
を合わせた8名になってしまった。
研究授業でもないのにすごいと思いました。
もし情報を1名で担当するとなったら、
同じような授業はとてもできないと思った。

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2009年6月 4日 (木)

大学の先生のよる授業見学

今日、教育実習の4日目に当たるのだが、
教育実習生が所属する大学の先生と
入試広報課の方が本校の授業を見学にいらした。
20090604kengaku
教育実習生が指導をしている授業ではなかったが、
教育実習生はサポートとして授業に参加しているので、
その様子を見ていただいた。
教職課程を担当されている先生なので、
今後もいろいろと意見交換等させていただけるとうれしい。
忙しい最中足を運んでいただきありがとうございました。

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2009年6月 2日 (火)

mixi、モバゲー、GREE、青少年のSNSトラブル防止で協力

気分転換にCNETを見たら、
mixi、モバゲー、GREE、青少年のSNSトラブル防止で協力--年齢別に利用制限
という記事を見つけた。
協力をしないわけはないのだろうが、
これがニュースになるところがすごいと思う。

主な取り組みは以下の4つ。
* 青少年の健全育成、犯罪・トラブル防止のためのサイト管理・対応の強化・徹底
* 年齢確認の確実性を高めるための取組みの実施
* 年齢に応じた利用制限・利用領域の設定
* 各種啓発活動の強化

CNETより引用

だそうです。
私としては中毒にならない対策も是非してもらいたい。
(特にGREEには)

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2009年6月 1日 (月)

教科「情報」での教育実習

今日から2週間、
教科「情報」で教育実習生が来ている。
本校卒業生でないが、
昨年度TAで受け入れた学生なので、
受け入れるほうとしては気が楽である。
私にとっては初めての教育実習主担当になるので、
無事主担当を勤められるようにがんばりたい。

私は数学の教員として採用されたのだが、
初めて主担当となった教育実習が、
教科「情報」とは想像だにしていなかった。

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ITホワイトボックス第8回

昨日再放送のITホワイトボックス第8回
を録画して先ほど見ました。
冒頭野球の画面で録画できているかひやひやでした。

タイトルは「ネットショッピングとどうつきあえばいいの?」で
次の3つのキーワードで番組が構成されていました。
・SSL・レコメンド・ロングテール

まずは、SSL。

Secure Socket Layer(セキュア・ソケット・レイヤ)の略。インターネットにおいてデータを暗号化したり、なりすましを防いだりするためのプロトコルのこと。
ショッピングサイトなどで、個人情報や機密情報をやりとりする際に広く使われています。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/yougo/eiji.htm#ssl
より引用

SSL技術があるから安心して個人情報などをやり取りできる。

つぎは、レコメンド。
これについては3月29日のこのブログでレコメンデーションで
ふれていますが、レコメンドで検索してみると

レコメンドとは、利用者が関心を持ちそうな情報を推薦する手法のこと。ネット上の情報量の増大で目的に沿った情報収集が困難になるにつれ、利用者に対する効果的な情報提供手法として重要度が高まっている。EC(電子商取引)サイトでよく使われている。利用者が見ている商品に関連性が高い商品をレコメンドして衝動買いを誘い、売り上げを伸ばすのが狙い。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20080408/298324/より引用

レコメンドにはさまざまな手法があり、
「ルールベース」「コンテンツベース」それと「協調フィルタリング型」だそうです。

レコメンデーションについて
こちらのサイトにも詳しく載っています。
http://www.albert2005.co.jp/technology/index.html

最後にロングテール。

インターネット上での現象は、生起頻度の低い要素の合計が全体に対して無視できない割合を占めるという法則。少数の上位で全体の大半を占めるという、いわゆる「20:80 の法則」に対するアンチテーゼで、ネット上での人々の行動の特徴を表す理論として注目されている。米WIRED誌の編集長だったChris Anderson(クリス・アンダーソン)氏が2004年10月に発表した「the Long Tail」という記事の中で提唱した法則。

http://e-words.jp/w/E383ADE383B3E382B0E38386E383BCE383AB.html
より引用

http://www.veritrans.co.jp/recommend_asp/のページに、
サイトの ロングテール化 を実現するには、レコメンド機能 が効果的です。
と載っていました。

なんとなくわかったような気もするし、
しっかり勉強しないとわかったつもりで終わってしまうと思いました。

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